2011年07月29日

美味しい庭②

『楽園な畑』を満喫して、欲しい物は持って行けというIさんの言葉を良い事に、おくさまはあれもこれも欲しい物ばかりface02

家族4人では食べきれないくらいの収穫量だそうです。





水道の水はそのまま白いパイプを伝って、畑に流れていく仕組み。写っているのはバナナの樹。







シートをかぶせて肥料を作っています。やろうと思えばここからでも熱いシャワーが(2〜3分)浴びれるくらいの熱をつくれるそうです。






しばし休憩。このたき火の灰は、寝かした後、肥料に生まれ変わるそうです。かんでも活用する智恵と知識が素晴らしい。無駄が本当に少ないと思いました。落ちた葉や枝、収穫できずしおれた果物や野菜も含めてこの土地の中で『循環』されています。

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Posted by K at 19:01Comments(0)

2011年07月29日

美味しい庭①

新鮮な野菜ができているから来いという事で、父のガイド友達のIさん宅へお邪魔して来ました。


Iさんは僕がガイドを始めた19歳のころ、同じ会社の先輩に当たる方です。Iさんはなんと喜界島出身!






鹿児島から南に380㎞、東シナ海と太平洋のほぼ境界上に位置するとう島です。話し方は豪快、声も大きく、良く笑う性格が大好きです。

農業に長けていて、土壌のあまりよくない土地でも見事、丹誠込めて創り上げた畑にはまるで楽園の如く野菜や果物が実っていました。

生姜や、山芋、ニンニク、大根、カブ、サボテンから、ほうれん草、柑橘類・・・・あげたらキリがありません。





大根!とカブ!!これがまた太くて大きい!オーガニックマーケットで売っている物よりもふた回り位大きい!。早速『大根のお刺身』を作りました。おくさまは『大根のお刺身』は、聞いた事もないと言って『?????』

採れたての大根を、即切ってお刺身の様に並べるだけです。。。。が、ただそれだけなのに甘い・・・そして繊維が固くなく、しゃっきりして血が綺麗になるような水分の多さでした。

 
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Posted by K at 04:24Comments(4)