2014年04月30日

ポールさん

知り合いの宇宙人ポールさん。

スプリングブルックオブサバトリーにいるんだけど、宇宙にめっちゃ詳しい方です。

ツアーでお世話になってます。 http://springbrookobservatory.weebly.com

まぁ初めて紹介した方は驚くけど、人類皆兄弟だよね。同じ原子だもんで。

ぜひ会いに行って〜〜


  

2014年04月21日

バーチャルエコツアー 「第4回 気弱なオオトカゲ出現!!その⑵

バーチャルエコツアー 「第3回 気弱なオオトカゲ出現!!その⑵

バーチャルエコツアー 「第3回 気弱なオオトカゲ出現!!その⑴」 http://ecotourguidekei.go-jin.com/e52122.html





の後、さぁ巨大なオオトカゲはどこへ行ったのか・・・・・・

実は臆病で、本当はフレンドリー(?)なオオトカゲ(ゴアナ)さん。続きは動画で〜〜〜




  

2014年03月27日

必見です。ユーカリの界面活性剤!!

オーストラリア自然不思議発見隊!オーストラリアEA認定エコガイド藤井慶輔のバーチ­­ャルエコツアー 「第2回 ユーカリの界面活性剤」です。


誰もが知っているユーカリの樹。その種類は800種類以上あります。そしてその成分は­言わずと知れた強力な殺菌抗菌除菌作用があります。雨の日の驚きと言えば・・・
これ・・・・・・↓





誰もが予想できない事がユーカリに起こります。口で言っても信用してくれない方も多い(笑)ので画像と動画載せます。

雨のユーカリ原始林ではあっちこっちで泡だらけ・・・ツアーだけの秘密、、ちょっと公開しますよ〜〜

  

2014年03月25日

森の番人〜



我こそは森を見守るものなり。。

森に入る者をじっくりと見ている・・・・ふとそんな気持ちになる・・・

幾星霜の時をかけてこの番人はどんな世界を見て来たのだろう。。

極寒の森で繰り広げられる生と死を見守り続けてきた。

またこれからもずっと見守り続ける。

古の森とともに生きる古の生命。。

今の時代に姿を見せてくれる事に感謝



  

2014年03月23日

今ならもれなく探検隊になれる

今ならもれなく探検隊になれます笑・・・・6月までね。。。。というのはいつもツアーで歩いているコースが一部閉鎖・・・そのため、いつもの往復3kmより若干長くなる(約1km)けど僕が本当に歩きたい=参加者をお連れしたいコースになりますfeel03 http://www.cresttours.com/optour.html

こ〜〜〜〜〜〜んな場所とおります!



まさに気分はジュラシックパーク!!


そしてこーーーーーーーんな場所も通ります




そしてそして・・岩盤の道を歩いていくと・・・・・・・・・・・・





大きな滝が目の前にどどーーーーーーんとみえてくる!




エコツアーが好きな人は何十キロも歩けたりするし、旅に苦労はつきものでそれをやり遂げる事も欲求だけど、一般の大手マス旅行会社のツアーのお客様はそんなに歩けないからね。。。。

ユーカリの森、亜熱帯雨林、温帯雨林を歩き、滝の裏も行き、そしてこの風景を堪能する・・・こんなに詰まっていてたった4km。極上の世界遺産コース。この感動は他にないと思うよ。

おすすめです。  

2014年03月22日

昼間の土ボタルと仲間たち。

雨が降りそうな日中・・・森へ入ると良い香りがする。それが好き。

で、、、土壁を見るとせっせと土ボタルが夜の補食時に必要な罠を仕掛け始めてた。

通称フィッシングライン・・・釣り糸という意味ですね。

土ボタルのお尻の発光器官からポッと明かりが灯る。

走光性のある双翅目たちが光を目指します。

あっというまに土ボタルの罠にかかると、、、、揺れている釣り糸をたぐり寄せて土ボタルは虫を食べる。そうです。その名の通り土ボタルは釣りをするように虫をとるんです。


ほら・・フィッシングラインです



お次は鹿!!




じゃなくて鹿の角のような葉を持つEilk hornというシダ。ウラボシ科の胞子植物です。その植物の葉っぱが鹿の角みたい。。。

そしてツアーで最後にみかけたのがこちら。

アガマ科のウォータードラゴン君




保護色化しているつもりでも・・・・足元にいました。見えてるよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜笑。見つかって・・・・・ちらっとこっちを見ていますよね。。。可愛い。そう〜〜〜〜〜っとその場を後にしました。



もう少しで陽が出てきそうでした。草の絨毯は柔らかくてフサフサ。。。。苔が大好きです。

  

2014年03月18日

樹齢1500年のユーカリの樹

エコガイドになって10年。ガイドになって18年目。古代の森は何千万年〜数億年以上の遺伝子を伝える。

たかが18年のガイド歴なので樹齢数百年から数千年の樹木が倒れ、地に帰っていく姿を見てきた・・・・

いずれ倒れる・・・今かもしれんし・・・・数百年後かもしれないことだけど・・・・・・・

人間とはまるで寿命が違うにも関わらず、悲しいことだけどいくつもの巨木が森に帰る姿を見せてくれた。

樹齢1500年のユーカリの樹・・・・この樹もいつか倒れるんだよね・・・・・そんなこと考えたら涙でてきた。。。それから感謝の気持ちもでてきた。。。

また会いに来ます。そしたらまた一緒にいさせてください


  

2014年03月16日

ハイキングの後の10秒マッサージ

うちのエコツアーでは約3キロのハイキングがあるんですけど。。

ツアーに参加する前から結構なお客様が心身とも疲労してると感じる事が多いの。

自然に調和する術を紹介して歩くんだけど・・・・・・・・・・・・・・免疫力を上げれるんだけど・・・・・中にはどうしても肩や足に痛みがあるってひともいるわけ。

今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。。。。。。。頭の中で唱えるんだけどね。。。

どうしてもリメディアルセラピストもといアロマセラピストもとい治癒家を自称するので気になる。。。。。。

気になる〜〜〜〜〜〜〜〜〜笑

エコガイド中は、別に僕はこうですって名乗りもしないのにお客様が勝手にカイロに言っているというお話をされ・・・・・・・・・どうしても痛むのよね〜〜〜みたいに言う。。

なるほど〜肩が上げると痛むんですね〜〜〜〜。腕を上げてもらうと腕が耳と頬の間くらいまでしか上がらない。。

なるほど〜〜。

膝を両手で抑えて、スクワット5回してもらいました。。

お客様にまた腕を上げてもらう。。。

すると上がらなかった方の腕は勢いよく(お客様も力加減がわかないから)グン!!っと耳の後ろどころか後頭部まで上がりました。

あれ?なに?痛くない?あれ????良かった良かった。

心身ともに癒すスペシャルハイキングツアー作ろうかなぁ。。笑




*注*
エコガイド中は治療しませんからね。ブログ見た!など催促しないで下さい。よろしくお願いします。
  

2014年03月13日

ラミントン国立公園にて・・



ラミントン国立公園のツリートップウォーク・・行った事ありますか?
樹高15mに掲げられた吊り橋です。

ゆらりゆらりと揺れる吊り橋の真ん中には樹高40mのイチジクの樹があります。そこには梯子がついており+10mほど樹の上にあがれるようになっています。

かつて僕も恐がりで、股関節が寒くなりブルブル震えてましたが、もう大丈夫・・・と思ったけど久しぶりだとやっぱり怖かった笑




学生たちはスイスイ登ってましたがね。

かつて上に上がったはいいが、降りれなくなった人を迎えに行った事があります。勘弁して〜〜〜〜〜〜〜〜〜><





近くには『ジャックと豆の木』の樹に豆がなってました。Castanospermum australe。Castano=栗 spermum=種子の意味。マメ科カスタノスペルマム属の植物で日本でも入手可。原産国はオーストラリアの多雨林でっす。ほかに繋がっていたパプアニューギニアやインドネシアの多雨林。

実はHIVに関する研究では樹木全体、主として種子にカスタノスパーミンが含まれていることがわかっっており、この成分にはHIVウイルスの表面を変化させ感染性のないものに変えるという事で有名(?)です。確かWHOでも発表されたと記憶してますが、違ったらごめんなさい。
  

2014年02月27日

野生のコアラと野生の直感

直感には誠実に・・・・・・・・がモットーなのに・・・・・・・・・・face27

今まで直感を無視して大損した経験があるのに・・・・・・・・・・face24


同じ事やってもううううたface30nani yattenndaka...

朝、ラッキーな予感がして、カメラ持っていこうって直感が言ったのに・・・・・・・・・・靴を脱ぐのが面倒で・・・・・・・・そのまま出勤


野生のコアラが・・・しかも若いオスがいたのに・・・・・・・・・・





i phoneじゃダメface26


直感には誠実に・・・・・・icon06


教訓です。
  

2014年02月23日

深海に差し込む光

ときにゴールドコーストの海岸線は雲一つなく晴れ、1時間しか離れていないスプリングブルック国立公園は雨もしくは曇りという事がよくあります。

呼吸のできる水の中を歩いている感覚は、地球に感動すると共に感謝するという気持ちになります。

大陸の深海で目を閉じてみると。。。数分後、目を閉じている感覚に慣れてくると、まぶたの外からは一カ所だけ明る強い光が感じます。

例え目を開けたたら、未だに霧がかかっているとしても、その明る強い光の方向は太陽なのです。

たまに劇的な変化に遭遇する事もあります。エコガイド冥利につきるというか。。お客様が森に対して素直になった時に多い光景が目の前に広がる劇的な変化です。

急に雲の隙間ができて、、我々のいる四方八方に光の筋が入り込み。。。。森の天井と林床を繋ぐ光に柱が現れるのです。

そんな時、心から感謝する気持ちが強くなります。




そこには太陽の恵みを一身に受けて成長する遺伝子の歴史を感じる光景が広がります。  

2014年02月19日

水の惑星に育まれる森

ゴールドコーストの今日は晴天!
しかし昨日の午前中はどんよりでした。その時間帯。。。僕がいたのはスプリングブルック国立公園のカルデラの頂上。

ゴールドコーストの雨を作る大切な’釜’の形をした地形の頂上にいました。

車で向かう事ゴールドコーストから1時間。

駐車場につく頃には辺り一面別世界。。霧で覆われた深い緑の森から呼吸を感じました。それは参加者も同様。

森に入らなくても、じーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと目を凝らすと。。。。

小さな水飛沫のような水分が’飛んでいる’。

水の惑星に育まれる水の森’’多雨林の世界’’がそこにありました。

まだ森には入っていない状態でしたが、参加者に伝えるとみんな優しい表情になっていきました。

僕たちは呼吸のできる水の中=霧の中を歩きました。

大陸の深海を歩きました。

我々しか体験できない体験を森が用意してくれた気に少し思えました。

ありがとう。


  

2014年02月11日

地球の歩き方 取材 〜aruco~

おはようございます。寝起き〜〜〜です。これから森にいきます。

地球の歩き方 別冊〜aruco~の取材を受けて数ヶ月、来ました来ました。

お客様の持ってくるガイドブックって大きくて旅行中はかなりかさばってるんですよね。結構小さくこれならバッグに入れて持ち歩いてもかさばらないですね。

思ったのは従来の観光ガイドブックでなく、もう少し冒険、挑戦してみたいなっと思う方にピッタリなガイドブックです。

僕は世界遺産ゴンドワナ多雨林地域群スプリングブッルク国立公園のガイドを取材して頂きました。よければ探してくださいね。

オーストラリアをここまで盛り込んで、穴場も載せていて、かつこのサイズの本は初めてですね。




  

2014年01月11日

走る走るハシリチメドリ

スプリングブルック国立を歩いているとこんな鳥に出くわす。



The Australian Logrunner (Orthonyx temminckii) ハシリチメドリ


ロッグの上や地面との小さな隙間を疾風のように駆け抜ける。

大きさは”ちくわ”位の大きさ、見た目は。。。。地味><・・・・・・・だけども可愛いよ。目がくりくりだし、羽色は地味ながらも素晴らしく整ったペルシア絨毯のように繊細だし。

飛べない鳥ほど飛べない訳じゃなく、羽をバタバタさせて地面を蹴りながら低空飛行をする。それが可愛らしくも雄大。

ハシリチメドリ・・・・スプリングブルック国立公園に来たら見逃さないで〜〜〜

飛べない鳥と言えば有名なものにペンギン、ダチョウ、、、、それにオーストラリアのエミュー、ヒクイドリ、、、ニュージーランドのキィウィ、、、、それに子供なら鶏かペンギンさんって言うかも。

猛獣や四足獣が淘汰されたオーストラリアは鳥が豊富。

一般的な観光は神社やお寺を巡るようにさっそうと滝や景色の写真を撮ってハイさよならが多くて勿体ない。

そうじゃなくて森の香りを感じたり、鳥の声を聞き分けたり、、大人数だって出来る事だらけ。

ハシリチメドリとじっくりと過ごせる時間を大切にしたいよね。せっかくの旅なら。
  

2014年01月06日

原生林

異常な暑さが続きます。

気温40度から44度を記録したゴールドコースト、ブリスベン、ボーデザート一体を横目にスプリングブルックはどよよ〜〜ん天気で非常に快適そのもの。


。。。だけど雨が来ない。。。。。



山の多雨林は頑張って雨を作ろうとしている感じが伝わってきました。

我々は数ヶ月間雨が降らないとうろたえるけど、何千年何万年、何千万年も残ってきた原生林にとってはなんでもない事なんだろうなぁ。


威厳を感じる。また森もその感覚に応えるように姿を魅せます。


  

2014年01月06日

原生林

異常な暑さが続きます。

気温40度から44度を記録したゴールドコースト、ブリスベン、ボーデザート一体を横目にスプリングブルックはどよよ〜〜ん天気で非常に快適そのもの。


。。。だけど雨が来ない。。。。。



山の多雨林は頑張って雨を作ろうとしている感じが伝わってきました。

我々は数ヶ月間雨が降らないとうろたえるけど、何千年何万年、何千万年も残ってきた原生林にとってはなんでもない事なんだろうなぁ。


威厳を感じる。また森もその感覚に応えるように姿を魅せます。


  

2013年12月31日

仕事納めはスプリングブルック国立公園

2013年ツアーの仕事おさめ。

最近まで今年が2014年だと勘違いしておりました。過去にさかのぼる気分でなんだか得した気分ですww

スプリングブルックエコツアー行ってきます@(・●・)@@(・●・)@

そうそう昨日星空ツアーの帰り、野生のコアラ見ました。今日も見れるかなぁ。

今年はブログ休みがち。。休憩の年でしたね。

来年はエコツアーガイドもリメディアルセラピストもアロマセラピストとしてもさらなる成長するために頑張ります。



  

2013年12月04日

復活!!ベラリンガの滝!

しずくとは雫の事。雫とはH2O。H2Oとはまさに地球の事。地球は「水の惑星」と言われる。その所以は海や川があり、空気中にも水分が含まれている。。。からだけではありません。

地球は「水の惑星」なのです。全ての物質に水が含まれているから。硬い硬い石にも砂にもね。地球に存在する全ての物に水素を元に構成されていると言っても過言はないと思います。

普通に「水」がある事に当たり前になっているよね。。。反省です。大事に大切に使わないとね。





空を見上げて太陽の周りに虹ができると、天候は崩れる事が多い。

大雨の前日。。バイロンにて日暈が発生。朝8時の段階で蒸し暑く。。。あ。。これはまた雷雨来るなぁ。。と一人つぶやく。

が、結局この日の日中は降らず。。だけど夜からシトシトとicon11降り始めました。次第に強くなり始め、潤う多雨林を想像し一人夜中にワクワク。

*************

次の日はスプリングブッルクの奇跡ツアー。我々にとっては待ちに待った大雨に熊本県からの参加者の顔はどんより気味。

参加前は雨でとても残念な気持ちだった。。でも朝の僕のテンションの高さが唯一の救いだったとあとで打ち明けられました。


スプリングブッルクの山は雨!!当然誰もいないから貸し切り!!!なんてラッキーな。。。。

所々、上がる水蒸気。まるで森が呼吸をしているみたい。。。

そんな場所で深呼吸をする、、人の気配を消してくれるから、鳥も多いし、さえずりも多い。

今まで半年位はまともに雨が降らなかったから森は歓喜に包まれていました。





普段、滝が無い場所にもこの通り。。。ちょっと打たれてみたかったなぁ、、身心の浄化できちゃいそうだったなぁ。

参加者が悲鳴を上げた!!!




僕が気づかないフリをすれば参加者も気づかないだろうと思ったけど見つかったのね。。。。この通り、巨大なミミーーーーズも出てきてくれて。。。feel03

五感をフルに研ぎすますネイチャーゲームの連発で原生林の息吹を感じると、見え方、聞こえ方、感じ方、、、そして歩き方まで変わるもんだ。


そしてクライマックス!!雨の前までは http://ecotourguidekei.go-jin.com/e49350.html こんなだった滝も。。。。。復活!

念願のベラリンガの滝の裏。


  

2013年11月16日

滝がなくなった

滝裏に行ったら絶対に感動するんだけど。。。。。。。。。。。

水が無〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。。

さて滝はどれでしょう???

ちょっとやけくそに書いてみた。。face07




水面に人が映ってしまう程、滝の水量が減ってしまった。。

オーストラリアで2番目に水量が豊富なスプリングブッルクでもこの有様。

雨ふれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
  

2013年11月09日

巨大トカゲ ゴアナ登場

景色も素敵だけど、森のさえずりや香りも素晴らしいけれど、やっぱり生き物との遭遇はドキドキわくわくします。

暑ーーーい夏の訪れ。

今年はジャカランダもポインシアナも咲くのが1ヶ月以上早かったです。


そしてこれから夏の主役と言えば。。。スプリングブッルク国立公園ではこの子。世界最大のオオトカゲで人も襲われてしまうほど大きいコモドドラゴンの近縁種ゴアナ!!




レースモニターもしくはゴアナと言われています。名前のモニターとは追跡者という意味です。蛇のように獲物の温度を感知してエサになる小動物を地を這うようにゆっくりと追跡します。開拓時代、オーストラリア中にいるこのオオトカゲを見た入植者はイグアナ(Iguana)の仲間と思ったそうです。それがなまり現在のゴアナ(GOANNA)という言葉に変化したと言われています。

舌は途中­から二股に分かれるタイプのトカゲでオーストラリアには25種類います。スプリングブ­ッルク国立公園にもよく出没。でもねゴアナはとても優しいんです。この日は1m30cmくらいの子がでてきました。

「まだあどけない可愛い子ですね」っというと参加者から驚きの声が。。。思わずシーっとジェスチャーface06

確かに。。。慣れていないと遠くからチョロチョロと割れた舌をチラつかせてノシノシと歩いてきたら怖いわな。。。


スプリングブッルク国立公園でBBQの設備を使い(決められた合法エリア)をしていると肉を狙って「ワライカワセミ」「マッグパイ」「キャラワン」などが肉を狙いジーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見てます。その視線が嫌です笑。そしてこのオオトカゲも距離を保ち様子をうかがいにでてきます。

慣れているオーストラリア人はこのオオトカゲが近づいても全く相手にしていません。それよりも飛行する鳥に気をつけないと肉を一瞬で取られて泣く思いをしますよ。

近づかない。脅さない。えさを与えない。生態系に影響することを考えながら自然を大切にしたいですね。ちなみにこの動画はゴアナの方から近寄ってきたので撮りました。