2010年07月25日

カランビン ワイルドライフ サンクチュアリー動物クイズ

午前中、オーガニックマーケットの後はここ『カランビンワイルドライフサンクチュアリー』へ。。





僕が好きな場所です。インフォメーションによるとカランビンワイルドライフサンクチュアリー(野生生物保護園)は、約1400以上の生物を飼育しておりオーストラリアの中でも最大級のオーストラリアの生物が見れる場所となっているそうです。

歴史をちょいとご紹介



そしてここは、ゴールドコーストのエコツーリズム観光事業の先駆け的な存在でもあるのです。約60年ほどの歴史があるのですが、もともとここは、花の栽培者であったAlex Griffiths によって"Currumbin Bird Sanctuary"(野鳥保護園)としてオープンしました。もともと彼は、自分が栽培する花の蜜をついばんで食べてしまう。。。そのインコからそれらの花を守る為に、インコの餌付けを始めた事がきっかけとなりました。

その後、1976年に持ち主であった Alex はこの保護園をクイーンズランドのナショナルトラストに無償で寄贈。そして現在はナショナルトラスト自体、非営利でこの保護区を運営していますface01face01。また、傷ついた野生動物を治療したりface02、リハビリをして野性に返したりface02、子供達への環境教育にも積極的に関わったりもしています。僕が森や道路でひろった孤児動物や鳥も何度かお世話になっていますface06face06

ちなみに1995年ここは野鳥以外にもたくさんの動物を保護するようになった為に バードサンクチュアリーからワイルドライフサンクチュアリーに改名されました。現在ではインコの餌付けは、無料となっており、その他の動物も出来るだけ自然に近い形で保護されています。

さて今日はアロママッサージセラピスト仲間であるともちゃんが日本から来たのでここにやってきましたicon22





日本ではほとんどテレビでしか見れない有袋類達を前に驚きや感動を隠せないともちゃん。ガイドブックを買って日本から予習をして来たそうです。icon06icon06

みなさんも当ててみて下さいね。

動物クイズ

ヒント:英語で『虹の矢』という。





ヒント:別名、森のブルドーザー





ヒント:シュワッチ!と滑空する





ヒント:常に「親父っぽいface07face07」と評判




ヒント:絨毯のような模様だから・・・・





どのくらいの比率で当たりましたか????face01face01face01  

Posted by K at 21:30Comments(4)自ずと然り

2010年07月25日

オーガニックマーケット ゴールドコースト

ゴールドコーストは曇り/所々晴れ。。
毎週というか休みの日ならかかさず行くマーケットがこちら『オーガニックマーケット』

今日もですね,週一(日曜日のみ)で行われているオーガニックマーケットに行って来ました。場所ね⇩



ここのマーケットでは「Australia Certified Organic(ACO)」認定された『商品』のみ販売が許可されるという徹底したマーケットで有名です。

「Australia Certified Organic(ACO)」は、 2001年に発足したオーストラリアのオーガニック認定機関。
そのマークがこれ⇩




多分、コールスやウーリーなのでも『オーガニック』と書いてあったら大体この目印がついてるので少し高くても一度は試してみたらいかがでしょう。特に牛乳などは濃厚で美味しいです!

ちなみにACOは、オーストラリア国内において製造されるオーガニック製品に対して オーガニックであることの認証を行っている機関で、有機農産物の安全性証明となります。
日本では、このACO基準を遷守して、JAS有機規格に対応しているそうです。現在、オーストラリア、ヨーロッパ、日本、アメリカ、スイス、イギリスでのオーガニックビジネスを 認定する許可を与えられており、オーストラリアにおけるオーガニック業界の約55%を認定しているそうです。





お店は全部で12件でした。普通のマーケットよりもすごく店数が少ないです。それもやはり『ACO認定』されたものだけ扱うというコーディネーターのこだわりでしょうね。





それでも朝6時からなのに人が続々来てました。野菜売り場ではテントに入った瞬間、ものの見事に野菜達が「香り」でマイナスイオンをアピールしてきます。それこそ森の中に居るような感覚をうけて感動しましたよ。癒され度数120%face02






野菜、化粧品、種子、化粧品、乾物、肉類、ハーブ、調味料、生活に必要なものが何でも手に入りますね。少し・・・とうか物によってはスーパーの倍の額です。だけどやはり「美味しい」食材や「安全/高品質」なものが手に入る。







何よりも提供する人たちの素晴らしいものを創っているという自信とその笑顔が最高icon06





この⇧パン屋さんの自家製マフィン(これはブルーベリー)⇩





蜜の味がほのかにするブルーベリーマフィン!!これはお勧めです。持つとずっしりと重い。そしてコーヒーもホッとする抜群の香りでした。ちなみに我が奥様はほっとチョコレートを飲んでました。一口頂いて『!!!』今度行ったときはこれにしようと決めました。






携帯電話もスイッチOFFにしないとダメ。徹底してますね。でもまぁ分かり気がします。ぶっちゃけお互いの距離感が近づきすぎて起こる病気や事件(飛躍過ぎ?)もあるわけですから、この場所位携帯無しの世界でもいいですよね。


さて、来週もいけるかな。


ACO認定基準を少し紹介。

 ・農場は最低3年以上農薬を使っていないこと。

 ・農薬を使わないこと。

 ・化学肥料は使わないこと。

 ・肥料を使用する場合は有機肥料のみを使用すること。

  ・栽培によって環境を破壊しないこと。


などなど。

  

Posted by K at 11:26Comments(21)自ずと然り