2011年04月30日

パワースポット

ココ最近のゴールドコーストの天候は『変りやすい』。


雨かと思うと、強力な直射日光が町を照らす。

お洗濯完了!バッチリ干して、さぁ花蓮の検診だ!と車を出そうと思ったら雨がザァ〜〜〜〜〜icon03face30



そしてすぐにまた晴れる。。。。。face07face07もてあそばれているかのようなicon10icon10天候が続いております。


さて、、今日のスプリングブルックの奇跡・・・・・標高約700mの地点にあるTWIN FALLでは気温15度、湿度90%とあって少し肌寒く歩くのには丁度良い条件でした。


だいたいゴールドコーストの雨雲は決まってスプリングブルックの山を含むマクファーソン山脈のカルデラの地形から発生します。

毎日居ると分かるのですが、朝一で山に着いたときにカルデラを一望する展望第に行くと、180°のカルデラが見れる絶景から徐々に『綿菓子』が出来上がるみたいに莫大な水蒸気があがっていくのがわかります。


『鍋状の地形』に生い茂る多雨林から蒸気が出て、その蒸気は傾斜面を駆け上がり、遠く真下たから景色を見ている僕らをもあっというまに通過して見る見る蒸気がカルデラ上空を覆って行きます。


森と地形を母体とし、その胎内にいる僕らは神秘的な生命の源『水(雨)』の誕生をその場で見ること・・・・・感じることが出来るのです。

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2011年04月27日

花蓮:5週間目

う〜〜〜〜ん・・・・・長いようであっという間の5週間でした。

花蓮のペースになって(当然)いますが、いいもんですねnature18

基本母乳ベース。がばがば出るから良い感じ。

おくさまは『大丈夫』と言っても絶対疲れてる。

頑張りすぎるおくさまが心配なので、たまーーに、、ほんとうにたま〜〜に、デコルテとスカルプマッサージをして凝りをほぐして朝までおくさまを寝んねさせます。それからついでに足や腕などもマッサージ。良質なオリーブオイルを使うから、気がついて朝起きた時の肌のつやが違うと喜んでくれる。

それから浮腫んだ足や腕、肩や首が細くなるから女性にはアロママッサージはうってつけだね。


おくさまを寝かしつけた後、花蓮には哺乳瓶でお腹を満たしてもらいます。

花蓮は『あれ〜〜〜〜〜?なんか違う・・face19』という顔するけど、オレオレ・・と口に哺乳瓶の乳首を何回かつけると『まぁいいか』という顔で飲んでくれます。


哺乳瓶はメモリがついているので、どれくらい飲めるようになったか成長の目安になるからたまにはいいね。


ココ1週間でスプリングブルックの森に行ったり、カランビン・野生動物保護区へ行ったり、ベビーカー初乗りしたりと『初』だらけicon01

多分乾燥もあると思うのですけど、肌が代謝されて細かい皮膚がとれてきた。

ベビーオイルは3日に1度の割合でACOオーガニックのホホバオイルを少量のばして使っていますが、かなりしっとりしています。





かわいいface02face02


このまま『EA認定エコガイド子育て日記』にタイトルを変えてしまおうかな。。なんてface06  

Posted by K at 19:39Comments(5)自ずと然り

2011年04月26日

世界自然遺産『フレーザー島』

世界自然遺産フレーザー島 


先住民であるバッチチュラ族のアボリジニ(Badtjala Aboriginal People)から「K'Gari」と呼ばれ パラダイスを意味しました。

オーストラリアの東海岸線はGreat sandy regionと呼ばれている世界最大の砂質地帯です。

この大砂質地帯は南北におよそ3000km!例えばゴールドコースト市が管轄している砂浜は南北に約42kmです。(稚内と那覇の間の
直線距離は約2497.79キロの模様です。石垣市迄なら、3000キロ弱)。ちなみにフレーザー島の面積は約1840k㎡。東京都よりも一回り小さいくらいの大きさです。砂浜だけでも南北に123Kmも続きます。





遠く水面に浮かぶ巨大な砂の島。。かつてジェイムスクック船長は、この島を大陸の一部と勘違いをしたと伝えられています。地質的には地殻ではないので「島」ではないそうですが、(あえて島ということにして)莫大な月日と砂が蓄積していったこの島を世界遺産のカテゴリー『自然遺産』として92年に登録されました。



オークランド−シドニー間を3日以内で航海し、この記録は25年間保持された「難破船マヒノ」

赤や黒,オレンジなど違う色の砂の層「ピナクルズ」(Pinnacles)

無色透明な小川「イーライ・クリーク」(Eli Creek)

蒼い空とブルーの湖で5mもの湖の底が見えるマッケンジー湖

砂地には生えるはずの無いとされたジュラ紀の植物を残す亜熱帯雨林と林業の中心であったセントラルパーク

見所はこればかりではなく、「サンド・ブロー 」。その前方に砂を堆積させ、その通り路にある草木や他の砂丘を覆い隠してしまいます。

そして、夜は光害がないので満天の天の川。まさに天の川から星たちが氾濫をしていました。数々の流れ星、輝く南十字星、北半球まで続く天の川の中心など天体ショーを満喫できます。


この島は野生のディンゴという犬の保護地域でもあります。フレーザー島のエコリゾート周辺は金網が張られてリゾート内にはディンゴが入らないように管理されています。オーストラリアは自然の生態系を考慮した上で野生動物や野鳥に対して国立公園内での餌付けなどに重い罪をし課しています。

餌付けしたり,傷つけたり、記念に何か自然界のものを持ち帰ったりはしないで下さいね。発覚すると知らなかったでは済ませれない大事になるので気をつけて下さいね。  続きを読む

Posted by K at 08:31Comments(1)自ずと然り

2011年04月24日

有り難いお客様

二日前、ゴールドコーストJTBラウンジに務めている友人から『藤井さんのツアーに参加したいと言っている方が来てるよ〜〜〜』と電話がありました。

その友人の話ではその方は『前にツアーに参加したことがある方でもう一度参加したい』とのこと・・・どなただろうと思いながら有り難いありがたい、また帰って来てくれたんだと思いました。

『いつごろ参加して頂いたの?』と僕が聞くと『よくわからないみたいよ・・』っと友人。

そして友人曰く、僕が『たくさん晩ご飯を食べていて、その食べっぷりに驚いた・・と話してるけどそんなに食べたん??』とも聞かれ『はい????face19』・・一部つじつまが合わないことも言われた。。

ん〜〜〜仕事中は何も口にしないんだけどなぁ・・・・・なんだろう・・・・・まぁいっか。

っという事で今日、その方々を含めた10名で世界自然遺産を満喫して来ました。

朝ホテルに迎えに行った際に僕から『face01おはようございます。お久しぶりでございます◯◯さま。ちなみにいつごろツアーにご参加されたのですか?』


と聞いたらね



『いや、初めてですよ』と言われてface30face30face30?え?え?え?え?え?

『ファーストジャパニーズを見て来ました。だから私達は知っているんですけどね』と言われて、心の中で『あ〜〜〜〜〜face02』と納得する自分と、『・・・・・・・・おい友人!しっかりお客様の情報くれよ!!face09』という自分と、『恥ずかしい〜〜face18』と思う自分がいました。


後ほどお聞きしたのですが、この方々の今回のゴールドコースト滞在のメインが僕に会う事と、ツアーに参加する事だということで非常に光栄かつ感謝しました。

そしてたまたまこのご夫婦が入ったツーアラウンジがJTBで、そのスタッフが僕の友人で繋がったこれまた不思議なご縁です。

ちなみに『関口知宏のファーストジャパニーズ』という番組は『個人』にスポットを当てているドキュメンタリーなので、関連する会社名はもちろん、ツアー名など一切カットする方針なのです。じゃないとただのプロモーションになっちゃうからね。

だから本当にこのように出逢える方はご縁があると感じるのです。



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2011年04月23日

花蓮:カランビン野生動物保護区

おくさまの母が日本から来てくれたのでCurrumbin Wildlife Sanctuary/カランビン野生動物保護区へ行きました。






自然は『Mother of Earth』


自然からたくさんの愛情と優しさ、そして智恵と知識を受け継いでもらいたいと思います。





ボケ〜〜〜〜〜


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Posted by K at 11:50Comments(0)自ずと然り

2011年04月21日

ぱーす旅行記⑬ 放浪記5 夜のピナクルズ 

ピナクルズの夕陽、それから朝陽を体験して、そして昼は別の場所で遊んで、夕方は休憩・・・・

その後、21時過ぎ・・・『待ってる??people09』・・・・『一緒に行くpeople10

奥様の体調が気になったのですが『待っているのは嫌!』の一点張り・・というわけで夜のピナクルズ散策に出発しました。

明日で満月になるというコンディションなので街灯いらずで外は明るい明るい。月明かりの下、我々はピナクルズを目指しました。

宿からicon17で20分。あっという間にピナクルズ到着。


夜のピナクルズは全く人気もなく、強く冷たい風が吹き荒れる中、、、おくさまが『怖い』というかと思いきや・・・月明かりに負けない星々だけがきらめき、月光に照らされたピナクルズに大感動!!


『え?え??え??』・・・・・・・・・・『ここ地球だよね』・・・・・・『異世界みたいだね』・・・・・・・『別の星みたい』・・・・

『地球って本当に素敵なのね』


目をキラキラして『怖い』どころではなく生まれて初めて体感する夜の砂漠にうっとりしてくれました。






まわりは僕らだけでした。星包まれ、、、ピナクルズに包まれ、、、、、月に照らされ、、、、、、、、、言葉のでない・・・というより言葉は必要なく・・・・・・・この場に居れる感動だけがこみ上げてとまりませんでした。




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2011年04月20日

soba職人の技 弐

http://ecotourguidekei.go-jin.com/e16995.html の続きです。そして手打ち蕎麦の仕上げをご報告しますface02

2日前に穫れたオーガニックの蕎麦の実を製粉してその場で職人が打つ。。。湯でる。。そして食べるというかなり嬉しい贅沢で貴重な体験をさせて頂きました。






色の比較をするならタスマニアは、白い感じで新そばは白さがあります。そしてキメが恐ろしく細かい。。日本には様々な蕎麦がありますが、先入観なしに紛れもなく質が高いと感じました。日本で仕入れようとしてもこれがまた『高い』んです。






今回の『押し掛け手打ち蕎麦』で使用した『そば粉』は、有機栽培。しかも世界で最も空気と水が綺麗とされるタスマニア島で育てられたものです。(ちなみにワサビもタスマニア島で栽培されています)
そして今回の趣向の為に、日本大使館とオーストラリア大使館に送る蕎麦の実を栽培する畑から収穫したとのこと。しかもその日は雨で、機械が使えず、カマを使い雨の中収穫。その後、蕎麦の実を取り出し乾燥させてから製粉させるのですが、乾ききらず『ドライヤー』まで持ち出し乾燥させ、あとに製粉したそうです。







オーストラリアの新蕎麦の時期は5月以降。。よって新ばしの主人曰く『世界中でここにしかない究極の新蕎麦』と言っておられました。







一寸の狂いもない技術は見ていてホレボレします!







なぜタスマニア島で『蕎麦栽培』をしているかというと、発端は20年以上前、江戸の風情を強く残すそばの代表格である東京・浅草の老舗蕎麦屋「並木藪蕎麦」の先代堀田平七郎が、白鳥製粉の先代の社長に科学の進んだこの時代(当時)、蕎麦の味の落ちる夏になんとか鮮度を保つことができないのかと話したことだそうです。

(江戸/東京では夏の蕎麦は犬でも食わないと言われていた)それだけ味が落ちるということだ。



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Posted by K at 06:06Comments(2)自ずと然り

2011年04月18日

ゴンドワナ多雨林のスライドです。

朝書いたブログが消えてしまった・・・なんで・・・・face07





マック初心者で初めていじっていままでツアー中に撮った画像を集めて、音楽を入れて、字も入れて作りました。

字に関しては、作り直したかった部分もありますが、今回はテストケースとして妥協しています。




ご感想宜しくお願いします。face01face01
  

2011年04月17日

soba職人の技 壱

今月初めシドニーへ行ったときのお話の続編です。(前回の日記 http://ecotourguidekei.go-jin.com/e16157.html )

シドニーとゴールドコーストを拠点に『タスマニア産オーガニックの手打ち蕎麦』のお店『新ばし』を営むご家族の好意で、美味しんぼの原作者である雁屋さん宅にお邪魔させて頂きました。

さて、この日は『押し掛けそば』と新ばしのご主人は言っておられましたが、タスマニア島から新鮮な新蕎麦を仕入れて、雁屋さんをはじめTetsuya'sの和久田哲也さん、2002年皇太子ご夫妻がシドニー へ訪れた際に晩餐会をまかされた日本料理店『東 AZUMA』の東さん等、シドニー在住の『食の鉄人』にお蕎麦を振る舞うという趣向でした。




手打ち蕎麦一筋の『新ばし』






リズムカルにこねる。足のつま先から方に至るまで、まるで踊るようにリズムカルでした。






気合いの入り方も今日は別格






みんなが一寸の狂いなく延ばしていく技に、看とれていました。



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Posted by K at 01:27Comments(0)自ずと然り

2011年04月15日

クレストツアーズの支援の形・・

未曾有の大災害、そして原発・・・世界中が見守り支援を広げる中で、我々は何が出来るだろう。

会社レベルでも、個人レベルでも、団体レベルでも考え、そしてどんどん参加するべき事でしょう。

お金を送ることも、物資を送ることも大事。ではもっと自分たちらしさを考えて、もっと違う角度、異なる形応援できないものか。。そこで選んだのが『アロマオイル支援』です。オーストラリア言わずと知れたアロマセラピー大国。

汚染の少ない広大な大地には何百と言う種類のハーブや樹木が存在します。そしてこの国の精油の純度は世界屈指の高品質(でかつ安い!!)

クレストツアーズ( http://www.cresttours.com/optour.html )では、クレストツアーズと提携を結んでいるAustralia Aromatherapy Clinic (http://www.c19.com.au/)の提供で、下記の各種ツアーに参加をされるお客樣方に一人につき1本5mlの『ラベンダーLavandula angustifolia』の精油を御配りし始めました。

世界自然遺産をエコツーリズムオーストラリア協会認定エコガイドが同行する『スプリングブルックの奇跡』


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オーストラリア大陸最東端やローンボウルズ、国内最大級の熱帯果物園を堪能する『Rippa!バイロンベイ』



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参加したお客様のほとんどがこのツアーから帰ってくるとゴールドコーストに住みたい!と言う『GCならでわツアー』


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2011年04月14日

ぱーす旅行記⑫ ピナクルズ ナンバン国立公園 放浪記4

極寒の風が吹き荒れる中、ようやく大陽が顔をだしてくれた後はゆっくりと心地のいい暖かさが包んでくれました。

強力な直射日光や紫外線、乾燥と強い風が吹き荒れるこの大地は、本当に異世界のようでした。


太陽エネルギーの恵みを母子共々実感して何を感じたのでしょうか。それはわからないけどこの場所に調和して得られるものは大きいと思います。






次々に光が墓標に当たる。。





その光景は不思議で・・・・・・






僕にはなぜか・・・・







墓標が未だに生きている生命体に見えた。。。。






その光は僕らにも平等に分け与えられました
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2011年04月12日

これは驚く・・

標高1000mの地点にある『冷温帯雨林』の中で・・・

『樹齢2000年の樹木』と『南半球最大のカルデラ』を見学したあと自由行動。

お客様はそれぞれ自分のペースで森に接する大切な時間。

ある方はしゃがんで落ちている葉や葉脈に見入ったり、ある方は一人で『音いくつ』を再現して森との調和を楽しんだり、ある方は生き物の目線で写真を撮ったりしていました。


ふと・・・お客様の足下に森の出入り口にある物体を見つけましたface01


お客様は気づいていない。。


『◯◯さん』と声をかけて・・・・お客様が立ち止まる・・・

『シ・・・』っと口に指を当てて声を出さないジェスチャーをしました。


お客様は、わくわくドキドキ期待の目をこちらに向けて『口に手を当てて』声は出さないとうジェスチャーで応答してくれました。


そして僕は両手を前に出して『動かないで・・』のジェスチャー。


お客様は手話でOKをしてくれました。


準備は整った!


お客様の足下を指差すジェスチャーをすると、、、当然足下を見ます。。。。。


『・・・・!!!!!!!!』 


『きゃぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜』

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2011年04月11日

ぱーす旅行記⑪ ピナクルズ ナンバン国立公園 放浪記3

旅行2日目はface01待ちに待った、そして夢にまでみた西オーストラリアのピナクルズの夕陽を求めてツアーに参加(しかもかしきりね)・・・そしてサヴァンテスの1日目が終わり、ゆっくりと夜を空かしました。

旅行3日目、サヴァンテス滞在2日目となるその日の予定は。。目的のストロマトライトに会いに行く事と、ピナクルズの朝陽を見に行く事、そして夜空のピナクルズを見に行く事でしたface02。まさに『ピナクルズ尽くし』です。おくさま承諾してくれてありがとう〜〜feel03

色々行ったのでその日の予定をまとめるト・・feel09

①ピナクルズ朝陽
②ストロマトライト
③朝食
④ロブスター水揚げ場見学
⑤昼食 ロブスター1尾
⑥インド洋散策
⑦休憩
⑧ロブスターとホタテののスパゲッティ
⑨休憩
⑩ピナクルズ夜空

っとなりました。
結構ハードface29でもピナクルズまで20分だし、ストロマトライトも近いし問題はないかなと。。。体調と相談して行こうという事になりました。


さて・・・・朝、4時半時起床!2月と言えど南からの強い風は『冷えて』います。外はまだ暗い・・・・眠たいおくさまを抱っこして車に乗せようと表へ出た瞬間・・・・・・・・・・

なんとも言えぬ星の数々・・・・・・まるで星々の世界に迷い込んでいるかのようだ。。天の川はもちろん、普段『見えない』部分にも星がみえる。人工衛星もばっちりみえる。僕も眠たかったけど、一発で目が覚めました。


サヴァンテスからナンバン国立公園ピナクルズまで約20分。

真っ暗な高速道を80キロで恐る恐る運転しました。カンガルーやエミューをひきたくない。


まだ暗い砂漠には誰もいませんでした。。


強く・・・冷たい風が南から吹き荒れる・・・・・気づかない早さで浸食が進んで行く



明け方はもっとも気温が下がります。全ての生き物。植物も動物も大陽を待ちこがれる『時』を僕らも体感。


歩いたり、待つ事約30分。。







大陸側が明るくなって来た。。。。。


さむいさむい。それにしても。。ヌヒョーーーー寒い!








大陸から上がる太陽!


これも初体験!寒さに負けずおくさまは一緒にいてくれる


見渡しても誰もいない


果てしない不毛の地とぼくらだけ


本当に二人だけの世界みたいだった





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2011年04月09日

白き灯台

澄みに澄み切った青空はもう冬の香りを運んでくれます。


見上げれば見上げる程、青く広い空を見上げながら、小さな頃よりも時の流れが早く感じるようになったとふと思いました。


いつまでも変らないで欲しい場所も


一刻一刻と変化しているのでしょう


同じ香りはもう来ない


同じ風はもう吹かない


その時はもう過去のもの



無変化のものなど存在しない万物の原理に委ねる時間をさらに尊いと感じました。


そんな今日のバイロンベイです。















  

2011年04月08日

チャリティ:ゴールドコースト





http://www.jsgc.org.au/forms/20110405.php


4月10日(日曜日)に行われる、東北地方太平洋沖地震への募金を行うためのチャリティーイベントに協力していただける方を募集します
-Robina Town centre-
日本人会では、東北地方太平洋沖地震への募金を行うためのイベントを開催します。

4月10日(日曜日)に行われるチャリティーイベントにご協力いただける方は上記のHPからお手伝いいただける時間をお知らせください。

■場所:Robina Town centre
■時間:10:30 - 16:00
  

2011年04月07日

『美味しんぼ』雁屋哲さんと・・

今週末、シドニーへ行って来ました。


赤ちゃんが産まれたばかりなのですが、おくさまの『どうぞ・・face02』という神の声のおかげで、コソコソicon16とシドニー行きのチケットを購入しました。

そこまでして行く理由は、『美味しんぼ』の原作者であり、シドニーにお住まいの『雁屋哲』さんに会わせて頂けるという事でした。


引き合わせてくれた方は『新ばし』の手打ち蕎麦の職人ご夫婦。『美味しんぼ 59巻』からたびたび登場しています。 http://oishimbo.jp/modules/weblog/details.php?blog_id=10590205


そしてこのご夫婦との出会いのきっかけはシドニーにある『新ばし』がゴールドコーストに店舗をつくり、僕がよく行くようになったこと。そして『関口知宏のファーストジャパニーズ NO13 エコガイド 藤井慶輔』(2009年にNHKとNHK プレミアムで放映)の3週間の撮影期間中に、蕎麦好きの関口知宏さんを筆頭にクルーの方々とたびたびこのお店に行きました。

ただそれだけだと普通のお客だったと思います。


『関口知宏のファーストジャパニーズ』は1時間番組なのですが、3週間の密着した取材の中で、僕が大切にしている事として、旬を逃さずタイミングを見計らって最高のもてなし(演出)をする心『一期一会』のお話をした部分と、オーストラリアに来てから『美味しんぼ』が日本を知る手がかりだった事を話した部分がカットされずに放映されました。

その放映された番組を新ばしの奥様がDVDに録画して、雁屋さんに送ってくれていました。それだけでも嬉しかったです。


そして今回、雁屋さん宅へお邪魔するから一緒に来ない?とお声をかけて頂きました。



日本からオーストラリアへ移住する数ヶ月前、12歳だった僕は熱を出して寝込んでいました。そして母が退屈しのぎに買って来てくれた漫画がなぜかその当時見た事も読んだ事もない『美味しんぼ 19巻 食は三代』だったのでした。

『オーストラリア』に来なければ、『美味しんぼ』は数ある漫画の一つだっただろうし、、、23年前、縁あってオーストラリアへ来る年に『美味しんぼ』に出会い、3年前、縁あって『関口知宏のファーストジャパニーズ』の取材を受けて、縁あって『新ばし』と出会い、、そして雁屋哲さんと出逢わせて頂きました。


長い時をかけて繋がった不思議な出会いと繋がりに、感謝以外の言葉が浮かびません。


美味しんぼという漫画は、小学校を卒業してオーストラリアへ移って来た僕にとって特別な存在なのでした。。。

ネットもない時代、国際電話も1分300円以上もする時代。無理矢理オーストラリア連れて来られて、日本へ帰りたかった時代。

オーストラリア永住したての僕の・・・・・・・・・まだまだ知らない『日本』や『日本人の気質』、『四季の捉え方』、『食の世界』はもちろんの事、さらに日本人の物事への『考え方』『捉え方』『感じ方』『根気強さ』『工夫と応用』『心構え』『本質』『温かさ』『技術』『こだわり方』『歴史』『文化』『ホスピタリティ』『智恵』『知識』『探究心』『タイミング』『感性の重要さ』『おもてなし』『問題』など・・・・今の僕の生き方や職業に対してたくさんの『考える』ヒントや『引き出す』ヒントをくれた本でした。

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Posted by K at 06:23Comments(4)自ずと然り

2011年04月04日

ありがとう小梅ちゃん

豪人ブログで知り合った、しっかりとした妹的存在感の小梅ちゃん(http://koume2.go-jin.com/)から花蓮へプレゼントが・・・・



ケアンズのアーティストが集まるキュランダ村で購入してくれた逸品face01face01face01






ありがとう・・大切に使って一生持っておくからね。

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Posted by K at 17:38Comments(2)自ずと然り

2011年04月03日

シドニーです。

小籠包の美味しいお店を教えてもらいましたv(^_^v)♪
かなり人が並んでいましたが、自分たちはスムーズにはいれました。

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆おぉぉ 小籠包旨し‼


ゴールドコーストで食べてると汁が流れてしまっていて、ただの水餃子化している事が一般的なんです

シドニーは、食の都でもありますね。

今日は、美味しんぼの原作者、雁屋さんとお会いします\(^o^)/

楽しみ。*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*  
Posted by K at 06:46Comments(3)

2011年04月01日

チャリティイベント:ゴールドコースト



ゴールドコースト日本人会公式サイト


こちらが公式サイトのボランティアの一覧です。継続する事は本当に『力』にも『絆』にもつながります。今週末はシドニーヘ行くので僕は参加できませんが、ぜひゴールドコーストにお住まいの方、そしてお知り合いがお住まいの方、時間のある方は拡散お願いします。

http://www.jsgc.org.au/volunteer/


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