2011年08月24日

滝復活

ユーカリの森から蕾が発芽をする前に・・・・・・・・・ココ3〜4日間の集中的な雨でスプリングブルックやラミントンが潤いました。

先週までかんかん照りで、icon12icon12ファイアーコントロールしたり、自然火face18が発火したりと煙たかった山ですが、一瞬にして潤いのある別世界へと変身nature03icon10icon10


旱魃で『Total Fire Ban』もあった2001年頃から2008年までとはうって変わり、2009年以降は雨の少ない時期に恵みの如く乾期に雨が降ったりしてる。昨年の10月から2月までの大豪雨は記録に新しい・・・降り過ぎだ・・・


RAINFORESTは雨が降りそうなとき、降ってるとき、降った後、もっとも輝きます。


エコガイドの仕事は、安全を最優先しなければいけません。その基盤の上に『楽しみ』があります。お客様には事前に『危険な状態なら戻る』事を伝えてハイキング。

怖いのは乾期に降る大雨の直後に、森に入る事。カラカラに乾いた枝や着生類に水がしみ込んで重くなりもげ落ちて来やすくなります。それが当たったら確実につぶされてしまう。。。face07


でも今日は4日間は経っているので、落ちるべきものはもう林床に落ちていました。

1か所だけコンクリートの道が氾濫していたけど、可愛いものでした。早速裸足になってみんなでその道を通ります。

そして訪れた世界は・・・・・


まるで桃源郷の世界でした。




名無しの滝・・・雨が降る時だけ出現します。。



ココに訪れるまでの間、世界遺産の事、ジュラ紀の事、ゴンドワナ大陸の事、あっと驚く写真の撮り方、体感をするという事などいろいろ話していますから、、、参加者にとってはよりハイキング中は、古の森という舞台の上で臨場感あるのだと思います。  続きを読む