2011年02月28日

未来創造

未来創造



新らしい道が出来ることって出会いから始まることが多いなと思うこのごろです。

彼の名はCHIRIS。

彼はもともとLamington国立公園のBINNA BURRAでネイチャーガイドをしていました。

エコツーリズム、環境教育、コーディネーターなどの仕事や彼本来の人なつっこさ。。。それに加えて彼自身の趣味や興味のあることを追求した結果、昨年会社を立ち上げてアジアとオーストラリアを結ぶエドゥケイショナルな『旅』をコーディネートしています。またアメリカの大学やイギリスの大学ともコネクションがあり、英語圏の方々をエキゾチックなアジアの旅へといざないます。


夢にがんばれるってカッコいいですね〜face01


出逢ったその日からお互い興味ある分野や考えがそっくりで、あっという間に意気投合。


普通に連絡を取り合っていたけど、仕事の話になったのはつい最近。

日本へアメリカのお客様を京都へ連れて行くからコーディネートをして欲しいと(うちのおくさまが)言われたことから距離が近くなりました。

その企画書が通り見事顧客をゲット!


企画までは出来るけど『形』にできない事が多い中、見事『実行』にうつせる実力も素晴らしい。


スラッとした2m近い身長とキラキラした目。創造力に溢れ物腰が柔らかで誰とでもすぐに打ち解けるアジアが大好きな好青年です。






日本発『英会話短期留学とエコツーリズム』、オーストラリア発『日本カルチャーツーリズム』など今後、さまざまな形を作ってオーストラリア、日本を盛り上げたいな。


今後が楽しみです。  

Posted by K at 17:42Comments(2)自ずと然り

2011年02月27日

大陽とお散歩

 夜明けは希望を感じます。









              一日のわくわくを感じます。

 








               大切に生きなきゃ。








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Posted by K at 05:22Comments(4)自ずと然り

2011年02月25日

究極の・・鴨鍋焼きうどん

昨日の続きです。

昼のツアーでびしょ濡れになり寒くて・・冷えた身体を温めに『新ばし』に行った・・という話の続き。

スプリングブルックは小雨で神秘的な雰囲気に参加者は好奇心を刺激されてはしゃぐはしゃぐface01


クライマックスがツインフォールの滝でした。

このような小雨で寒い日にトレッキングをする人はかなり少なく山は貸し切り状態でした。

滝の爆音が聴こえて来て、みんな気持ちは最高潮。。


みんなもうすぐだから頑張って〜〜っと声をかけながら歩いていました


滝の裏側へと続く道を歩いていると・・・・・・・・・・フトanimal12・・・・・・・ヨーロッパ人らしきカップルが先に来ていました。


そこから先は今まで見たことがない光景が・・・・・・  続きを読む

Posted by K at 19:40Comments(4)

2011年02月24日

究極の鴨南蛮そば

今日も寒かったですね〜

ゴールドコーストの海岸線はそんなに寒くなかったみたいですが、標高の高いスプリングブルックは前日同様、ドヨーーンとマイナスイオンに包まれて景色は見れず。。そして冷えたface19face19


ゴールドコーストの雨はスプリングブルックの地形から成り立つので雨は鮮度抜群!!


お刺身の如く新鮮な雨が降り注ぎます。


なんと乾くとお肌や髪の毛がすべすべ、サラサラになるので最初は疑心暗鬼の参加者ものちに『納得face05』します。








一人の大学生が『オーストラリアの魅力ッて何なんですか?』と正直に聞いて来てくれました。

思っていても『声』にしないから『もやもや』したまま帰る方もいる中で本当に正直な青年でした。


●人は人に刺激を受けるということ=だから英語が出来なくても自分からオーストラリア人に触れ合ってみてねと言いました。

●宝物はいつも身近な宝箱の中=感性を研ぎすまして宝箱を開ける『キーワード』をみつけること

●世界遺産、文化遺産も重要だけど、自分の身近な環境の大切さ、重要さをさがすこと

●これらは『旅』してみつかるということ

●異郷有悟のこと

などを8時間のツアーの中でちりばめて。。響いて頂けたら嬉しいです。


あぁぁ寒かった・・・いやぁ身体は冷え冷え、、、お客様も多く、バスもばっちり汚れて、書類整理もあり、クッタクタface23

この満足感は止められませんねicon12icon12


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Posted by K at 05:35Comments(6)

2011年02月23日

黄金の緑

今日は寒かった。。face10

山どんより・・標高は約1000m。南斜面。南風が当たる。。そのような立地の場所では気温は15℃以下となっていました。

南から冷たい風が吹き荒れ、ほんとうに前日とは全く違う空間でした。

時折、分厚い雲のすき間から大陽の光が射して、きらきらと森を照らします。


それがとても綺麗で・・・・・・


その瞬間を逃さないように大陽の光が射した所に掌をかざすと


掌で大陽の暖かみを実感できるんです。



寒いからより暖かみを感じてくれたかな?



みんな『暖かい〜』とface02face01face16



まるで森のオーロラのように時折見せる瞬間的な黄金の緑








その瞬間をのがしまいと夢中になっていて寒さは忘れてしまったっという人は少なくありませんでしたface02



  

2011年02月21日

ほのぼのDAY

朝からムシムシ〜〜っと蒸し暑い状態が続いたゴールドコーストでしたface01

朝6時の段階で湿度80%。。これは雷雨が来るなと思い、どうかハイキング中にicon05が落ちませんようにと願う。

スプリングブルックの山は標高700m以上で比較的に涼しいはずなのですが、今日は蒸し暑かったです。


こんな日は爬虫類が豊富です。

黒光りするランドマレットなる40cmくらいのトカゲの一種やカーペットスネークと言って3mくらいのニシキヘビなどがツアー中に登場して頂けました。

ヘビは道路で寝ていて邪魔だったので(車に敷かれてしまいますし)引きずって強制退去させて頂きました。。

まあぁ普通では見れない光景なのでお客様は驚きと興奮で大いに盛り上がりました。(もちろんシーーーーface29っとヘビを興奮させないようにジェスチャーしました。)

おお!これはブログに書こうかなと思うような出来事が多かったのですが、個人的に今日の一番のネタは・・・・


Australian Wood Duck
 
タテガミガン


で・・・ございますface02

バスを洗って、書類を処理してさぁ帰ろうと車を走らせたら・・・カモの親子が目の前の道路を横断し始めました。

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Posted by K at 17:56Comments(2)自ずと然り

2011年02月20日

Currumbin Beach

ゴールドコーストは34℃!

むあっとした暑さ、焦げる程の日光!気持ちの良い暑さですねface02

13日ぶりのお休みです。
バーリーヘッズではBREAK PROというサーフィンの大会が行われていてかなり混雑。


そこでブラブラとカランビンビーチへicon17feel17


海も空も真っ青!!


キラキラ輝いて夢の世界のようにピースフルicon12


近くに綺麗な海や緑があるロケーションッて恵まれてる。。最高だな〜〜〜〜〜







いつも行かない場所に行けて充電完了!また明日からがんばろうっと。  

Posted by K at 16:23Comments(2)自ずと然り

2011年02月19日

甘露・・エコガイドの言葉

それはどのくらい甘いの?


もしかして本当に甘いの?



それとも苦くて甘いの?



辛くて甘い味もあるよね


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Posted by K at 21:25Comments(2)Sence of Wonder

2011年02月18日

特別企画 認定エコツーリズム 旅のお徳情報












http://www.greentravelleaders.com.au/5f455d17-799d-42c1-8791-f202b3c1c4dc.html


QLD北部には、サイクロンYASIや洪水被害にあった地域に(サンシャインコーストなどを含めて)約250のエコツーリズム・オーストラリア協会から認定を受けたオペレーションがあります。  続きを読む

2011年02月17日

豪人オフィシャルキャンペーン授与の事



http://info.go-jin.com/e12446.html

Ayuさん授与もご懐妊も本当におめでとう〜〜〜feel03feel03


日本に帰られてからAyuさんの元気な日記が更新されていなかったので心配しておりましたface07


でも元気で良かったです。

妊娠&子育て日記楽しみに待ってます。いろいろあるけどいつでも大陽の方を向いてあゆさんらしく過ごして下さいね







お幸せにnature07  

Posted by K at 13:02Comments(0)自ずと然り

2011年02月16日

神戸海星女子学院大学

昨日は神戸海星女子学院大学の観光ホスピタリティ学科のエコツーリズム研修、学生35名のエコツアーを担当しました。http://www.kaisei.ac.jp/deptguideline/th/kyouin_message.html#kitagawa








じつは一尾准教授と有村准教授は、2009年の世界旅行博での僕と小林美絵子さん( http://miegogoblue-heaven.cocolog-nifty.com/blog/2009/09/post-a358.html )との公演後、エコツーリズム協会のブースでウロウロしていた所に声をかけて頂きました。

先生方はその年にNHKで放映した僕のドキュメンタリーを見て『エコガイド』に興味をもってくれたそうです。

その時は名刺交換してバイバイface02

それから2年後、、、、偶然にも再会の日は急にやって来ました。


『関口知宏のファーストジャパニーズ』をご覧になり、神戸JTB主催で神戸海星女子学院大学の観光ホスピタリティ学科の研修場所をゴールドコーストにされたいと考えていたそうです。何度もゴールドコースト現地JTBと神戸JTBがエコツーリズム研の修企画し、最終的に仕事がクレストツアーズに入って来た。。っという形です。


今年1月の中旬位から個人的にメールのやり取りを先生としていて『時間の空いた時にでもお会いしましょう』と言う話でしたが、偶然にも僕の所属する会社に企画が入って来て、偶然にも僕(と父)が担当をする事になったのでした。

先生方は僕が担当という事で大喜びで迎えてくれました(僕にはかなり良い意味でプレッシャーface23


先生方曰く『ここまで偶然が重なれば縁』、なるほど『納得』しました。




行く場所は世界遺産『ゴンドワナ多雨林保護区』スプリングブルック国立公園の『パーリングブルックフォール』と『ツインズフォール』の2か所。それと昼食とエコツーリズムレクチャー付き。

『その場所に連れて行く事』を重点としている研修スケジュールが多い中、神戸海星女子学院大学は、先生だけでなく学生達も『5感を体験するエコツーリズム』というテーマをしっかりともっていて僕に内容の濃いものを求めてくれました。

ですからバスの中でメモを取る学生も多く、話を聞いてくれたりと学生の姿勢というか響き方が素晴らしかった。





さて、『パーリングブルックフォール』は天候が不安定(今は晴れてます)でも雨は少なく。。。。まぁ往復200mなので雨が降ってもそんなに問題無し。


大変だったのはツインフォールの3kmウォーク。。face29  続きを読む

2011年02月14日

やりきる気持ち 

全力疾走

自分の中の力を100%出し切ろうとする気持ち

1日を集中出来て楽しく過ごすコツです








そして全力でやりきった後からが始まりなのです


1日を満足に過ごす先に


新しいアイデアが待っています
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Posted by K at 05:32Comments(3)Sence of Wonder

2011年02月12日

ぱーす旅行⑥ 到着サヴァンテスの町

パースから迷いながらGreat northern Hwyを通り、Brand Hwayからやっとこさ到着した町サヴァンテス



泊まった宿はこちら


Cervantes Lodge http://www.cervanteslodge.com.au/index.htm

すごく綺麗な宿でここに泊まれるバックパッカーは幸せです。で我々は2階の部屋でした。






余り知られていない町ですが『地球の歩き方』に1行だけピナクルズに近い町とあり、ネットで調べた所、ロブスターは捕れるわ、インド洋に面してるわ、なんと町の近くに(5km)Stromatolite(!!!)の生息区域があるわ、もちろんピナクルスに近いわ、、という事で宝物の香りがぷんぷんface01する地域なのです。


ニュージーランドの親友に『世界遺産や国宝だけじゃない。大事なのは身近なところの「遺産」とその大切さに気づき受け継いでいくか』
と教えられた事があります。まさにその通り、よーーく探すと目から鱗の新事実なんてたくさんあるんじゃないかな。



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2011年02月10日

夢が当たる プライズホーム!

またまた豪邸icon25が当たる!!かもしれない宝くじ。

RSL PRIZE HOME


に挑戦しました。今回で282回目を数えるプライズホーム、総額$1,656,011+10,000のicon12icon12icon12だそうです。






念じながらパシャ!item08






リビングです。写真に写っているもの全て込み。BBQ設備も家具も1年間のガーデニングも市民税も全て込み





キッチン!使いやすそうだ。ここでお料理出来たら最高。


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Posted by K at 21:34Comments(4)自ずと然り

2011年02月09日

EcoGuide On site verification

明日は4人のエコガイド志願者の査定をします。。。っということでただいま4人分の書類とインタープリテーションの書類まみれface23

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今回はゴールドコーストが誇るエコツーリズム協会の上級エコツアーオペレーターとして認定を受けている・・

Tour Gold Coast/ Aries Tours http://www.tourgc.com.au/au/index.aspx


の現役土ボタルツアー担当ガイドさんたちの能力実証(実技)をスプリングブルック国立公園ナチュラルブリッジ地区で審査します。


EcoGuide Australia Certification Program – EcoGuide Australia III という資格がエコツーリズムオーストラリア協会(http://www.ecotourism.org.au/ecoguide.asp)にありまして合格をするとはれてエコツーリズムオーストラリア協会認定エコガイドと名乗る事ができる+よりエコロジーを考えたツアー(観光)を提供できる(可能性を秘めた)ガイドになれるということです。






上記で合格すると・・と書きましたが、現場での能力実証(実技)に至るまでの行程で、セルフアセスメント含めた能力査定段階で、推薦者へのインタビューや物理的な証拠提出と本人の面接が含まれます。そこまで行い初めて現場での能力実証(実技)を行いますから、まず不合格はありません(よほどの事がない限り)。

足りない部分があれば指摘し、サポートし、勇気づけます。そっちの方が伸びる可能性が高いし、レベルも上がってくれる可能性も大きい。だから資格をとったから『もういい』ではなく、資格をとってからがスタートなのです。  続きを読む

Posted by K at 23:45Comments(4)Sence of Wonder

2011年02月08日

MR. Recycle

大量生産・大量消費・大量廃棄の社会システムの下で、豊かな暮らしを実現しました。ようは僕たちの生活の基盤の社会。日常の生活の裏側ですね。

大量生産=たくさんものが作られすぎているおかげで『いつでも』『どこでも』『お金』を出して手に入るものが多い。
大量消費=手に入るから捨てる事も増える
大量廃棄=行き場のないゴミが滞る

使い捨て用に作られているものだから、疑わないで捨てる感覚を養ってしまう事ッてあるんですね。それが環境問題に発展してますね。



えひめの循環型社会作りからの情報

http://www.pref.ehime.jp/030kenminkankyou/140junkanshakai/00004731040517/gomi/index.html

1のRは、Reduce)、つまり減らすことです。みなさんには、次のような経験はありませんか?レジ袋や割り箸、スプーンなど、無料のものはよく考えずにもらってしまう。バーゲンで値段が安くなっていると、買うつもりでなかったものまで買ってしまう。無駄だとわかっていても、高級なものを買ったときの華美な包装を断れない。ホテルや公共の場で、無料で提供されるものはついつい使い過ぎてしまう。食べ放題で、食べきれないほどの量を皿に取ってしまう。

どうです?こんな経験、きっとだれにもあるはずです。しかし、このような小さな行動の積み重ねが、大量のごみを発生させる大きな原因となっているのです。

こうならないためには、不必要なものは持たない、買わない、もらわない、使わない、作らない。というのが、エコライフの第一の心得。つまり、ごみを発生源から断ち、ごみになるものを減らす=Reduce(リデュース)という考え方です。

経済的な価値判断は損か得かすぐについても、環境的な価値センサーがなかなか働かないというのが、大量消費と過剰サービスに慣れきった現代日本人のウィークポイント。たとえ無料でも使わなければ資源の無駄につながります。くれぐれも気をつけたいものです。  続きを読む

2011年02月06日

ぱーす旅行記 ⑤ Cervantesを目指す途中で

西オーストラリアの誕生はとてつもなく古い。地球でもっとも初期の地質だ。

僕の中では『古い』とイメージできる動植物ッて現存してもしなくてもシーラカンスやシダ、恐竜やサメ、ゴッキー、アンモナイトとかそんなもんだ。

でもシーラカンスanimal01デボン紀=約4億1600万年前から約3億6700万年前

そのあとかな・・シダ植物が発達し、昆虫や両生類が栄えた石炭紀(3億6700万年前から2億8900万年前)

でもってやっとアンモナイトの時代が三畳紀(約2億5100万年前に始まり、約1億9500万年前)

恐竜の栄えたジュラ紀が1億8000万年−1億4000万年前・・face19


しつこいけど、西オーストラリアの地殻ってものっっっっっすごく『古い』

パースもピナクルスもオーストラリア西部に属するんだけど、その地殻の誕生は始生代まで遡る。始生代は生命が始まる時代の略と覚えるとわかりやすい。
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2011年02月04日

パース旅行記 ④ Cervantesを目指して

スワンベル付近のカフェで朝食をとり、カンガルーの銅像と戯れたあと、YHAチェックアウト。

そのまま目的地であるCervantesへicon17で移動。


慣れない道と『北ヘ行けばいつかは着く』という安易な考えで、いくつものHWYの標識に混乱して、なかなかCITY を出れず、やっぱり四苦八苦face20


Indian Ocean Driveに乗りたかったのだけど、レンタカーに付属していた頼りないMAP1枚を片手に迷いに迷ってやっとこさ出てきた道がGreat Northern Highway !!

よし!あとは北に進むだけ!と言う事で車をグングン飛ばすfeel17


見る見る景色がユーカリ(フトモモ科)や、バンクシア(ヤマモガシ科)、アカシア(マメ科)に代表される山火事が必要な樹木が道沿いに見えて来た。。知っている・・けど違う西の植物にかなり興奮した。走り始めて1時間後、さらに樹木は低くなってきた。

そして広がっていく大地・・・・






僕が知る限り西オーストラリアはあえて言うとオーストラリアを代表するもっとも古い地質の場所。火山脈もないし、長い地球の歴史の中で山脈が風化や浸食をうけて今に至る。あまりにも・・幾星霜もの間、浸食されて『山』らしい地形がないのはそのためだ。

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2011年02月01日

ケアンズ市内公式避難マップ



The couriermailから






こちらシドニー在住のジャーナリスト平野さんのブログに張られていたケアンズ市役所公式のケアンズ避難マップ

http://tabimag.com/blog/archives/1218

がんばれケアンズ!  

2011年02月01日

Cyclone YASI







ゴールドコーストは晴天ですが、来ました。。。
2月1日午前10時頃にはバリアリーフを横断しながらカテゴリー4に達すると見られています。
現在の進路から、2月2日の晩か3日早くに特に直撃を受ける地域、イニスフェールとマッケイ(北はクックタウン、南はサリーナまで)の間の海岸に上陸すると予想されています。中心付近の風速は185km/h、さらに強まる見込みです。


ライブ:http://www.couriermail.com.au/news/north-queensland-braces-for-cyclone-anthony-as-cyclone-yasi-brews-behind-it/story-e6freon6-1225997552623


http://www.bom.gov.au/products/IDQ65002.shtml

豪人情報 http://info.go-jin.com/e11909.html




YASIの特徴と進路

*直径500km(大阪〜東京間)台風の目が直径100km
*カテゴリ-4に属する.最大秒速250−280km/h



台風だからケアンズの全てのツアーが中止、ハミルトン島のスタッフと宿泊客も3000人が避難勧告を受けブリスベンに一時避難。今夜中にもケアンズの病院から避難勧告のため、約225名の患者がオーストラリア空軍によってブリスベンに病院に緊急避難するそうです。今までのQLD州の歴史においてこのような避難は経験がないと言う事です。そして Qantas, Jetstar そして Virgin はフライトの量を増幅し、住民や観光者を避難できるようにしました。


去年3月にサイクロン「ハーミッシュ」がありました。一時最大瞬間風速280km/hを記録。ハーミッシュは一時カテゴリーの中でも最強のカテゴリー「5」になりました(その後Ⅳにダウン)。それでも通過地点や上陸が予測されている付近では住民らの避難勧告が出ました。ハーミッシュの時も今回のYASIも2006年と同じくクイーンズランド州北部に大きな被害をもたらしたサイクロン「ラリー」に匹敵する、大型サイクロンとして警戒を強めています。
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