2011年04月09日

白き灯台

澄みに澄み切った青空はもう冬の香りを運んでくれます。


見上げれば見上げる程、青く広い空を見上げながら、小さな頃よりも時の流れが早く感じるようになったとふと思いました。


いつまでも変らないで欲しい場所も


一刻一刻と変化しているのでしょう


同じ香りはもう来ない


同じ風はもう吹かない


その時はもう過去のもの



無変化のものなど存在しない万物の原理に委ねる時間をさらに尊いと感じました。


そんな今日のバイロンベイです。