2010年10月31日

森の世界のハンモック

ゴールドコースト海岸線は晴れ でも山の上では小雨が サラサラ きもちがいい。


ほどよく ひやりと しつどが高い


しつどが ゆっくりと 糸をつたって しずくになってる 


もりのせかいでは しずくは ほうせき


ようく まわりをみわたすと 大小 いろんなかたちの しずくのほうせき がみえてくる


クモは みじかにいる しぜんかい の アーティスト







もし クモとともだちに なれるなら 1つ ハンモックをつくって ほしいな  続きを読む

2010年10月29日

SIRROMET WINERY①

今日は珍しくワイナリーへ。お客様の要望です。

3回に分けてブログりたいと思いますのでどうぞおつきあい下さいface02

オーストラリアのワイン生産者数は、約2000!今回の行き先はシロメットワイナリー。丁度ゴールドコーストとブリスベンに位置するMT Cottonにあります。

ここは巨大なワイン工場と、壮大な敷地を誇り、数多くの賞を受賞しているレストランも運営をされているQLD最大規模のワイナリーです。ちなみにオーストラリアのワイン醸造技術は、如何により良い醸造をする事ができるかを科学的に研究された世界最先端だという事をぜひ覚えておいて頂きたいなって思いますface02

例えば日本ではフランスの方がワインの本場というイメージが強いけど、フランスの大手ワインメーカーもオーストラリアのワインメーカーと技術提携を結んでオーストラリアでワインを醸造していたり、ボルドー大学などから毎年、醸造家の卵達(学生ね)が研修にも訪れ
ています。

確かに、オーストラリアのワイン法はフランスや日本と比べても厳しすぎると思った。。

それだけオーストラリア人は『美味しい〜〜〜〜』ワインを飲みたいという事なのですね。





フランスのシャトーなどをモデルにしているテイスティング会場。ワインを発酵させるタンクもあるのでかなり大きい。蒼い空と、緑と広い空間にポツリとたたずむ建物がひときわ存在感を出している。

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Posted by K at 18:57Comments(3)自ずと然り

2010年10月28日

滝と森のマイナスイオン

友人とツインフォールへ・・

雨上がりで滝の水量は衰えない。かつ時間的に太陽が渓谷に当たる時だったのですごく気持ちがよかったです。海のあるゴールドコーストからでは「こんな森があるなんて想像できない!」なんて言葉をよく耳にします。






森はとてつもなく大きな、大きな写真集みたいだ。。





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2010年10月27日

大陽と遊びたいやつ

この指と〜〜まれface03face03







続々と新芽を出す樹々が増えた・・・みんな今年の1年生だ。

これからも宜しくね。



  

2010年10月25日

バイロンの幻日/彩雲/暈

小梅さんとおくさんとあかちゃんの4人で朝陽のエネルギーを十分に充電。

その後バイロンのカフェでスローかつYammyな朝食。

サマータイムの導入しているバイロンベイの現地時間は『7時半』・・でもゴールドコースト現地時間は『6時半』・・・

ゆ〜〜っくりとカフェでくつろいでもゴールドコーストに戻ると1時間帰って来るような気分で、なんか得している気分face01


ブラブラッとお散歩開始。空を見上げるとバイロンチックな空模様が展開されていました






実はバイロンベイでは気流の関係でいろいろな空模様を楽しめる

お腹の中の胎児みたいな模様





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2010年10月24日

小梅&バイロンベイ

友人がケアンズからホリディ兼インスペクションでゴールドコーストへ来た。

オーストラリア大陸最東端バイロンベイの朝陽のエネルギーをもらいに朝3時半にゴールドコースト出発・・・icon16icon16

出発の前日、、(5時間くらいまえとなる)夜のツアーのインスペクションだった小梅さん。『楽しむ』ことに全く濁りのない心で挑む姿は周りを元気にする。周りを元気にする人財を雇える会社は『元気』な証拠だ。彼女は1週間のゴールドコースト滞在の中で連日の仕事の疲れと一時的に体調を壊したにもかかわらず、一旦決めたら『這ってでも進む』強さを感じたface06。。。一転頑固なんだね。


4時50分・・バイロン岬到着・・・・・ピンと張りつめた空気・・・・神聖な雰囲気が漂う







夜明け・・・・目を閉じて掌で大陽を感じた





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2010年10月22日

『焦がしラーメン』

無償に『焦がしラーメン』が食べたい!!




ラーメンのスープを強力な炎で『焦がす』!!






麺は沖縄風。


ソーキソバをイメージし、研究を重ねたという


スープはこってり・・より最初は『ゴッテリ』と油で重い・・・しかしほんの一瞬だけ


そのあとはスッキリと信じられない位のキレのいい味が広がった。



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Posted by K at 18:44Comments(6)

2010年10月21日

野良コアラいたよ

スプリングブルックに向かう途中。。

運転席から視界に入ったモッコリモコモコの灰色の物体。


『ん・・・・』


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コアラだ!face03face03face03







しーーー・・・声出さないでね。。っと言って下車。


ほーーいつも見ない所にポツンと眠ってた。。写真を撮る時にゴニョゴニョと少し起きた。。。でも本人(コアラ)はよく分かっていない様子。。

面倒くさそうな顔がまた可愛い。

野生の生き物との出会いは感動的ですねface06face06


そういえばなぜコアラはケアンズ周辺には居ないのだろう・・・  

2010年10月20日

朝日新聞『ひと』

嬉しくも恥ずかしいお話なのですが、先日お客様から朝日新聞の記事の切り抜きをパッと見せられ、「この記事を見てオーストラリアに行きたくなったんですitem12」と言われました。

その記事とは、朝日新聞の朝刊の2ページ目に掲載される『ひと』という欄です。




取材を受けたのは昨年の9月でした。もう40年ほどまえから続いている欄らしく朝日新聞のなかでもとてもこだわりのあるという事を記者さまから聞いていました。
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2010年10月19日

黄金海岸

仕事前、朝早くビーチへ。


一日の始まりを大陽と共にすごせる生活は幸せですね。


                   何でもない事だけど、ひっくりかえせばとても幸せな事。









大陽の光を一身に浴びて今日も一日楽しくツアーを終えました。

  

Posted by K at 18:14Comments(0)自ずと然り

2010年10月18日

滝の勢い・・・MAX






3週間程続いた雨のおかげで、当分楽しめそうだ!滝の水量・・・MAXですface08


何よりも参加者が『初めての体験!!』と口を揃えて言う事なのだが、ほとんどの方は『滝の裏側』を歩いた事がないという・・


感動を分かち合える仕事っていいなと思う。


恵まれた環境に感謝face02









清らかな水のある風景は心を洗ってくれるから好きだ
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2010年10月17日

Bright Light House










最高気温20度で冬に逆戻り・・・大雨の後のおかげで『透き通る』という表現がぴったりな青空。。

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2010年10月17日

自由に飛べる

自由に飛べることほど



          自由な事ってないかもね




                     つばさをもったらどこへいこう



                     南極がいいかな 北欧がいいかな


    
                     沖縄にいこうか バハマにいこうか    
                      
 

                     地中海    か   アマゾン   か




                          世界は自由だ






  

Posted by K at 17:03Comments(0)自ずと然り

2010年10月16日

くつろぎの時間

長く続いた雨の中・・・


            待ちに待ったお日様が出た・・・



                          きもちいいねnature09nature09icon10 






  

2010年10月14日

ゴールドコーストは一時的に天候回復

朝・・・ボアァ〜っと雲が真っ赤になった。。

すぐに飛び起きて早速朝陽を見に行ったけど、ものの5分後にはお日様は隠れ始めてしまいました。。







静まり返っていた空間 特別な一瞬を体験できましたface06face06  

Posted by K at 15:25Comments(3)

2010年10月13日

今日の・・山と海の表情

山にいるか、海沿いにいるかでここまで違うか・・・face08face08face08


ゴンドワナ多雨林保護区/スプリングブルック国立公園は霧雨が続いていました。

柔らかに肌に当たる極小の水滴が心地よく・・ここ数週間でもっとも晴れを感じさせてくれました(山は晴れんかったけど)

いざ、滝に近づくと・・・

ごぉおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


っと うなっている音が聴こえる...





そして・・・いつも歩く歩道は水没・・・・・・・・





滝が見れる所まで近づくと・・・・ザァ〜〜〜〜〜〜〜っと一瞬にして水しぶきでびしゃびしゃ。


これにはお客様たちは嬉しい悲鳴でした。


なかなか滝に裏側を歩く機会など少ないようで・・・子ども時代にタイムスリップ!みんな、はしゃぎ、わめいていましたよface03face03






改めてカルデラの生み出す水量の多さに感動した我々でした・・・

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2010年10月11日

エコガイドの言葉・・17 土ボタル:夜

キーワード・・
『本当に生き物に優しくできませんか』


地球に優しく、、環境に優しく、、自然に優しくって言葉は好きじゃない。大半がPR目的か、自己中心的な考えも多く含まれ『聞こえのいい響き』だから使われるのかな。。っと思ってしまう。


だけど、いざ『観光業』にたずさわると環境に食べさせてもらっているんだから(エコ?)ツアーのあり方というか組み立て方を『もっと考えて自然環境に優しくなりましょうよ!』って思う事が少なくないなぁ。もともと環境と観光は、保護と破壊の典型的な象徴として対立的な立場だった。それを『生態系』×『観光』= (Ecology &Tourism)生態を考えた観光にする事によって『保全/保護』と『収益(土地の活性化、収入、人材育成など)』の一石三鳥、四鳥になるのではないかという事だった。



夜の森は寝ない。夜行性の動物や鳥類、昆虫などがひしめき合う夜は様々な音が飛び交う。そして滝や川、森のざわめきが加わってコンサートをしているみたいなのです。

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Posted by K at 17:57Comments(4)Sence of Wonder

2010年10月11日

エコガイドの言葉・・16 土ボタル:昼

ゴールドコーストはずっと雨・・・・最高気温20度と低め・・寒いですface10face10

雨が降る降るface02どんどん降る。


日本から帰って来てからというもの非番でも仕事でも山へ行っているのですが、どんどんと温泉の湯煙が舞うように森から蒸気が浮いていく姿と、増水していく滝の迫力に感動。。誰も来ない貸し切り状態で森に居られる事に危ないけどお徳感を感じています。

この持続的な雨は『マンゴー』にとっては非常に有り難くなく、今年はマンゴーの価格があがるのかなっと心配してしまいます。それはともかく、今まで見た事が無い光景が・・・・Arachnocampa・・ようは土ボタルなのですが、通常は垂れ下げる「Fishing line」という罠の長さが『長い!!』







土ボタルはこの糸を使って飛行する約0.5cm程度の虫を捕まえ、食します。


森の中の土ボタルは「罠」が風で絡まってしまう事があるので、通常1〜3cmの長さなのですが、ハッと見ると10cm近い長さ・・・へぇ〜〜〜〜〜〜〜こんなにガ無く垂れ下げている状態は、ここ10年間ほとんど見た事無い。



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Posted by K at 10:00Comments(0)Sence of Wonder

2010年10月09日

バイロンベイ:ヨット 

陽が黄金色に全てを照らす



自然の流れに逆らわず




黄金のヨットは風まかせ












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2010年10月08日

バイロンベイ:ザトウクジラ 

南半球のザトウクジラは、夏期には南極で過ごし、冬季になると北上してバイロン周辺からケアンズの間で新しい命を出産します。

特に母親が生まれた場所で自分の子どもを出産する事が多く、バイロンの湾もおそらくここ1万年(水位の上昇と共に湾となったため)の間、ザトウクジラにとっては平和かつ人気のある出産スポットなのでしょう。

オーストラリア(は1952年まで)でも世界中でもクジラは1957年まで捕鯨の対象となっていました。ここバイロンベイでも捕鯨基地が設置され血の海となる時期が続いたのでしょう。当時の規定では、10m以内のザトウクジラは捕獲の対象にはならなかったそうです。
ザトウクジラの寿命は長い(約80年)・・・・当時母を人間に殺されたザトウクジラもいるんだろうな・・・と考えたら切なくなった。。


その人間が今は自分達を見て喜んでいる・・・・売り物にしている・・・・・捕鯨反対/捕鯨が対立していがみあっている・・・・・・・ザトウクジラはどんな気分なんだろう・・・・・



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ザトウクジラは赤ちゃんが生まれると、新米ママには血のつながっていない子育て経験のあるご年配のメスクジラが付き添う習慣があります。よってほぼ計3頭で南極へ帰る。


『ママ!!おばちゃん!!!見ててよ!』








2010年生まれ!のザトウクジラの赤ちゃんが湾でちゃっぱ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜んっと小さな(と言っても5mはある)身体が宙に舞う。。  続きを読む