2014年08月22日

【オースラリアの動物の取り組み】の取材の一コマ②

【オースラリアの動物園の取り組み】取材


【可愛い】コアラを抱っこするのには意味があります。が。。コアラの抱っこができる州が限定されています。ストレスが溜まる。寝ている生き物を無理矢理抱っこするのは虐待。。いろいろな意見があり実際にニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、タスマニア州、首都のキャンベラも禁止されています。




それでも抱っこさせる理由は何なのでしょうか?

普通に動物園ないし保護区にいるコアラ達は毎日野生に返る時の為に知らず知らず訓練されています。



多くの人がコアラを抱っこする。


3人の獣医を中心に300人のボランティアが支える野生動物保護区の運営の仕組みづくり・・・・

コアラを抱っこさせる意味は何なのでしょうか?

第23回JESフォーラム『オーストラリアの動物園の取り組み』
9月12日(金)18:30-20:00 (開場:18:00)  ※金曜日開催
スピーカー:藤井慶輔(クレストツアーズ所属、エコツーリズム・オーストラリア協会認定エコガイド・査定官) 
 
申し込みはこちらです http://www.ecotourism.gr.jp/index.php/events/forum/


乞うご期待。  

2014年04月04日

出張先は自然の中

僕の新しい形エコーリズムコーディネーターです。

オーストラリアがエコツーリズムの先進地と言われる所以である【環境に対する持続性、社会的な持続性、ビジネスとして持続性】・・・このしくみが観光業界にも行政にも国としてきちんと出来ているところです。

オーストラリアでエコツーリズムを学ぶ場合、この部分を無視してエコツーリズムは語れないのです。


フレーザー島の世界初のエコリゾートの立ち上げの一人であり、日本エコツーリズム協会 ( http://www.ecotourism.gr.jp )の理事であり小林寛子女史曰く、、、、【環境に対する持続性はもちろん、社会的な持続性、そしてビジネスとして持続性です。これが3つ備わっていないと生態に留意しているだけではいけません。ビジネスとしてきちんと採算が合ってこそ、収益が環境保全のために還元されるという考えです。】

そのためエコツーリズムオーストラリア協会  ( http://www.ecotourism.org.au/index.asp )のエコツアーオペレーター認証制度、エコガイド認定制度が存在します。

フレーザー島からボルドロック国立公園まで、国立公園管理局の仕組み、オーストラリアのエコツーリズムの仕組み、環境に対する取り組みの仕組みを至る所で垣間みました。改めてオーストラリアはエコツーリズムの先進国だと実感・・・・・・・・


というわけで出張先は自然の中・・・・こんな嬉しい事は無い。

今回のコーディネートは、、参加者を乗せたキャラバンカー(!!)で世界自然遺産のフレーザー島〜〜野生のイルカの餌付け〜オーストラリア最大の花崗岩地域 ボルドロック国立公園〜ゴールドコーストまで(僕のブログで【オーストラリアの国立公園 】を検索して下さい。過去に行った記事がみれます) 走行距離1800kmを走り抜ける事・・・やりきったぜ。。

宿泊はキャラバンの中です。みんなで走り、苦楽を共にし、みんなで泣ける位の感動する。。。

海も空も大地も宇宙も・・・・・そして僕たちも・・・・全てが繋がっている奇跡を体験したよ。
























でも地図上で見ても・・・・我々の走行距離1800kmなんて、、、ほんの少しなんですよね。普通に数千キロ走るから・・・・オーストラリアはおっきい!!!まだまだオーストラリアの自然を堪能したいんダァァアアア〜〜〜〜