2011年02月08日

MR. Recycle

大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムの下で、豊かな暮らしを実現しました。ようは僕たちの生活の基盤の社会。日常の生活の裏側ですね。

大量生産=たくさんものが作られすぎているおかげで『いつでも』『どこでも』『お金』を出して手に入るものが多い。
大量消費=手に入るから捨てる事も増える
大量廃棄=行き場のないゴミが滞る

使い捨て用に作られているものだから、疑わないで捨てる感覚を養ってしまう事ッてあるんですね。それが環境問題に発展してますね。



えひめの循環型社会作りからの情報

http://www.pref.ehime.jp/030kenminkankyou/140junkanshakai/00004731040517/gomi/index.html

1のRは、Reduce)、つまり減らすことです。みなさんには、次のような経験はありませんか?レジ袋や割り箸、スプーンなど、無料のものはよく考えずにもらってしまう。バーゲンで値段が安くなっていると、買うつもりでなかったものまで買ってしまう。無駄だとわかっていても、高級なものを買ったときの華美な包装を断れない。ホテルや公共の場で、無料で提供されるものはついつい使い過ぎてしまう。食べ放題で、食べきれないほどの量を皿に取ってしまう。

どうです?こんな経験、きっとだれにもあるはずです。しかし、このような小さな行動の積み重ねが、大量のごみを発生させる大きな原因となっているのです。

こうならないためには、不必要なものは持たない、買わない、もらわない、使わない、作らない。というのが、エコライフの第一の心得。つまり、ごみを発生源から断ち、ごみになるものを減らす=Reduce(リデュース)という考え方です。

経済的な価値判断は損か得かすぐについても、環境的な価値センサーがなかなか働かないというのが、大量消費と過剰サービスに慣れきった現代日本人のウィークポイント。たとえ無料でも使わなければ資源の無駄につながります。くれぐれも気をつけたいものです。  続きを読む