2012年05月09日

ぬくもり

季節感のないスプリングブルックにもうすぐ冬がやってくる。

その前触れのように午前11時でも冷温帯雨林は20度きった寒さだ。

もしオーストラリアに紅葉があれば、スプリングブルックはさぞ美しい紅葉に染まるのだろうなと何度思った事か。

南から吹きすさぶ極寒の風の中、大陽のぬくもりが身にしみた。





幾星霜もの時をさかのぼり存在した超大陸時代と、この大陽のぬくもりの有り難さは変っていないのだろう。

大いなる自然の営みは、今まで続いて来て、これからもずっと続いていく。ずっとずっとずっと・・・

果てしない時の流れを感じたとき、何もかもが切なく愛しく感じる