2010年07月18日

展望台からの景観 スプリングブルック国立公園

世界遺産『ゴンドワナ多雨林保護区』の一部。

標高980m 極寒の冷温帯雨林(とよばれ主にタスマニアやニュージーランドに生い茂る寒冷地を好む森)をつきぬけると見えてくるのがこの景色                          ⇩Best Of All Loolout







カルデラとはスペイン語で『鍋』と言う意味です。ですからカルデラ湖ですと紹介されたら『あ。なるほど鍋の形をした火口に水がたまったんだな』と思って下さいね。実にゴールドコーストの内陸部は2200万年前に噴火した南半球最大のカルデラ死火山なのですねd(O・∀・k) 。日本が四国から盛り上がったのがざっと1900万年前。。。

一番右側に『M』の形をした山が『MT Warning(警告の山)』と言いまして1770年5月15日にキャプテン・ジェイムス・クック(以後CJC)が名付けた山です。CJCはゴールドコースト沖を激しい潮流の為『POINT DANGER』と名付け、『M』の形を人の横顔が空を向いて『警告』をしているような形だという事から『MT Warning(警告の山)』と名付け、次ぎに来る航海士の為に注意を促したという逸話が残ります。

ちなみに『MT Warning(警告の山)』は1986年世界遺産に登録。スプリングブルック国立公園やラミントン国立公園は『拡大登録』として1994年に現在の世界遺産に登録されました。


息をのむ景観はまさにBEST OF ALLですね。



ついでこちらはヾ(* ̄∀ ̄)ノ                ⇩CANYON LOOKOUT






ベストオブオールとは対照的に東海岸線/ゴールドコーストが一望可能。しかも展望台は駐車場から歩いて10mです。雨の後、森が呼吸をするように蒸気が出て、自然の息吹が感じられました。人が動かなければ、周りが動きます。野鳥や樹々の声が聞こえて、風が雲を突き動かす景観。また、2か所の滝も一望できる展望台なので十分ここだけで楽しめるから好きです(●*´∀q)ノ゜




  

2010年07月18日

白い鳥

大きく上昇気流にのって

           飛び立つ雲。。。

                
                 その姿は、

                         白き鳥の如く。。









                                                 At Currumbin Beach

  

Posted by K at 10:14Comments(3)自ずと然り

2010年07月18日

森の露

あさ、スプリングブルック国立公園の駐車場で思わず

                   「おおお(*σ σ*)ノ~ 」。


今は乾期で雨も少なく、滝の水量も湿気も1年で一番カラッカラ!


そんな中、車を降りたらユーカリの葉の上に・・・・ちょこんと朝露が。。。






お客様も感動した様子。。

たった一粒の露だけど、、

                 オアシスでしたヽ(*^ー^)人(^ー^*)ノ