2010年07月12日

ザトウクジラ At バイロンベイ

(o>Ω<)o 晴れた(o>Ω<)o 晴れた(o>Ω<)o 晴れた(o>Ω<)o はれました!

ここ最近あまり天候の良くなかった日々でしたが,今日のバイロンベイは快晴。

しかも朝は風もなく最高の『クジラウォッチング日和』!!


地元の人たちもザトウクジラを見に来ていましたよ。


澄み切ったバイロンの景観から20頭くらいのイルカ⇩






遠くに出産のために南極から北上しているザトウクジラ約10頭を発見。。







癒されました〜〜



  

2010年07月12日

FIFAワールドカップ 準決勝

ドイツ(ランク6位/予選1位)  0  VS  1  スペイン(ランク2位/予選1位)

*若手とベテランが融合し波に乗るドイツ(絶好調のミュラーが出場停止が気になりましたけど)と、決勝トーナメント無失点、そして圧倒的なパスワークでゲームを完全支配する世界王者最有力スペインの一戦。

印象。。綺麗な試合でした。綺麗な試合というのは、近年まれにみるクリーンなサッカーだった。フィジカルが重視されて、相手の足や体の怪我を誘発するプレイが大多数の中、純粋なサッカー小僧の集まったような、、夢のようなプロサッカーだった。。

純粋にボールだけを追いかけたそんな記憶が蘇りました。

ドイツのゲームを組み立てる力を上回るMF/FWスペインの技術と攻撃力が凄かった。。あのドイツが防戦一方。こんな予想をした人は居なかったかも。

スペインはFWペドロを中心にシャビ、イニエスタらのパス交換から何度も何度もドイツゴール前に迫りましたが、ドイツの守備陣の奮闘で得点につながらない。ですが、確実にドイツの攻撃回数を減らしていた事は確かですね。

もともとカウンターチームではないドイツは、速攻系の選手いなくて連携もままならない。オーストラリアを4−0で粉砕したドイツが。。ショックでしたね〜〜

ですが、ドイツの堅守は健在。。縦横無尽の度重なるスペインの重圧に耐え抜く守備は集中力、精神力、忍耐力の賜物。

攻撃陣がドイツを崩しきれない時間が続いていた時間帯。左CKを得たスペインはシャビがクロス。
後ろから走り込み、完全にドイツの誰もが見逃していた伏兵プジョルが強烈なヘディングシュート!

 ゴール右に決まりスペインが待望の先制ゴーーール!

均衡をついに破ったのは、スペインの攻撃を陰ながら支えたプジョル。。スペインのDFの要でしたね。

スペインはここにきて過去最高のパフォーマンスをしたのではないでしょうか。

2大会連続でドイツは準決勝で敗れましたが感動した試合でした。


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オランダ(ランク4位/予選1位)  3  VS  2  ウルグアイ(ランク16位/予選1位)

*オランダが勝ては1978年のW杯以来となる決勝進出。ウルグアイが勝てば1970年のW杯以来となる決勝進出。意地同士がぶつかり合う大切な一戦となりました。

序盤から見応えのあるサッカーを展開。選手を守備的に配置し、カウンター戦法でFW10番フォルランにボールを集めるウルグアイに対して、MFが中盤でボールを支配して、中盤に人数をかけ厚みのある攻撃をしかけるオランダ。

お互いの持ち味を活かそうとする一方、お互いの持ち味を消そうとする動きも見逃せなかったです。

両チームともに守備を厚くしているため、ゴール前は混戦状態。その為ゴール前はドリブルなら数人がかりで止められ、パスはパスカットの読み合いとなり、ゴールパターンがこぼれ球から、ミドルレンジからのシュートかどちらかの可能性が高い試合運びとなりましたね。

どちらかが1点取り、守りきる0−1の試合結果となりそうな均衡を、虚をつくロングシュートで均衡をやぶったのはオランダのファン・ブロンクホルスト! ウルグアイゴール右上隅にきれいに決まり、オランダが先制ゴール!!

ウルグアイの守備を切り崩しにかかり、FWをポストに攻撃を組み立てていたオランダからいきなりのミドルシュート!これにはキーパーも意表をつかれたようで反応は後手に回っていました。

その後、完全に約20分間はオランダペース。。。右サイドロッベンを中心にウルグアイゴールに何度も迫り、CKやFKなども次々に。。。。カウンター主体のウルグアイを防戦一方になりましたが、この危機を救ったのがウルグアイ10番FWフォルラン。

攻めきれない状況の中で、オランダゴールキーパーの反応を鈍らせた「え??」っという位置からのミドルシュートが炸裂。キーパーの指をかすめて振り出しの同点ゴール。

フォルランはパスを受け、通常はドリブルをしかける位置からツータッチで『ドンっ!!』


同点のまま後半に突入。一進一退の攻防が続く。

後半20分過ぎ、オランダのファン・デル・ファールトが左足でシュート!これをGKが横っ飛びではじき、つめていたこロッベンが右足からシュート。。。決定的場面でしたがゴール上に外れる天を喘いだのが印象に残った。

オランダの攻撃に厚みが増し、守る時間が長くなるウルグアイ。ペナルティーエリア左角付近でボールを持ったMF10番スナイデルがDFを前にしたまま右足でシュート! なんとDFに当たったボールがゴ意志を持ったようにール右に転がり込みオランダが勝ち越し!


さらにその後、すぐにロッベンはヘディングでゴールをマーク!右サイドからオランダFWカイトがセンタリング。これを上手く合わせてゴール左隅に突き刺しました。キーパー動けず。。。3−1に。

ほぼ勝負あり、頼みの綱フォルランは交代。実は負傷をしていたようで、退場処分において不出場であったもう一人の看板選手スアレスの不在が響いた試合となりました。

後半ロスタイム..終了間際。ウルグアイの右寄りのFK。MFガルガーノがパスを出し、同じくMFペレイラが左足で3−2に持ち込むゴーール!。ウルグアイが1点差に詰め寄りましたが、難なく試合終了。


オランダが初優勝に向けて前進しましたね。  

Posted by K at 05:20Comments(0)