2011年06月11日

バイロンベイにイルカ

ツアーだと1時間くらい灯台ある岬でお散歩するのですが、ここ2週間程、ツアー中に毎日のようにイルカを確認できていますface02


僕は1週間のうち3日間ほど学校へ行っていますが、ツアー報告書やお客様のアンケートを見えるとイルカと遭遇できて感激した様子が分かりますね。つい最近僕がバイロンベイのツアーを担当したのはちょうど5日前。その時は、空に虹暈が見えていました。http://ecotourguidekei.go-jin.com/e21592.html


虹暈が出ると大抵天候は乱れます(どこの世界も)。虹暈が見えた次の日は晴天。。ですがその後の3日間は寒く曇り模様が続きましたね。ゴールドコーストも本当に寒かったっす・・・・face07


実はこの虹暈が見えた日ですが、海面にたくさんのプランクトンの死骸が浮いていて、海は『栄養が豊富』モードでした。上から見ていると沿岸の浅瀬に小さな小魚の群れがあちこちに!!思わずニンマリみていると・・・・

海鳥数種、カメ、エイ(プランクトン主食)、サメ、イルカの群れ数グループがあちこちの小魚の群れに突っ込んでいました。


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さて昨日のお話。

そろそろザトウさん等も来てるかなと期待を胸にバイロンベイ到着。

むむ、海面は並無し・・・・icon12ザトウクジラが居たら分かり易いぞ・・

最東端の岬へと歩き初めて3分!

早速イルカのグループを発見しました。

潮の流れも速くなく、安定した水中の条件が合うと、お母さんや大人のイルカがバイロンの湾から、今年生まれたばかりの子イルカたちを外海へと連れて行きます。

守られた湾の中よりも外洋は危険がいっぱいです。

力の無い子イルカは流されてしまうかも知れませんし、迷子になって力つきてしまうかもしれません、波が強すぎて玄武岩(!!)に叩き付けられるかも知れません、それからサメだって怖いですよね。

だから波の無い、流れが緩やかな『時』を見計らって湾の外へ出て『とっておきの餌場』へと『遠足』するのですね。




お母さんや大人のイルカに着いて子イルカも移動〜〜



余り遠くヘ行かないで!!

そっちは危険よ!

注意されてましたface02





子イルカは海の底を泳いでいます。影わかりますか?


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