2011年11月23日

カエルがカエル

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ゴンドワナの森の川が流れている所にあった岩盤のくぼみ。

ちょっと覗いてみると砂漠の中のオアシスみたいface02

小さい小さいそのオアシスのくぼみには葉っぱがたくさん落ちていて、焦げ茶色く色がついていました。

サッカーボールほどの大きさもない凹みなんだけど、小さい生き物にとってはきっと十分すぎる程の大きさなのだろうね。

先に産まれたオタマジャクシや、ボウフラたちが元気に泳いでいました。

ミズスマシも泳いでる。


ゴンドワナの中に居るカエルだからきっと珍しいカエルなんだろう。


珍しいから貴重なんだろう。


そこに勘違いがある。


多くても少なくても生命の天秤は平等です。


命の誕生は常に素晴らしい。