2011年12月13日

B.R.N.P④

雲海はそのままに僕らはさらに上を目指した。

と言っても感動の連続でなかなか前に進めないicon16

今思えばあの時は、もうすぐ頂上だという事も分かっていたし、往復でも3km程度という距離感もわかっていたから余計にペースが遅くなっていったんだと思う。


タロウが感動したらいう言葉   ’ありえな〜〜〜〜〜いface19





かなり遠くから望遠で撮った花崗岩。まるで灰色のウルルだ。水が創った様々な色の筋が虹のように見えた。

感動の連続だった。ちょっと歩いたら頂上なのに、その事がさらに僕らを前に進ませない。







そしててっぺんに着いた。

とにかく広い。とにかく青い。とにかくドでかいオーストラリア最大の花崗岩地帯のてっぺんで地球を大きく感じた。





こんな景色日本にある?






タロウに聞いてみた。。

そしたら、’ない、ない、ない。。’

間をおいて。。

’あるとすれば屋久島だろうけど、ここまで広くね〜よ’

かなり興奮気味でタロウが教えてくれた。  続きを読む