2012年03月21日

テストの結果はどうでもいい。。

DIPLOMAになってから進んで勉強をするようになってました。

リンパドレナージュ、SHIATSU, Anatomy, Mobilisingなどなど。。授業がすすむ。

テストで満点狙ってる自分が気づいたら居ました。満点狙いは良い事だけど、教科書に書いてある『重要な部分』も飛び越して、テストの為の勉強になってしまう。これが失敗のもと。

気がついたら・・・・・・・満点か満点に近い結果しか残らないです!これが失敗のもと。

ようは自分自身の糧になってない。その場限り覚えるから将来に繋がらない。最近ハッと気がついた。

僕に満点には意味が無い。試験勉強の為の勉強はもっとも身にならない。だから満点を取る事を今回は捨てました。


満点を取る事を止めて目標を100点中140点を取る事に設定変更。

140点など存在しません。だから心身ともに覚えようとします。

僕の場合、今回感じたのは試験勉強をすると約60%は覚えていません。ならば満点なら60引いて結局40点となる。ならば赤点です。

そういう事もあるので、今回満点狙いを捨てました。

すると面白い事にどんどん覚えられました。

理由は満点狙いから解放されたという事。蚊帳の外にでられたという感覚。

制限がないから面白いように自分でも調べられます。なんだか脳みそが喜んでいる感じ。

脳の性質上『もうすぐゴールだ!』と思ったり『ここまでだ』と考えると『ブレーキ』がかかる仕組みになっています。たとえば仕事でもう終るはずなのに雑念が入って最後の最後までが時間かかかったりする。スポーツでも残り2分がやけに長く感じる。

だから脳の仕組みを利用して、140点という設定にしてみました。

物理的に無理でも身体も頭もすごく軽い。

テスト中にも回答以上の知識がどんどん頭から出てくる。

140点なら、忘れるはずの60%引いても結構頭に残るはずですし、140点目指すから100点はただの通過点になります。


セラピストにとって大事なのは現場です。その為に必要なのは知識、感、智恵、技術、姿勢、思いやりなどなどですから、テストの結果はどうでもいい。。テストのためのテストにさよなら〜〜〜


  

Posted by K at 06:03Comments(2)独り言