2014年04月30日

ポールさん

知り合いの宇宙人ポールさん。

スプリングブルックオブサバトリーにいるんだけど、宇宙にめっちゃ詳しい方です。

ツアーでお世話になってます。 http://springbrookobservatory.weebly.com

まぁ初めて紹介した方は驚くけど、人類皆兄弟だよね。同じ原子だもんで。

ぜひ会いに行って〜〜


  

2013年10月09日

~たけいさきよ〜 まあるい星展2013

おおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜。マンネリ化してました。。が。。。。。一ヶ月近く放置してしまった豪人ブログが使いやすくなってる!!これはまた楽しめますね。you tubeも載せれるようだし、やる気がわいてきました
face02

復帰早々、広告みたいですが、たけいさきよのまあるい星展2013 〜星空のそのさき〜の写真展が開かれていますのでお知らせです。




場所:OUTING PRODUCT ELK アウトドア専門店

10月2日〜10月31日水曜日まで。10:30〜20:00(火曜日定休日)

山梨県甲府市徳行4−13−9
URL www.elkinc.co.jp
TEL: 055-222-1991


日本にいたら行くのにな〜〜。お近くの方をぜひ行かれてくださいね。

たけいさんは、山梨で最初の「星のソムリエ」資格を持ち清里のホテルで天文担当として活躍されています。 今回は、写野が円形になるカメラ(日野澤成一さん作製の「ヒノサワさんちのアストロカメラ」) を使って撮影した夜空の写真を展示されています。

女性ならではの柔らかい観点と鋭い集中力で撮る写真は優しく宇宙の神秘に見る者を惹き込んでいきます。日頃見れない夜空を覗いている写真ばかり。その独創的な世界はまるで夢の世界みたい。

行きたいな〜〜face05


  

2013年08月28日

獣道で星空を見ていると。。

今年の冬はあまり寒くないゴールドコースト。

それでも夜は寒いんだけど夜は別格に空気が澄んでいて深呼吸するのが気持ちがいい。

ツアーとマッサージと出張の12連勤でちょっと疲れてたけど星を見ながらあっという間の何時間かを過ごしたら気持ちがスッキリface02

真っ暗な森の近く。カサッと音がする。

一瞬ドキっとするんだけどここはオーストラリア。熊はいないanimal30。感覚を研ぎすますと。。。。カンガルーが近くを通る気配がする。たまに親子連れのカンガルーの時もある。
野球のボールみたいな生き物が暗い空を滑空する。目の錯覚かと思うほどの早さでユーカリの木から木に移動する時を目撃する事もある。きっとフクロムササビだ。

バコンと頭の上で音がする。

その瞬間、目の前にサーフィンのロングボードほどの折れたユーカリの枝が現れる。数メートルずれていたら即死だ。ユーカリは夜から明け方にかけてよく枝を落とす。忘れていた。そのときからあまり大きなユーカリの下で星を見るのはやめるようにした。


ウサギくらいの生き物が素早く木から降りたり、全力疾走で器用に木に上るのはポッサム。しっぽが巻いていたらリングテイルだ。

不器用にゆっくりと降りたり上がったりしている動物もたまに見る。本人は急いでるのだろうが遅い。。コアラだ。


動物が通る獣道で動かないで星を見ているとなんだか僕も地球の仲間なんだって感じになってくる。有袋類は爬虫類や獣脚類、真獣類によってユーラシアやアフリカ大陸、南米大陸や北米大陸からも住処をおわれた。

そして唯一無二のオーストラリア大陸のみに多く残れた。そして今、4500万年前から続いた繁栄も人間によって住処をまた奪われている。

世界中で有袋類の祖先が絶滅した。生き物は生まれ死んでいく。
その数億年の地球の歴史の上にもきっと今日のように星は見えたんだろう。時間を超えたような不思議な感覚がした。

獣道で星空を見ていると。。

地球にいる事が尊く感じる。




  

2013年06月17日

16万光年の遠距離恋愛

夜空に輝く天の川のほとりに、天帝の娘で織女と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居ました。
織女は、天を支配している父天帝の言いつけをよく守り、毎日機織りに精を出していました。

織女の織る布はそれはみごとで、五色に光り輝き、季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦です。

天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、年頃の娘なのにお化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。

こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めました。

しかし、結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。機織りをすっかり止めてしまったのです。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。
天帝はすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、「織女よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。

再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」更に付け加えて...「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡しました。

織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、父天帝に背く事もできず、牽牛に別れを告げると、うな垂れて天の川の東に帰って行きました。

それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて...7月7日を待ちました。

こうして、牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を ...

ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、天の川の水かさが増して、織女は向こう岸に渡ることができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。

7月7日に雨が降れば...そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。


  続きを読む

2013年06月06日

星降る夜

人間が居ても夜は真っ暗だった時代

電気もなかった時代

地球上のどの場所に居ても星が降ってきそうな夜空が当たり前だったのだろうね






星が降る夜

地面に寝転がり宇宙を見渡す

そんな当たり前な日常に感謝です。