2014年07月30日

キャラバンカー楽旅①日本からオーストラリアへ〜


日本でエコツアーガイドと森の幼稚園を運営している木村太郎とお母さん、そして太郎の知り合いの子供達が初海外でキャラバンカーに挑戦!
旅行はお膳立てされるものと言う感覚がまだ根深い。子供達をオーストラリアへ連れて行って武者修行させたい・・・という気持ちに打たれて太郎が15,6歳の子供達を連れて来た。

初海外・換金・買い出し・料理・掃除・洗濯・寝床の後片付け・目的地決定・・・何もかもサポートはあるけど「自分たちで決める」旅。

ゴールドコーストに着いてからヘレンズベールのショッピンッグセンターへ買い出し・・・そしてキャラバンカーは約400km離れた世界最大の砂の島フレーザー島をいきなり目指した。フレーザー島の2日間は地球と遊び異国の人たちと触れ合った。野生のイルカにも遭遇。世界最大の花崗岩に挑戦した。夜はいつも満天の星空・・・・キャラバンカーで過ごす5日間・・・・キャラバンカー楽旅ってタイトルには書いたけど・・・・楽な旅ばかりじゃなかったよね。

苦楽ある旅は一生残る。

日本に帰る時には顔つきが変わってた。

きっと自分よりもお母さんやお父さんやおじいちゃんおばあちゃんの方がその事を感じると思う。




5日間お世話になったキャラバンカー。一日$150前後で借りられる。キャラバンカーから離れる時は寂しくなった。




フレーザー島の大砂丘。世界最大の砂の島であり世界遺産に登録もされている。




世界中からエコツアーに参加するので周りは英語圏・・・!なれるまでちょっと怖がってたけどオーストラリア人の明るさに感謝




フレーザー島から帰って来たあとで立ち寄ったティンカンベイ・・・野生のイルカが毎朝餌をもらいに来る桟橋を発見!!




海岸線から一行は500km離れたボルドロック国立公園へ移動〜〜オーストラリア最大の花崗岩地帯のデカさに唖然。




真夜中に国立公園にキャラバンカーで宿泊し日の上がり前からハイキング・・・・ユーカリのアロマに包まれて頂上を目指した。



7月は無更新のブログ。。。楽しんでどんどん更新しよっと。  

2014年04月08日

最近のマックは便利だ。。

キャラバンカーでicon17

ゴールドコースト


フレーザー島



ティンカンベイ



ギラウィーン



バルドロック




ゴールドコーストの順で旅して来たんだけども・・・・




大雨のち晴天・・・野生のイルカに偶然遭遇・・・ナイトハイキングでユーカリの濃霧に包まれる・・・・その事をブログに書こうと思ったんだけども・・・・・

マックブックプロに入ってた超便利機能で遊んでいるうちに時間が過ぎて・・・・・

書かなかった・・・笑

マックの昨日やばいね。。。今更なんだけど機械音痴です><

遊びで作った予告編。

もしよければ旅をシェアさせてください。

注意:動画は音出るから気をつけて

  

2014年04月04日

出張先は自然の中

僕の新しい形エコーリズムコーディネーターです。

オーストラリアがエコツーリズムの先進地と言われる所以である【環境に対する持続性、社会的な持続性、ビジネスとして持続性】・・・このしくみが観光業界にも行政にも国としてきちんと出来ているところです。

オーストラリアでエコツーリズムを学ぶ場合、この部分を無視してエコツーリズムは語れないのです。


フレーザー島の世界初のエコリゾートの立ち上げの一人であり、日本エコツーリズム協会 ( http://www.ecotourism.gr.jp )の理事であり小林寛子女史曰く、、、、【環境に対する持続性はもちろん、社会的な持続性、そしてビジネスとして持続性です。これが3つ備わっていないと生態に留意しているだけではいけません。ビジネスとしてきちんと採算が合ってこそ、収益が環境保全のために還元されるという考えです。】

そのためエコツーリズムオーストラリア協会  ( http://www.ecotourism.org.au/index.asp )のエコツアーオペレーター認証制度、エコガイド認定制度が存在します。

フレーザー島からボルドロック国立公園まで、国立公園管理局の仕組み、オーストラリアのエコツーリズムの仕組み、環境に対する取り組みの仕組みを至る所で垣間みました。改めてオーストラリアはエコツーリズムの先進国だと実感・・・・・・・・


というわけで出張先は自然の中・・・・こんな嬉しい事は無い。

今回のコーディネートは、、参加者を乗せたキャラバンカー(!!)で世界自然遺産のフレーザー島〜〜野生のイルカの餌付け〜オーストラリア最大の花崗岩地域 ボルドロック国立公園〜ゴールドコーストまで(僕のブログで【オーストラリアの国立公園 】を検索して下さい。過去に行った記事がみれます) 走行距離1800kmを走り抜ける事・・・やりきったぜ。。

宿泊はキャラバンの中です。みんなで走り、苦楽を共にし、みんなで泣ける位の感動する。。。

海も空も大地も宇宙も・・・・・そして僕たちも・・・・全てが繋がっている奇跡を体験したよ。
























でも地図上で見ても・・・・我々の走行距離1800kmなんて、、、ほんの少しなんですよね。普通に数千キロ走るから・・・・オーストラリアはおっきい!!!まだまだオーストラリアの自然を堪能したいんダァァアアア〜〜〜〜

  

2014年03月27日

必見です。ユーカリの界面活性剤!!

オーストラリア自然不思議発見隊!オーストラリアEA認定エコガイド藤井慶輔のバーチ­­ャルエコツアー 「第2回 ユーカリの界面活性剤」です。


誰もが知っているユーカリの樹。その種類は800種類以上あります。そしてその成分は­言わずと知れた強力な殺菌抗菌除菌作用があります。雨の日の驚きと言えば・・・
これ・・・・・・↓





誰もが予想できない事がユーカリに起こります。口で言っても信用してくれない方も多い(笑)ので画像と動画載せます。

雨のユーカリ原始林ではあっちこっちで泡だらけ・・・ツアーだけの秘密、、ちょっと公開しますよ〜〜

  

2014年03月25日

森の番人〜



我こそは森を見守るものなり。。

森に入る者をじっくりと見ている・・・・ふとそんな気持ちになる・・・

幾星霜の時をかけてこの番人はどんな世界を見て来たのだろう。。

極寒の森で繰り広げられる生と死を見守り続けてきた。

またこれからもずっと見守り続ける。

古の森とともに生きる古の生命。。

今の時代に姿を見せてくれる事に感謝



  

2014年03月23日

今ならもれなく探検隊になれる

今ならもれなく探検隊になれます笑・・・・6月までね。。。。というのはいつもツアーで歩いているコースが一部閉鎖・・・そのため、いつもの往復3kmより若干長くなる(約1km)けど僕が本当に歩きたい=参加者をお連れしたいコースになりますfeel03 http://www.cresttours.com/optour.html

こ〜〜〜〜〜〜んな場所とおります!



まさに気分はジュラシックパーク!!


そしてこーーーーーーーんな場所も通ります




そしてそして・・岩盤の道を歩いていくと・・・・・・・・・・・・





大きな滝が目の前にどどーーーーーーんとみえてくる!




エコツアーが好きな人は何十キロも歩けたりするし、旅に苦労はつきものでそれをやり遂げる事も欲求だけど、一般の大手マス旅行会社のツアーのお客様はそんなに歩けないからね。。。。

ユーカリの森、亜熱帯雨林、温帯雨林を歩き、滝の裏も行き、そしてこの風景を堪能する・・・こんなに詰まっていてたった4km。極上の世界遺産コース。この感動は他にないと思うよ。

おすすめです。  

2014年03月18日

樹齢1500年のユーカリの樹

エコガイドになって10年。ガイドになって18年目。古代の森は何千万年〜数億年以上の遺伝子を伝える。

たかが18年のガイド歴なので樹齢数百年から数千年の樹木が倒れ、地に帰っていく姿を見てきた・・・・

いずれ倒れる・・・今かもしれんし・・・・数百年後かもしれないことだけど・・・・・・・

人間とはまるで寿命が違うにも関わらず、悲しいことだけどいくつもの巨木が森に帰る姿を見せてくれた。

樹齢1500年のユーカリの樹・・・・この樹もいつか倒れるんだよね・・・・・そんなこと考えたら涙でてきた。。。それから感謝の気持ちもでてきた。。。

また会いに来ます。そしたらまた一緒にいさせてください


  

2014年03月16日

ハイキングの後の10秒マッサージ

うちのエコツアーでは約3キロのハイキングがあるんですけど。。

ツアーに参加する前から結構なお客様が心身とも疲労してると感じる事が多いの。

自然に調和する術を紹介して歩くんだけど・・・・・・・・・・・・・・免疫力を上げれるんだけど・・・・・中にはどうしても肩や足に痛みがあるってひともいるわけ。

今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。今日はエコガイドの仕事。。。。。。。頭の中で唱えるんだけどね。。。

どうしてもリメディアルセラピストもといアロマセラピストもとい治癒家を自称するので気になる。。。。。。

気になる〜〜〜〜〜〜〜〜〜笑

エコガイド中は、別に僕はこうですって名乗りもしないのにお客様が勝手にカイロに言っているというお話をされ・・・・・・・・・どうしても痛むのよね〜〜〜みたいに言う。。

なるほど〜肩が上げると痛むんですね〜〜〜〜。腕を上げてもらうと腕が耳と頬の間くらいまでしか上がらない。。

なるほど〜〜。

膝を両手で抑えて、スクワット5回してもらいました。。

お客様にまた腕を上げてもらう。。。

すると上がらなかった方の腕は勢いよく(お客様も力加減がわかないから)グン!!っと耳の後ろどころか後頭部まで上がりました。

あれ?なに?痛くない?あれ????良かった良かった。

心身ともに癒すスペシャルハイキングツアー作ろうかなぁ。。笑




*注*
エコガイド中は治療しませんからね。ブログ見た!など催促しないで下さい。よろしくお願いします。
  

2014年03月13日

ラミントン国立公園にて・・



ラミントン国立公園のツリートップウォーク・・行った事ありますか?
樹高15mに掲げられた吊り橋です。

ゆらりゆらりと揺れる吊り橋の真ん中には樹高40mのイチジクの樹があります。そこには梯子がついており+10mほど樹の上にあがれるようになっています。

かつて僕も恐がりで、股関節が寒くなりブルブル震えてましたが、もう大丈夫・・・と思ったけど久しぶりだとやっぱり怖かった笑




学生たちはスイスイ登ってましたがね。

かつて上に上がったはいいが、降りれなくなった人を迎えに行った事があります。勘弁して〜〜〜〜〜〜〜〜〜><





近くには『ジャックと豆の木』の樹に豆がなってました。Castanospermum australe。Castano=栗 spermum=種子の意味。マメ科カスタノスペルマム属の植物で日本でも入手可。原産国はオーストラリアの多雨林でっす。ほかに繋がっていたパプアニューギニアやインドネシアの多雨林。

実はHIVに関する研究では樹木全体、主として種子にカスタノスパーミンが含まれていることがわかっっており、この成分にはHIVウイルスの表面を変化させ感染性のないものに変えるという事で有名(?)です。確かWHOでも発表されたと記憶してますが、違ったらごめんなさい。
  

2014年01月06日

原生林

異常な暑さが続きます。

気温40度から44度を記録したゴールドコースト、ブリスベン、ボーデザート一体を横目にスプリングブルックはどよよ〜〜ん天気で非常に快適そのもの。


。。。だけど雨が来ない。。。。。



山の多雨林は頑張って雨を作ろうとしている感じが伝わってきました。

我々は数ヶ月間雨が降らないとうろたえるけど、何千年何万年、何千万年も残ってきた原生林にとってはなんでもない事なんだろうなぁ。


威厳を感じる。また森もその感覚に応えるように姿を魅せます。


  

2013年12月31日

仕事納めはスプリングブルック国立公園

2013年ツアーの仕事おさめ。

最近まで今年が2014年だと勘違いしておりました。過去にさかのぼる気分でなんだか得した気分ですww

スプリングブルックエコツアー行ってきます@(・●・)@@(・●・)@

そうそう昨日星空ツアーの帰り、野生のコアラ見ました。今日も見れるかなぁ。

今年はブログ休みがち。。休憩の年でしたね。

来年はエコツアーガイドもリメディアルセラピストもアロマセラピストとしてもさらなる成長するために頑張ります。



  

2013年11月16日

滝がなくなった

滝裏に行ったら絶対に感動するんだけど。。。。。。。。。。。

水が無〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い。。

さて滝はどれでしょう???

ちょっとやけくそに書いてみた。。face07




水面に人が映ってしまう程、滝の水量が減ってしまった。。

オーストラリアで2番目に水量が豊富なスプリングブッルクでもこの有様。

雨ふれ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!
  

2013年11月09日

巨大トカゲ ゴアナ登場

景色も素敵だけど、森のさえずりや香りも素晴らしいけれど、やっぱり生き物との遭遇はドキドキわくわくします。

暑ーーーい夏の訪れ。

今年はジャカランダもポインシアナも咲くのが1ヶ月以上早かったです。


そしてこれから夏の主役と言えば。。。スプリングブッルク国立公園ではこの子。世界最大のオオトカゲで人も襲われてしまうほど大きいコモドドラゴンの近縁種ゴアナ!!




レースモニターもしくはゴアナと言われています。名前のモニターとは追跡者という意味です。蛇のように獲物の温度を感知してエサになる小動物を地を這うようにゆっくりと追跡します。開拓時代、オーストラリア中にいるこのオオトカゲを見た入植者はイグアナ(Iguana)の仲間と思ったそうです。それがなまり現在のゴアナ(GOANNA)という言葉に変化したと言われています。

舌は途中­から二股に分かれるタイプのトカゲでオーストラリアには25種類います。スプリングブ­ッルク国立公園にもよく出没。でもねゴアナはとても優しいんです。この日は1m30cmくらいの子がでてきました。

「まだあどけない可愛い子ですね」っというと参加者から驚きの声が。。。思わずシーっとジェスチャーface06

確かに。。。慣れていないと遠くからチョロチョロと割れた舌をチラつかせてノシノシと歩いてきたら怖いわな。。。


スプリングブッルク国立公園でBBQの設備を使い(決められた合法エリア)をしていると肉を狙って「ワライカワセミ」「マッグパイ」「キャラワン」などが肉を狙いジーーーーーーーーーーーーーーーーーっと見てます。その視線が嫌です笑。そしてこのオオトカゲも距離を保ち様子をうかがいにでてきます。

慣れているオーストラリア人はこのオオトカゲが近づいても全く相手にしていません。それよりも飛行する鳥に気をつけないと肉を一瞬で取られて泣く思いをしますよ。

近づかない。脅さない。えさを与えない。生態系に影響することを考えながら自然を大切にしたいですね。ちなみにこの動画はゴアナの方から近寄ってきたので撮りました。 

  

2013年10月10日

森のルビー

透き通るほど真っ白く背の高い木の落としもの


落ちていたのは、そら豆ほどの大きさの樹液のルビー。


これはブルーマウンテンアッシュというユーカリの木の樹液。見つけたのはゴールドコーストのスプリングブッルク国立公園標高700mの地点。

ブルーマウンテンアッシュというとシドニーのブルーマウンテンを多い浮かべる。そのまんまブルーマウンテンにちなんでいる。ブルーマウンテンで名付けられたからだ。

だけどオーストラリアの東海岸線山岳部にの600 から1,200 mそして年間雨量 900 から 1400 ミリの場所にの間にはたくさん生えている。

赤いのはタンニンという赤ワインで知られる成分。

食べてみたけど苦い苦いface27

森を歩いているとたまにこんな宝石に出会えるものです。



  

2012年01月30日

enoちゃんのWarrie circuit 17km②

17kmのトレッキングコース'Warrie circuit'も終盤。

滝裏を通り、川を渡り、山とゴツゴツした谷を二つも越えていよいよゴールを向かえる所まで来ました。





3人ともスタートからほぼペースが落ちないまま残り5キロの地点に到着face02
そしてそろそろ疲れてきたなicon02っと思う所に湧き水が流れる。。ソシチュエーションがまた素敵なのです。疲れた気持ちを癒して、また歩く力をくれます。

雨も全く降らずトレッキング日和icon01もちろん贅沢を言えば小雨程度なら降り注いで欲しかったのですが、そうするとヒルが出て来る。。う〜〜〜〜〜むface09ロングトレッキングコースは『無事に帰る事』が最優先なんだよな。。ヒルがついたらパニックになったりするかなぁ。。などと頭の中で考えながら歩いたのでした。





こちらはGoomoolahraの滝。てっぺんは展望台なのですが、僕らには見上げてもほぼ分かりません。写真を撮っている僕自身の後ろは崖です。落ちたらひとたまりもない。。face08  続きを読む

2012年01月21日

enoちゃんのWarrie circuit 17km①

たまーーにブログにもコメントをくれるenoちゃん

知り合ったきっかけは、2010年の夏に’スプリングブルックの奇跡’に参加してくれました。その時のツアー担当がたまたま僕でした。

そしてenoちゃんがゴールドコーストに来たきっかけはNHK番組の’関口知宏のファーストジャパニーズ’を見てスプリングブルックの森に行きたくなったから・・という事です。有り難い有り難い。

でもファーストジャパニーズの番組では僕がどこの会社に属しているかという情報は全くないので、ゴールドコーストに来てから偶然参加したツアーがツインフォールの滝裏まで行くツアーで、偶然担当が僕だったという経緯なわけです。

そんなわけで今回、2010年に続けて2011年の11月にもお友達を連れて帰ってきてくれました。



そして今回は通常のツアーにはない行程・・・・・スプリングブルック国立公園最長のトレッキングコースであるWarrie circuit 17km完歩する事を目的として来豪してきました。




軽く1キロの地点



2010年と比べ、2011年はほどよく雨が降る程度でちょうど良い湿気加減。また、オーストラリアのトレッキングコースは平坦な距離も少なくなく一旦日本の山登りを体験したら、10kmや20kmの距離ならすぐに歩けてしまいます。



まだまだ軽く2キロの地点。シメ殺しのイチジクを横に。



以前、Warrie circuit 17kmを案内したグループは約8時間かかって完歩しました。その時は普段全く歩かないという方々も一緒だったので、無理せずゆっくりと歩きました。が、今回来たenoちゃんご一行は、Warrie circuit 17kmに挑戦する為にトレーニングとして高尾山を選び、そこで鍛えられた体力を作ったそうです。どのように披露してくれるか楽しみでした。




7キロの地点。残り10キロ!






Warrieの意味は『水が集める場所』という先住民族の言葉だそうです。Black fellow fall, Twins fall, Goomerhala fall, Rainbow fallの集まる地点、ここで休憩です。

  続きを読む

2012年01月06日

Girraween National Park②

Bald Rockに比べ・・・・・・・・・すいません写真少ない。。

登頂に怖すぎて・・face23

レンズもそうですが何か落としたら最後・・・・真っ逆さまに転げ落ちて消えていく・・・face30

っというわけで相当緊張して登頂した為、写真が少ない・・というわけなのだ。はぁface07

ちなみにGirraween National Parkのトレッキングコースは以下参照。僕らはThe Pyramidsに行った。クラス1から4まであり、The Pyramidsさすがクラス4に指定されているだけのことはある。怖かった。

Wyberba Walk 200 m 15 min
Granite Arch

1.4 km 30 min
Bald Rock Creek circuit 4 km 1 hr
The Pyramid 3.4 km 2 hr
The Junction 3.7 km 1.5–2 hr from camping area
The Junction 5 km 2 hr from day-use area
Dr Roberts waterhole 1.2 km 30 min
Underground Creek 2.8 km 1–1.5 hr
Castle Rock 5.2 km 1.5–2 hr
The Sphinx & Turtle Rock 7.4 km 3–4 hr
Mt Norman 10.4 km 4–5 hr
Mt Norman day-use area 4 km 1.5–2 hr from Mt Norman day-use area






なんとか少し歩きやすい角度となった。。まだまだ頂上の途中なのだが、この険しい坂は太郎曰く’日本なら毛危険過ぎるから立ち入り禁止’になっているような場所だそうだ。ちょっとした油断で転落するひともいるはずではないだろうか。。ここでの陥落死亡事故ないのかなぁ。。。





壮大な景色とちょっとした恐怖(慣れてきた)に振り向くと足が止まる。





頂上まで後もう一息。腰が落ちて上手く立てないface06高所恐怖症は辛いな〜〜〜〜

  続きを読む

2011年12月30日

いざGirraween National Parkへ!!

Girraween National Park・・・

前日に行ったBald Rock National parkと全く同じ地域(Warwick (Queensland) から南の Armidale (New South Wales)まで約250 kmの距離に渡る範囲。オーストラリア最大の花崗岩地帯)なのだが州をまたいでいるので国立公園管理局の管轄がQLD州とNSW州に分かれる。だがGirraween National Parkの方が宿から近い。なんと宿(http://ecotourguidekei.go-jin.com/e28970.html)から車でたった20分で到着icon16してしまう。

ちなみにBald Rock National parkまでは片道1時間。州が変るので遠回りしなくては行けない。

それはそうとゴールドコーストへ戻る出発日。僕と太郎は妻子が寝ている朝4時半にGirraween National Parkへ向かった。

Girraweenとは先住民の言葉で"place of flowers" nature16nature13nature14オーストラリア固有の硬葉植物群(主に繊維が硬くて細い葉を持つ)の宝庫となるそうだ。

乾燥し、紫外線と直射日光がエグイオーストラリアで植物たちの葉は超繊維質で硬く・・そして細くなる必要性に迫られたのであろうnature08

特に9月は春に来ると色とりどりのお花を観察出来るそうだ。





あっというまに駐車場に着いた。なんと野生のカンガルーがいっぱい!!





我々が行くのはTHE PYRAMID 9時には宿についていなくてはならないので今日も残念ながらショートコース・・・とはいえ大正解だったface02





Bald Rock N.Pと同じような景観を歩く。途中左手にピラミッドの形をした山が見えた。そしてもう少し進むと右手に結構遠くにまたピラミッドの形をした大きな山が見えた。僕はTHE PYRAMIDは左手の小さな山だと思っていた。太郎は冗談で右手にある大きな方だと言い切った。



1.2kmの距離だから近いはずの左手の山だと思っていたが、どんどん進むにつれ『行く』と思っていた小さなピラミッド型の山を素通り・・・・太郎が冗談で言った遠くのピラミッドがだんだん近づいて来た・・・正直驚いた。。宿から近いし、先入観があって昨日の感動(http://ecotourguidekei.go-jin.com/e29129.html)も残っているからそれほど期待はしていなかった。。

だけど間違いだったface12反省・・face30

駐車場からはかなり遠くに見えていた右手の巨大な三角形の花崗岩・・これこそTHE PYRAMIDだったのだ。



頂上ははるか彼方・・・
  続きを読む

2011年12月23日

B.R.N.P⑦ 完結

ユーカリの神殿を下る途中、居たる場所で巨人が積み上げたような巨石を見るface19

巨石と巨石の上にまた巨石が乗っている。ハッと見ると積み上げたように見えてしまう巨石も、実は浸食によってそのように見えてしまうというわけだ。





何億年という月日が大地を削り造り上げた芸術とはよく言ったものだと思う。

近道のSTEEPな道は下るのには危険すぎるから、近道⇨頂上⇨駐車場まで2kmの道の順路で正解だと思うけど、、先に近道をしface02、雄大すぎる景観を見てしまったface19face16僕たちには、そのような巨石群が小さく見えてしまったface07face07

逆に駐車場まで2kmの道⇨頂上⇨近道の順路なら無理なく巨石群に感動し上がって来れたのだろう。

なんとも勿体ない・・・・・この虚無にも似た感覚・・・に反省・・なははface01



  続きを読む

2011年12月17日

B.R.N.P⑥ 僕が見つけたもの

僕が見つけたもの・・淡水性の原始的な小型甲殻類

下る途中icon15『先週は雨が多かった』という宿の主順の言葉を思い出した。

そこでウルルを連想させたBald Rockの頂上にも生息しているんじゃないかと水たまりを探したface19

あったあった水たまり。あっけなく発見feel09





いるいる・・・


やっぱり居た! ようく見てみるとオタマジャクシような生き物が元気に泳いでいる!

これこそ西オーストラリアやノーザンテリトリー、タスマニア、もうオーストラリアの辺境地にはどこでも!!というくらい広範囲に渡り生息している生きた化石、そしてこの大陸の環境が生物には好ましくない事の証明となる『オーストラリアカブトエビ!!』

(しかも東急ハンズでも売っているそうです。どこの種かわからないけど。。。オーストラリアのものではない事は確かです)
  続きを読む