2014年01月04日

鏡よ〜かがみ〜

心の中の自分が外に出た

自分から出た心がそれぞれ分散する


優しい心

嫌みなここロ

謙虚なココロ

傲慢なこころ


助けるこゝろ

憎むココろ

愛するKOKORO



飛び出たこころがひとになった



自分の周り人たちは自分そのもの







こころは環境に反映する  

Posted by K at 04:28Comments(0)自ずと然り

2014年01月02日

宝箱料理の教訓

新年明けましておめでとうございます。

正直に言うと新年ですがめでたい気分ではなく、やりたい事がやりきれなかった年でした。大事な人たちを亡くした年でもありました。しかも濡れ衣でオーストラリアのブラックリストにのせられてしまい店舗を借りたり、携帯を新規契約したり、ローンを組んだりなどができません。裁判で無実を主張しようとしているのですが警察もダラダラとして無実の証拠がそろっているのに動いてくれない。だからかな。。。気持ちが乗らない。。。

うだうだする僕に妻が作ってくれたもの。。。

おせちですface19

この節目の儀式であるお節は有り難かったです。少し元気になりました。ひとつひとつの料理に深い意味がある。新年を迎えるのにとても大切な気持ちを持てるのですよね。お節料理は教訓の宝箱だと思います。

僕はエコガイド=生態系を考えた行動をとるガイドさん。。をしていますから自然の中から得る情報や自然からのメッセージを自分の感性や知識、経験に照らし合わせて参加者に説明して伝えます。

ただ単にこれは何とかの樹ですよっというのではなく、由来やその樹木が生きてきた環境も説明し分かりやすく伝えるようにします。そして人間が生きる上で大切な哲学も感じ取れれば自然と言葉になって出てくるんです。

自然が遊び場で先生で師匠で友達。。そして恐れる存在なんですね。

リメディアルマッサージも同じですね。たとえば腰痛や肩こり。。そこは結果なのでその部分だけを押したりしても絶対に治らない。身体から発するメッセージを感じ取り原因を探る事が大切です。見えるものの裏にある存在を感じ取る。。その点ではエコガイドとリメディアルマッサージセラピーには共通点がありますね。

そんな仕事柄、一品一品に意味のあるおせちは僕の中で大きくなりました。

妻が説明してくれたお節という宝箱のメッセージを心に刻んで前進したいと思います。





黒豆
「まめ(真面目)に働き、まめ(健康)に暮らせる」ようにとの意味があります。黒には魔除けの意味もあるそうです。


きんとん
「栗金団」という字と色から財産、今年も富を得れるようにとの意味が込められています。栗が無いので妻はサツマイモにミルクを足して優しい味を作ってくれた。


だて巻き
江戸時代、長崎から江戸に伝わった「カステラ蒲鉾」が、伊達者(シャレ者)たちの着物に似ていたので伊達巻と呼ばれるようになったようです。また、昔は大事な文書や絵は巻物にしていたので、おせち料理には巻いた料理が多くあります。

海老
長寿の願いを込めて入れています。腰が曲がるまで長生き出来ますようにとのことです。





昆布巻き
「よろこぶ」の語呂合わせから入れられるようになりました。





完全なお重箱ではありませんが、なれないオーストラリアで頑張って作ってくれた妻に感謝。

今年は「継続をする」がテーマです!よろしくお願いします。  

Posted by K at 22:49Comments(5)自ずと然り

2013年11月19日

〜雹攻め〜ゴールドコーストの嵐 

最近のゴールドコーストは安定しており、ほぼ毎日決まった時間に雷雲が上空を覆い尽くし夕立ちのような雨が降ってます。

決まって雲が形成される場所はツィードカルデラの上空ですface02

南西のスプリングブッルクの裏側からモコモコicon02と綿菓子のような雲が出来上がり・・・・・地表と上空の温度差が激しい為に雷雨や雹雲がつくられているのでしょう。

願わくば。。。。その時間帯はフリーになりたーーーい。

1時ごろは仕事中の時間帯なのでなかなか雲形成の初期から見る機会がないのが残念ですface30

昨日は何の前触れも無く。。。。っというか気づかない場所に居たのですが、いきなりプールいっぱいの小石を屋根に叩きつけるような音がして外へ出ると・・・・







もうこんな有様でした。




オーストラリアの雹はテニスボールくらいのサイズや、ブリックくらいのサイズも降る事があるので、時に車屋さんの車はボッコボコ。直しても保険がかかりすぎるので相当安く売る代わりに自分で直してねという’Hail Bargain’や'Hail sale'もする事があると言いますね。新車欲しい〜〜〜

心配したのは外に止めてた車!!!だったけど無事でした。でも友達の家はもう少し大きい雹が降ったとの事。。車に少しへこみが数カ所できたというメールが来ました。

20分もしないうちに雹から雷雨になり、そのまま雲は流れて晴天。





*雹の音がすごいので迷惑にならないところで再生してくださいね。  

Posted by K at 05:47Comments(3)自ずと然り

2013年10月25日

トマト争奪戦?


家の庭で栽培している完熟food09food09food09food09food09ト。food09food09food09food09

さぁ明日収穫しようと思って楽しみにしていたのに。。。。

無い。。。


なくなってる。。。全部無くなってる。。。

鳥かな?と思ってみたけど食いかけトマトを見るとなんと鋭い歯でかじられた後が。。




う〜〜〜〜誰だろう。何だろうと思って辺りを見ると、草むらにこれが。。。。。face07




あ〜おまえかぁ。。僕がこの家に住んで7年。この子が小さい頃から知っていて、猫に襲われてシッポが曲がったままなんだ。




花蓮は蛇?って聞いてくる。

違うよ。ブルータンリザードっていうトカゲさんっていうとpeople10「そうかぁトカゲさんかぁ」だって。可愛いね。


頭は隠れているんだけど。。。。胴体とシッポがはみ出たまんまだface02

40cmはある巨体が隠れて。。。ない。

花蓮としばらく観察。。



people12まぁしょうがないね。また次はシェアしてもらおうね。っと言うと。

花蓮はブルータンにpeople10「次はシェアしてね」っと言いいました。


おしまいface02
  

Posted by K at 05:57Comments(2)自ずと然り

2013年10月20日

白いジャカランダ




その名も。。
ホワイトジャカランダ


ホワイトクリスマスジャカランダとも言われてます。珍しいですよね。

こちらはみんなが知ってる世界三大花木のジャカランダ。キリモドキや紫色の雲の木=紫雲木って言います。




とくに薄い紫の色に写真が撮れてしまうのは、オーストラリアの紫外線がラメ色で紫色の花びらにあたり乱反射をするせいです。
だから肉眼ほど綺麗に撮れる事がめったにないです。なので紫外線予防しながら穫ると本来の色が楽しめます。

これから世界三大花木の時期です。ジャカランダも含めてアップしますのでお楽しみに!!  

Posted by K at 05:56Comments(0)自ずと然り

2013年10月13日

母娘

生まれた瞬間から

あなたを中心に人生が回り始めた

私がすることを一生懸命まねしようとする

いつのまにか立てるようになって

いつのまにか話せるようになって

いつのまにか大きくなって

泣いた時は泣きながら走ってきてくれる

私がぎゅっと抱きしめなくても

あなたの方から抱きしめてくれる

’今’がきっと幸せなんだろう

旅立ちもきっとあっという間にくるんだろう

思い出の色はどんどんセピア色に変わる

母娘




  

Posted by K at 07:25Comments(2)自ずと然り

2013年10月12日

ゴールドコーストの恐竜展散策

パシフィックフェアーで行われていた期間限定のDinosaurs Adventure ~walking with dinosaurs~に行ってきましたよ!!!!




いやぁ、規模は小さいけどあの演出は、、、、効き過ぎ笑。

怖すぎて入れない子供たちもいたと思うぞ。花蓮はビクビクして入りたがらなかったです。

暗黒の雰囲気の中、関係なミニパターゴルフもあり楽しめました。

動画挿入も初めてなのでテスト〜〜〜

  

Posted by K at 09:10Comments(2)自ずと然り

2013年09月04日

動画:カンガルーのキックボクシング^^

友達の家に行く途中、野生のカンガルーの群れを見つけたface19

EASTERN GREY KANGAROOだ。西オーストラリアにはWESTERN GREY KANGAROOがいますよね。若干東よりも西のカンガルーの方が耳が長い。

さて、、野生のオオカンガルーの部類はライオンやアザラシ、鹿や象のように「群れ」をつくる。当然オスたちもいるが、飛び抜けた強さを持つボスがいて何匹ものメスを所有する。カンガルーは出不精だが、ライオンはそれぞれのメスとハネムーンに行く(古い・・じゃなくてリーダーに古くから付き添っているメスたちも了承してる)、ハネムーンから帰ってきたらまたすぐに別のメスとハネムーンに行ってしまう。それを繰り返す。だからリーダーのオスはかなり窶れ、げっそりとなる。

野生のカンガルーの危険度はほぼ認知されていない。実はとんでもなく危険なのだ。野生のカンガルーは時としてアフリカでいう「カバ」に相当するほど危険なのだ。関東出身の僕の世代は「カバ」は「園長先生」のイメージがある。そう西山登志雄さんのことだ。

「下手したら殺される。。。」カバという動物は、アフリカではレンジャーが最も気をつけている危険極まりない動物なのだ。

動物園でしかカンガルーに触れあう事がない場合が多く、「ダラケてる」「優しい」「ゆっくり」なイメージある。確かに野生種もそうなのなだが決定的な違い・・・・それは、「人になれていない」という点だ。


巨大に肥大した胸を砂や土、草になすり付けて「自分の色」をつけている。好き勝手にメスといちゃついてる。他のオスは常にリーダーの行動を気にしながら群れにいる。

何よりもボスはどう見てもデカイ

大人の僕たちができる事は人間の子供を群れに近づけないようにする事。侵入者には巨大なしっぽと強力な足で「背伸び」をし、大胸筋を広げてボディビルダーのようにそびえ立ち睨む。



1)距離を置く
2)小さく屈む、もしくは座る
3)カンガルーが驚くほど大きな声を出さない



もし数m目の前で戦闘態勢に入られたら、ゆっくりとリーダーの目を見ながら後ずさりする事だ。20m以上離れれば追っては来ない。逆にいきなり猛ダッシュで逃げ出すとあっという間に追いつかれて「半端ではないケリ」を受ける事になる。

人間を蹴り殺したケースは聞いたことはないが、犬などの話は聞く。何より僕の犬がカンガルーにケリ殺されている。2日間ほど敷地内の森から帰ってこなかった。。心配して探しにいったら倒れて絶命していた。獣医曰く外傷がほとんどなかったが内臓破裂で一発でアウトだったそうだ。しっかりと供養して埋葬した。

さてさて、前置きは長くなってしまったけど、カンガルーといえばボクシング。しいて言えばキックボクシングなのだが、ボクシング・カンガルーの旗はオリンピックやコモンウェルスゲームズ、などでお馴染み「オーストラリアのスポーツの旗」となっている。

今回動画として映せたのは、次期リーダー候補生たちの試合だ。喧嘩する事でお互いの力量を計り、群れないでの位置関係が自然と決まるためこの動画のような行為は大切だ。

http://youtu.be/5otcXk47Fik

次期リーダー候補生の熱き戦い。群れの者たちは一切関与せず「どうでもいいモード全開」だがボスだけはしっかりと見守っているのも見逃さないでほしい。  

Posted by K at 07:01Comments(1)自ずと然り

2013年09月02日

豪人ブログに詳しい方・・

豪人ブログに詳しい方・・

you tube に動画を載せているのですが、豪人ブログには動画がはれません。

どなたか知っている方、動画を載せる方法を教えてください〜〜face12face12

よろしくお願いします。

k

  
Posted by K at 07:30Comments(2)自ずと然り

2013年08月20日

シーワールドの海の世界

じゃじゃん。子供と奥さんに連れられて行ってきましたシーワールドanimal01animal02mark56

一回の入場料は約$80。一年パスを買うとなんと$100ちょっと(しっかり覚えてません)

なので2回も行けば元が取れるという事でお得です。

シーワールドの設立は1972年。時の水上スキーのチャンプであったジョン・ウィリアムスの練習場だった事がきっかけだそうです。ここでは可愛いシロクマやイルカ、アシカ、ペンギン、エイ(にも触れる)などの様々な海洋生物を見ることができます。その他にもコークスクリュー(乗り物としてはかなり古く、僕は小学校の頃からある)や水上ジェットコースターなどの乗り物。巨大なアスレチックジム、恐竜博物館など「海」とは関係ないけど面白いもの。他には夏場には水の滑り台など巨大な水の遊園地も公開されます。

主なショーは3つ。①ジェットスキーショー②アシカショー③イルカショー


ジェットショーはアクロバティック・・と言っても十数年前のストーリー性のある水上スキーショーとは違いかなり時間が短縮されています。が、ジェットスキーの半端ない技術を見せてくれるジェットスキーショーはおすすめ。

②のアシカショーは改善されており最近は面白いと感じるようになりました。その話はまた近いうちに・・・なのでそのときに園内を回るコツを書きたいと思います。

今日は上記のどれでもないのですが本当にすばらしいので紹介したい場所があります。

それは・・・Shark Bay です。





シーワールドは海洋生物の保護や研究もしているのですが、イルカやサメ、エイ、ペンギンのプールの海水は7回以上も濾過をしている非常に綺麗な水なんです。なので5mでも7mの深さでもプールの底が見えてしまいます!!



分厚いガラスを掃除している人。みんなの見せ物になってましたicon10icon10




プールの底の小石を綺麗に吸い取って張り付いた苔をとってました。この人は掃除機をかけている人のパートナー。この人はサメを追っ払う役なのです。ようくみるとクサリカタビラを着てる。。万が一サメに教われたときにちぎられないように。。。とのことです。

そして今回はサメの餌付けをプールの中でしている人たちもいました。動画とってあるのでクリックして臨場感をお楽しみください。http://www.youtube.com/watch?v=aq73vC42yvE

僕はダイビングはしないので余計に感動しました。優雅に生き物が泳ぐ海。光が射して本当に綺麗。今度は真剣に写真とってこようっっとface02。  

Posted by K at 15:09Comments(2)自ずと然り

2013年08月11日

カンガルー料理

今日は日本から友達が来ました。

なのでオーストラリアの固有種を召し上がっていただこうとカンガルー狩りへ。。。。じゃなくてスーパーへicon01フィレがおすすめ。

カンガルーは固い、臭い、不味い。。と評判ですが肉質と調理の仕方でかなりの品となります。

カンガルーの肉は栄養的にはタンパク質とミネラルが豊富で、脂肪分が約2%と少ないから食べやすいんです。

1)少し岩塩で肉をもむ。

2)表面をカラッと焼いて、その後は蒸す。

3)お皿に焼いたお肉の塊を乗せて余計な血を出す。

4)薄切りにする。

たったこれだけで美味しいカンガルーが食べれます。

ちなみにいつもはイチゴジャムを作るのですが買い忘れ。

なので、赤味噌ソース。ガーリックヨーグルトソース、ニンニクとネギとコリアンダーを醤油で色付けしたものを作りました。

でもやっぱり・・・・最後は、別皿に入れたお醤油が美味しかったなぁwww完食face29



  

Posted by K at 05:14Comments(11)自ずと然り

2013年07月29日

「目覚め」と「消化」のハーブティー

やっとこさパソコン復活





今日の朝の気分は「目覚め」と「消化」。だから「目覚め」と「消化」ののハーブティーicon06作ってみました。

パソコンが使えない間、ニンビン、コアラ探し、クジラ発見、お寿司三昧、、ブログ書いてない間にシェアしたい事が毎日あった。どんどん消化していこうと思います。






すーーっとしたレモンバームミント、ペッパーミントのハーブティーで気分も心もスッキリだ。

写真は友人が作ってくれた時に撮ったもの( ^ω^ )

ガラスのカップ欲しいな〜
  

Posted by K at 06:16Comments(3)自ずと然り

2013年07月03日

コアラの気配

プラプラッとユーカリの散策道をお散歩icon24

細く背の高いユーカリに囲まれた散策道。

ポカポカと陽が暖かい。

時々すれ違うオーストラリア人は手をつなぐお年寄りカップルpeople08people07、ベビーカーを押してる夫婦people13people06people12、犬に散歩させられてるおばあちゃんpeople08animal06

立ち止まったり、ユーカリの木の上部分をずっと眺めている僕を察してか挨拶変わりに『コアラはこの辺りにはたくさんいるよ〜〜』と教えてくれる。

笑顔で赤の他人にも挨拶をしてくれる。オーストラリアのそんな瞬間が好き。

結局コアラは見つからなかったけど、、、歩道から森にかけてたくさんの落としもの発見。

匂いを嗅いでみるとまさしくコアラのface05香り

コアラの気配を感じとれただけでもハッピーです。



  

Posted by K at 08:09Comments(2)自ずと然り

2013年06月09日

どよよぉんコースト

今日はこれからスプリングブルックの山へ行くface02

2日前の夕方、筆で上に跳ねたような形の雲が夕陽に照らされていた。上昇気流にあおられた形だ。

特に南ゴールドコースト方面にそのような雲が形成されると決まって雨が降る。

今日は恵みの雨の日。

サーファーやカエルや両生類、そして僕も雨は好き。

山はきっと寒いしもちろん雨。

どんな表情を魅せてくれるのかなface19

どよよん日和のゴールドコーストは発見がいっぱい。

ツアーの収穫お楽しみに〜〜〜




  

Posted by K at 05:55Comments(0)自ずと然り

2013年06月03日

柔軟性の限界・・

くあぁ・・硬い・・身体が硬い・・・

スポーツもしていた事があり20代前半は身体の強化が考え方のメインだったんだけど身体も柔らかかった。。チーム内でも一番柔軟性があったんだけど本気で過去の話になって焦るface16

30代半分以降、、これからは柔軟性を重視しようと決意!!

初日の結果がこれだ・・・face08





花蓮やわらか!!

本格的にYOGAをしようと決めた夜でした。

過去は忘れよう〜

未来を想像して未来を創造しよう〜〜

誰か〜YOGAに誘って〜〜〜〜〜〜〜〜face19

  

Posted by K at 08:42Comments(4)自ずと然り

2013年05月16日

周りは鏡

ゴールドコーストの砂浜に現れる広大な鏡。

その鏡をのぞくと空が見えた

雲が見えた

朝焼けも見えた

町だって見えた

砂浜に世界が写っていた

自分の周りの人たちは自分を反映させた鏡なんだ

嫌いなひとは自分の心

好きなひとたちも自分の心

嫌いなひとも大切にできるよ

そんな事を考えながら

空を見上げるよりも鏡の世界に夢中になる





悩みは小さく感じちゃうから不思議だ  

Posted by K at 12:17Comments(2)自ずと然り

2013年05月14日

花蓮:あたしトイレ

結構前からトイレで過ごす時間を多く取っています。

トイレトレー二ングの第一歩は『楽しむ』という事。

目で楽しむ。

話して楽しむ。

聞いて楽しむ。

見つけて楽しむ。

トイレには世界地図と世界の動物の絵をたくさん張りました。

ゴリラ。イルカ。フクロウ。ラッコ。コアラ。ラクダ。オオカミ。猿。世界中の動物がずらりと見渡せます。宇宙から地球を見ているとこんな感じかな??

people12『コアラを探しているんだけど〜〜。花蓮知ってる??』と聞くと・・

people01うなずいて、指を指して『コアーラー』と教えてくれます。

people12『あ〜〜居たねコアラ。ありがとう』っというと誇らしげにうなずく花蓮。

people12『じゃ〜挨拶してみようか』

people01people12『コアラさんこんにちは!』

などなどトイレの中で世界中の生き物に声をかけて時には10分くらい費やして遊びます。

2〜3種類の動物と挨拶した位に『うんちでる?』『おしっこでるかな?』と聞いてあげるとトイレの目的を認識させる事ができます。

子供にとって(大人にとっても)新しくできる事=新しい能力の覚醒。どんどん使いたくなります。

トイレが上手くいくと家族皆で拍手〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜icon22

目的達成の為には楽しむ事、目的を認識する事。そして子供の様子を観察する事だなと思いました。

子供の吸収は早い!負けないように知識と智恵をしぼる毎日です。



たまに大笑いする場面も・・





あ〜すっきりしたicon06
  

Posted by K at 07:04Comments(0)自ずと然り

2013年04月23日

そして季節が変わった。

夏から冬へ。。。icon16

亜熱帯のゴールドコーストは、四季がはっきりせず、1年を通して26℃が平均気温。

夏でも28℃が普通の気温。朝晩の寒暖の激しい5月から10月くらいまでの『冬』でも冬でも28℃の日がある。

特にゴールドコーストは2012年の10月から1月末のEX-cycloneまでは蒸し暑いのに雨が降らない寝付きの悪い時期が続いた。

2月はずっと雨。バンダバーグでは大洪水再び。。洪水のトラウマが残るQLD はかなり警戒された。

3月は雨季らしくスプリングブルックではほとんど雨だった。

やっと訪れた季節交代の時期4月。4月は夏の高い気温=水蒸気の形成が著しい季節、、、、ようは雨の多い時期から、雲ひとつない日々が続く低い湿度の季節、、、冬へと転換されていく時期である。その雲の長さは東京〜大阪区間なら簡単に覆う程のものだ。

奇跡の自然現象『モーニンググローリー』ほどではないにしても夏の終わりを告げる自然現象が見れた。





上空高く湿度の高い『夏』が、温度の低い『冬』の空気に押しやられていった。





冬の空気は身に見えない巨大な圧力を『夏』にかけていく。舞台の幕が開くように白い壁(夏)は北へ北へ移動していった。





この数百キロ続く雲のカーテン〜〜目に見えてみえる季節の変わり目。季節交代劇を目の前で見えるのは感激する。





写真はゴールドコーストとブリスベンで別々の友達が撮影したもの。

遠く水平線から、さらに遠く地平線まで永遠と続く雲。壮大なオーストラリアの事だ。500kmくらいの直径は余裕であるだろう。
こうして年をまたいで過ごした夏も完全に終わり。2012年は本当に幕を閉じた気がした。

*写真提供はハイライズからの写真はSさん、ブリスベンはWさんです。ありがとう。  

Posted by K at 10:06Comments(2)自ずと然り

2013年04月21日

4月のゴールドコーストのイベント

4月のゴールドコーストも色々なイベントが町である。

サーファーズパラダイスフィスティバルやANZAC、イースターやテーマパークのイベントなど様々だ。

人間界のイベント以上にゴールドコーストの4月は自然界のイベントが豊富だ。

特に雲観察に最高の月で、毎日が大陽と雲のイベントだ。

なぜなら朝方と夕方は上空と大地の気温差が激しくなる為、1年を通しても滅多に見られない雲の形が多いから。

そしてもう一つは、その滅多に見られない雲の形に大陽の光が当たり幻想的な光景が広がる。

刻一刻と様子が変っていく、一瞬たりとも同じ色はない。

2分も見逃せば全く異なる色となる。

まるで天の羽衣のよう雲。。

はたまたオーロラのような雲。。。

見入った人も多いはず。

4月のゴールドコーストは朝と夕方は必見なのだ。





写真提供はSちゃん!ありがとう〜〜
  

Posted by K at 23:10Comments(4)自ずと然り

2013年04月08日

『帰って来た』という感覚


森にとってはどうなのかと思ってしまうけど、帰って来た感覚を覚えたのはゴールドコースト空港に着いたときでも、家に帰った時でもありませんでした。

旅は良い。

新しい世界を知るから。

旅は良い。

再会もできるから。

ホッとできる場所があるという事は幸せな事なんでしょうね。

純粋に、ここにまた戻って来れてホッとした。

不思議と心からホッとした。



  

Posted by K at 05:44Comments(5)自ずと然り