2010年07月09日

エコガイドの言葉・・1

オーストラリアの先住民アボリジニも、アメリカインディアンも、旧日本人も自然の声を大切にして来ました。

自然を恐れ,畏怖し、恵みをもらい、尊重し、自然と共に生き、知識を得て、智恵を湧かす。

対自然だけでなく、生老病死や生きていく中での悩みにも、自然の声に耳を傾けた、、、森羅万象が教えてくれると信じたそうです。

エコガイドは土地を案内をする事以上に、自然の流れに対して敏感に感じなければ勤まらず、知識と自然が与えてくれるメッセージを受け取る感受性が求められる職業です。

素晴らしい景観と思うか、何も無い所だと思うかは心が決める。

だからこそモチベーション=どんな考え方を持っているかで仕事の仕方だって決まって来る。

自然が生命力の源泉と思う認識がうすれた現代。

昔の人の考えは、新しい知識となるのかなって最近思います。

綺麗に発芽して、青々とし、舞って散るような言の葉を大切にしたいと思う今日この頃です。。。





人生の流れに乗っていけ、、
    
        ワシが翼を傾け、、

               大空の驚異を味わうように・・



アメリカインディアンの言葉。  

Posted by K at 16:21Comments(2)Sence of Wonder

2010年07月09日

エコプラ! Bio Degrade Able

まさにエコなプラスチックです。

大阪の小さな町工場で、竹の粉末に椰子油を合成してプラスチックを作る事は知っていましたがオーストラリアにもエコなプラスチックがあります。*竹の『熱を通さない』『軽い』『壊れ難い』性質を利用してのプラスチック化!だそうですよ。







ウールワースで見つけました。


         ☆☆☆☆☆☆Bio(生物)+ Degrade(分解) + Able(可能)☆☆☆☆☆


        It doesn't cost the earthicon01icon01地球に負担がかかりません








もちろん造る過程でコストや環境への負担はかかるのですが、BIODEGRADABLE は何なのかと言うと・・・


石油製品ではなく、それこそ、Made from plants not oil だから植物性プラスチックなのです。

そしてコンポストに入れれば約5年で分解されるそうです。


しかもこれはicon04


そう、そして6種類のフラワーエッセンス入り!!!のお水。

こんなものまで入って売っているんだぁ〜〜( o#^^#)o っと思わず声を上げてしまいました。





オーストラリア人は瞑想、YOGA、オーガニック、無薬品、無農薬、アロマセラピー、気功、霊気、もちろんフラワーエッセンスなども人気があり、常に癒しや健康、心のあり方を求める気質があります。


自然に負担をかけすぎず、生活からでるゴミや排水も極力少なめにという考え方は大切ですね。



え〜〜っとフラワーエッセンスとは。。。


日本のフラワーエッセンス普及会から抜粋・・・

「フラワーエッセンスは、花のエッセンス(エネルギーの特性)のみを水に転写し自然の力で活性化されたもので花の波動水ともいわれます。これはエッセンシャルオイルやハーブ製品と違い、植物の抽出成分などの物質的なものは含まれていません。花のエネルギーがもつそれぞれの性質が、私たち人間の感情や精神のパターンと呼応し、ショックやトラウマから生じた心のバランスの乱れを調整して、癒してくれるというものです。」


だそうです。アロマセラピーのように精油というわけではありませんが、オーストラリアでは、国家資格がある位、普及をしています。  

Posted by K at 05:25Comments(0)自ずと然り