2012年05月26日

カッピングでデトックス

最終科目である'Remedial'でカッピングを体験して来ました。


カッピング療法(カッピングりょうほう)は吸い玉療法、吸いふくべなどとも呼ばれ、東洋でも西洋でも行なわれてきた伝統的な身体治療方法で、ガラス容器にアルコール類を入れて燃やして皮膚にあてると吸いつくので、その身体部分がうっ血状態になり、それが治療に役立つと信じられているもの。


吸玉療法は「汚れた血液」「つまった血管」を吸玉カップで吸い上げ、新しい血液の流れを作ります!





先生が持って来たカッピングキット。恐る恐る触ってみる。貴重な体験。




使い方は伝統的なやり方で、ガラスカップのなかに火を入れます。。この光景だけで『熱そう〜〜!』というイメージですが、熟練がやれば全く熱くないです。

まずは背中をオイルでマッサージ。

それから患部にカップを持って行き、火をカップに入れて酸素を燃やす。

サッと火をカップから取り出し、同時に患部にカップを押し付けると・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

プクプクプクプクゥ

っと膨らむではありませんか!!

そして最初につけられた女の子は『いたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜いface26face26

その言葉にビクッとしましたけど、先生はおかまい無しにどんどんつけて行きます。がんばれMちゃん!

特に体のムクミが酷く表皮がつっぱっているので絶大な効果を発揮するそうです!





で、、いくつかつけていくとものの5分でなんとうっ血状態に早変わり。

でも回を重ねるとうっけつの色は薄くなって行くそうです。

溜った悪い血やガスが強制的に吸われる!

そうすると新しい血が入ってくるわけだから、細胞にも代謝にも良い。。確かに・・
僕らリメディアルマッサージセラピストは、古い細胞に溜った血の固まりをほぐして新しい血を入れる事も習うのですが、このカッピングの効果は非常に高いと感じました。


さてさて、、僕の場合、Mちゃんがカッピングをしようとしてくれたのですが、、、カップの縁に火をつけすぎていて、肌につけられたときにジュワ!っと来ました笑 しかもカップのなかに酸素が入ってしまいクッツかなった。ん〜〜慣れないと難しいですね〜。でも終った次の日はすっごくスッキリしました。

いつもより凝りの部分がスッキリする!!カッピング!!!これは効きましたね!





背中にはDV 受けたようなアザになりますけど、肩こり、冷え性、肌荒れ、胃腸の衰弱にも効くそうです。有害物質やコレストロールもデトックスされますからお勧めです!

はまりそう〜だぁface02