2012年07月30日

TFWの珍しい果物





バイロンベイのツアーで訪れるトロピカルフルーツワールドでは、このツアーだけのオリジナル特典が、年間521種類も栽培されている珍しい奇妙な果物のフルーツプラターです。

一般に行ってもトロピカルフルーツワールドでは、このツアー程の種類はめったに食べれないのでお客様は盛り上がる。

っというかお客様も『ここまでとは聞いていなかった』と嬉しく口を揃えて言うので、紹介する旅行会社やネット会社は『ツボ』をもっと的確に押して欲しいです笑

では右のプレートから時計回りに。。真っ赤な物はレッドドラゴンフルーツババコカスタードアップルイエローラゴンフルーツキウイスターフルーツロリニアパパイア

そこから下は、カニステルタマリロパッションフルーツブラッドオレンジ

以上です。真ん中と右は。。。。。わかりますか??face02  

2012年07月29日

Rio+20『リオの伝説のスピーチ』から20年経過

環境問題は私には関係ない。。。今は生きていられるし自分には関係ない。それより欲しいものある。やりたい事もある。

確かに。。表向きは関係ないと思ってしまう。そして関係ないと思わせる日常の管理は支配階級の仕事。

ですがひとたび政治問題と捉えると、それは人間の社会の問題となり解決できるはずの課題となるのです。20年前は12歳だったセバン・スズキさんによるリオの伝説のスピーチ(http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg)がありました。20年前と比べると環境全体も社会全体は悪化してます。では20年後は??

それは’今の自分次第’。どんな仕事でも極めようとすれば’環境’にぶち当たる。環境に生かされている事に気付けば、発言だって行動だって気持ちだって’変る’。ありきたりのきれいごとなんかじゃない。運命の歯車なんか自分でどうにでもできる。やろうとすれば、行動すればきっと誰かが支えてくれる。そしてその行動はいつしか’未来の為の行動’になっていると思います。

ムヒカ大統領の言葉に感動しました。そして翻訳をしてくれたUchimuraさんにも感謝です。どうか読んで下さい。他にも『ムヒカ大統領の記事を翻訳して思ったこと』などの記事が載っています。

http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/

ムヒカ大統領の英語でのスピーチです。
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=ezofj2ydzz4

『ムヒカウルグアイ大統領のリオ会議スピーチ: (訳:打村明氏)




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会場にお越しの政府や代表のみなさま、ありがとうございます。

ここに招待いただいたブラジルとディルマ・ルセフ大統領に感謝いたします。私の前に、ここに立って演説した快きプレゼンテーターのみなさまにも感謝いたします。国を代表する者同士、人類が必要であろう国同士の決議を議決しなければならない素直な志をここで表現しているのだと思います。

しかし、頭の中にある厳しい疑問を声に出させてください。午後からずっと話されていたことは持続可能な発展と世界の貧困をなくすことでした。私たちの本音は何なのでしょうか?現在の裕福な国々の発展と消費モデルを真似することでしょうか?

質問をさせてください:ドイツ人が一世帯で持つ車と同じ数の車をインド人が持てばこの惑星はどうなるのでしょうか。

息するための酸素がどれくらい残るのでしょうか。同じ質問を別の言い方ですると、西洋の富裕社会が持つ同じ傲慢な消費を世界の70億〜80億人の人ができるほどの原料がこの地球にあるのでしょうか?可能ですか?それとも別の議論をしなければならないのでしょうか?

なぜ私たちはこのような社会を作ってしまったのですか?

マーケットエコノミーの子供、資本主義の子供たち、即ち私たちが間違いなくこの無限の消費と発展を求める社会を作って来たのです。マーケット経済がマーケット社会を造り、このグローバリゼーションが世界のあちこちまで原料を探し求める社会にしたのではないでしょうか。

私たちがグローバリゼーションをコントロールしていますか?あるいはグローバリゼーションが私たちをコントロールしているのではないでしょうか?

このような残酷な競争で成り立つ消費主義社会で「みんなの世界を良くしていこう」というような共存共栄な議論はできるのでしょうか?どこまでが仲間でどこからがライバルなのですか?

このようなことを言うのはこのイベントの重要性を批判するためのものではありません。その逆です。我々の前に立つ巨大な危機問題は環境危機ではありません、政治的な危機問題なのです。

現代に至っては、人類が作ったこの大きな勢力をコントロールしきれていません。逆に、人類がこの消費社会にコントロールされているのです。私たちは発展するために生まれてきているわけではありません。幸せになるためにこの地球にやってきたのです。人生は短いし、すぐ目の前を過ぎてしまいます。命よりも高価なものは存在しません。

ハイパー消費が世界を壊しているのにも関わらず、高価な商品やライフスタイルのために人生を放り出しているのです。消費が社会のモーターの世界では私たちは消費をひたすら早く多くしなくてはなりません。消費が止まれば経済が麻痺し、経済が麻痺すれば不況のお化けがみんなの前に現れるのです。

このハイパー消費を続けるためには商品の寿命を縮め、できるだけ多く売らなければなりません。ということは、10万時間持つ電球を作れるのに、1000時間しか持たない電球しか売っては行けない社会にいるのです!そんな長く持つ電球はマーケットに良くないので作ってはいけないのです。人がもっと働くため、もっと売るために「使い捨ての社会」を続けなければならないのです。悪循環の中にいるのにお気づきでしょうか。これはまぎれも無く政治問題ですし、この問題を別の解決の道に私たち首脳は世界を導かなければなりません。

石器時代に戻れとは言っていません。マーケットをまたコントロールしなければならないと言っているのです。私の謙虚な考え方では、これは政治問題です。

昔の賢明な方々、エピクレオ、セネカやアイマラ民族までこんなことを言っています

「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ

これはこの議論にとって文化的なキーポイントだと思います。

国の代表者としてリオ会議の決議や会合をそういう気持ちで参加しています。私のスピーチの中には耳が痛くなるような言葉がけっこうあると思いますが、みなさんには水源危機と環境危機が問題源でないことを分かってほしいのです。

根本的な問題は私たちが実行した社会モデルなのです。そして、改めて見直さなければならないのは私たちの生活スタイルだということ。


私は環境資源に恵まれている小さな国の代表です。私の国には300万人ほどの国民しかいません。でも、1300万頭の世界でもっとも美味しい牛が私の国にはあります。ヤギも800万から1000万頭ほどいます。私の国は食べ物の輸出国です。こんな小さい国なのに領土の90%が資源豊富なのです。

私の同志である労働者たちは、8時間労働を成立させるために戦いました。そして今では、6時間労働を獲得した人もいます。しかしながら、6時間労働になった人たちは別の仕事もしており、結局は以前よりも長時間働いています。なぜか?バイク、車、などのリポ払いやローンを支払わないといけないのです。毎月2倍働き、ローンを払って行ったら、いつの間にか私のような老人になっているのです。私と同じく、幸福な人生が目の前を一瞬で過ぎてしまいます。

そして自分にこんな質問を投げかけます:これが人類の運命なのか?私の言っていることはとてもシンプルなものですよ:発展は幸福を阻害するものであってはいけないのです。発展は人類に幸福をもたらすものでなくてはなりません。愛情や人間関係、子どもを育てること、友達を持つこと、そして必要最低限のものを持つこと。これらをもたらすべきなのです。

幸福が私たちのもっとも大切なものだからです。環境のために戦うのであれば、人類の幸福こそが環境の一番大切な要素であるということを覚えておかなくてはなりません。

ありがとうございました。
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http://hana.bi/2012/07/mujica-speech-nihongo/ より転載。』

ウルグアイは16歳の頃サッカーの試合で訪問した国です。南米遠征においてもっとも僕の印象に残っている国でした。ブラジルやアルゼンチンとは雰囲気がなんだか違う感じだったのを覚えています。ゆったりしていて、人も少なくてのんびりしていてゴールドコーストのような雰囲気でした。  

Posted by K at 21:44Comments(1)Sence of Wonder

2012年07月28日

珍味

鳥皮丼の写真の変わりface30

昨日作ったもの。

カンガルーのたたき




カンガルーは臭いというイメージが強いらしい。でもそれは料理法が恐らく的外れ。柔らかく、癖もなく、脂肪もなく美味。


ソースは自家製の柚ワサビ酢醤油自家製のイチゴジャムで。



真ん中の黄色いソースみたいな物は、オレンジ、りんご、人参の縛り立てジュース(これは美味しかった!)。お粥は2日間弱火でガラと煮ただけ。サラダはオリーブオイルと酢で絡めただけのもの。スープは栄養満点のオックステイルまめスープ(これは新ばしのおばちゃんが作って来てくれました。超美味)


心臓の炒め物



ブラジル人に教えてもらった料理。鶏の心臓を強火で炒める。胡椒をふる。ライムをかける。おしまい。歯ごたえは大きな岩ガキを焼いたような歯ごたえ。美味。

簡単に手を加えない物ばかりです。

新ばしのご家族を呼んで、さよなら食事会でした。その前に女性陣はフェイシャルしました。僕は自分自身フェイシャルを習った事はありません。利点は固定概念がないという事。デメリットは一般的なフェイシャルを知らないから、判断基準はお客様のフィードバックしかないという事。
でも解剖生理学やDEEP TISSUE, MOBILISINGをヒントにロジカルにフェイシャルをするので、今の所は施術後はかなり効果が出て好評なんです。特に1週間以上経つと弛まない、むくまない、しみが薄くなる効果が現れて来くるというファードバックが多いです。


  

Posted by K at 05:34Comments(0)

2012年07月25日

鳥皮3キロで$2!!

うちの家は理解あるお肉屋さんの常連です。

オーストラリアでは、オージーではまず食べないであろう臓器が非常〜〜〜〜〜〜〜に安い!face19
逆に言うと一般的なお店で内蔵や臓器を求めると嫌な目で見られたり、ゴミをイメージするようなカオされたりと、お互いあまり良い印象ではないのです。

我が家の定番は牛タン、心臓、臓器、鳥皮、レバーなどです。新鮮かつ安全な食材が捨てるため安いの大助かりです。

今日は鳥皮を購入、、、、

K『今日皮ある??』

Butcher 『え???皮?鳥皮????』

K『そうそう』

B『お〜〜〜〜〜〜〜い誰か見て来い!』  誰か見に行った。。。。見に行った先は肉専用のゴミ箱(だから清潔なのです)。。ゴミ箱を開けながら。。。

誰か『ありますよ鳥皮』 

B『どれくらい欲しいんだ?』

k『1キロ』

B『Ok!』 大きな手で鳥皮をわしづかみ!見た目にも1キロ以上袋に詰め込んでる。

B『ほらよ!』  秤にかけると。。。3キロ!!

K『ど、、どうも。。いくら?』

B『え?How much??』

B『あ〜〜〜おい!鳥皮っていくらだ?!!』  シーーーーーーン。。。。。。。店に居る誰もが答えられない。

B『じゃあこれでいいよ』  





ラベルにはDOG BONE $2と書いてありました。

この鳥皮はミルキーな香りがします。新鮮なコラーゲンの香り。もちろん世間で言うコラーゲンを塗ったり,食べたり、飲んだりして肌がプルプルになるというのは、あるいみ嘘なのですが、この鳥皮のミルキーなコラーゲンと脂の良い香りは健康を司どっているのですね。

茹でて、生姜とニンニクとタマネギで炒めます。

特製の鳥皮丼!あぁ美味かったです。激安ですし。

あ、、、写真撮るの忘れた。

  

Posted by K at 20:59Comments(5)

2012年07月25日

日本からのお洋服

日本からお洋服が届きました。感謝感謝。本当に有り難いです!
日本のは質も良くて可愛くてオーストラリアにはないデザインが多いからとてもicon12とてもicon12icon12とてもicon12icon12icon12貴重です。





今回は『☆』のお洋服。キラキラ星(英語と日本語)が大好きな花蓮にはぴったり!!!

お子様用の服は何回か着るとすぐに大きくなってしまい新品同様です。勿体ないですね〜〜face19うちではほとんど花蓮が着ている物は貰い物。自分たちで買った洋服は本当に1、2枚程度。花蓮にとってお兄ちゃんやお姉ちゃんが着れなくなったものを頂いているので感謝の気持ちでいっぱいです。





最近ファッションに目覚めた(?)花蓮。今までは帽子も嫌がっていたのですが、僕のカウボーイハットを冠るようになってからは結構ウキウキで、帽子を被り始めました。





あとは補聴器をつけるのを嫌がらないでつけて欲しいな〜。赤ちゃんの時に耳の神経テストで小さい音の判断ができないかも??という疑いが生じています。音を識別できないかも知れないのですが、まだ成長してみないとどの程度かわかりません。さすがに補聴器をつけようとすると嫌がるのでこればかりは・・・・・・・・ですね。。。





僕ー花蓮ー奥様。。の順で起きてくる我が家。毎日朝早くからお散歩が日課になっています。成長は早い!無心にやろうとするから早い!理由を付けないとやらない僕は、立てなくても、ふらついても、倒れても前に進む無心と意欲!毎日が勇気を頂いています。



  

Posted by K at 10:20Comments(3)自ずと然り

2012年07月23日

中学校の修学旅行 in Springbrook NP

80kmもゴールドコーストから離れたブリスベンへお迎えあがりました。

関西から来て頂いた中学生80名!

630am。。。早朝にデポ(バス置き場)に集合icon16


行き先はスプリングブルック国立公園。





内容は亜熱帯雨林散策、パーリングブルックの滝、土ボたる観賞、そしてお馴染みツインフォールの散策です。

そしてそしてお馴染みインタープリテーション術で楽しませましたよ〜〜〜!

〜殺人的な紫外線の秘密〜。。紫外線対策してね!は現存する生残った動植物からのメッセージだった。
〜オーストラリア大陸は死の大陸だ〜。。生きていてあたり前。与えられてあたり前になってな〜い?
〜ユーカリから学べる僕たちのこれからの生き方〜。。世界は不況だよ。きっとみんなが成人した時は新しい職種が生まれているはずだから。
〜世界遺産の創られた本当の目的〜。。テレビでも本でも未だに教えてくれない目から鱗の世界遺産の本当の存在意義。
〜いにしえの大陸へタイムスリップ〜。。ゴンドワナ超大陸の世界観。
〜酸素は猛毒?!〜。。肺を手に入れた生き物達と光合成生物が支配をする時代突入。
〜オゾン層は何時生まれた?〜。。オゾンと森の相互作用。
〜原子哺乳類は胎盤を持たない!?〜無胎盤類と有胎盤類の戦い。
〜ぼくらはみんな生きている〜。。オーストラリアの自然と心の距離が近くなる方法を伝授。


などなどを話しました。。上記のタイトルの中でひとつでも興味があるモノがあれば、全てのお話にリンクするので寝る事など勿体ないと思える位楽しいと思います。そしてスプリングブルックのそれぞれの森や展望台で感じる事も違うし、その違いに気づいたり驚いたりするでしょう。

大切なのは『面白そう』『楽しそう』『何だろう』と興味を持たせる/自分も持つと言う事です。高校生や中学生はバスに乗るともともと『興味』がないためにあっという間に寝に入る事は普通です。でも興味を持つと自ら先頭をきったり、森の中で走ったりする子まで出て来るんです。







高いお金を支払って参加する大人と違い、学生は『連れて行かされる立場』。。全てがお膳立てされた世界。。。それによって脳には達成感も充実感も生まれずただただ『興味ない』の一点張りが張られる事になります。

だから僕らの最初の着目点は、脳に張られた『興味ない』というレッテルを剝がす事にあります。

目や耳から脳に入って来た情報により張られた『興味ない』というレッテルを、耳から入る『面白い』情報によって剝がす事が大事です。

子供だって思春期の子だって大人だって同じ原理で『興味』を持ったり持たなかったりする。

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2012年07月21日

エコガイドの言葉・・・26






挑戦した分だけチャンスがある


肉食の生き物は虎視眈々と生きるチャンス=猟りを狙う。

動けばチャンスになる。けど失敗だってある。どの状況で動くのか見極める。動く為に変るのか。変る為に動くのか。状況を判断して行動あるのみ。  続きを読む

2012年07月20日

おまけin Byron

雲ひとつない空。

湾は浅い、そして砂で覆われているので湾内はエメラルドグリーン。





海洋生物保護区なので個人のクルーザーやジェットスキーも禁止されている。

ゴールドコーストに居てクルーザーやジェットスキーを眺めると、豪華だったり、優雅だったり気持ち良さそうだったりするけど、バイロンでクルーザーやジェットスキーの類いを見ると場違い感がすっごく出て見ている人たちは『なんだあのクルーザーは!』『下品だ!』って言ってる。ジェットスキーも『自由』ではなく『暴走』のように見えてしまう。



ここでは人に干渉されない。あくまでも遠く陸地からしか観賞をうけない。干渉されるようにクルーザーで追われる事もない。進路を妨害される事もない。




イルカもクジラも自分が好きな時にひとに近づく。オーストラリアにもひとつくらいはこんな場所あってもいいと思う。
  

2012年07月17日

Yin Yan 陰陽 in Byron bay

バイロンベイの砂浜でお写真をお撮りしましょうとお客様と歩いたら。。。

『!!!』



YIN YANGはMassage school of QueenslandのShiatu1の授業で習った。理論を習いShiatsuで実践した。その世界が目の前に広がっていた。予想しなかった展開だった。変な話だが、リメディアルマッサージの世界にのめり込んでしまったのは、スプリングブルックやバイロンベイと生きて来てそこから学んだ事と共鳴し一致した事が僕には大きい。





砂浜に現れたのは陰陽の世界。。。。。。face01

まるで測量したように正確に描かれていく巨大な陰陽の世界観にしばし言葉を失った。

砂いっぱいに描かれた陰陽の世界はなんでこんなにバイロンベイの雰囲気と合うのだろう。不思議だ。この瞬間ここに居られる事に感謝する気持ちが湧いてきた。




すげーーー。。本当に圧巻だった。見た目は普通にいそうな表を裸足で歩くタバコやマリ◯◎◯好きのオージーっぽいひとだ。

髭もじゃの男の人は無心に森羅万象の世界観を描く。やりたい事をやれるだけやれば良いんだ。そしてやった事で誰かが幸せを感じてくれたらそれはそれで最高の事なんだ。でもまずは自分の世界を描けるように意識しないとな。





バイロンベイノツアーではパーマカルチャーやLOHAS,ヒッピーの文化などの話をしたり、バイロンベイの町の仕組み(マクドナルドがなぜ無いのか?)などなど話す。だから余計に土地の背景を知っているからツアー参加者はバイロンベイの世界を5感で感じられる。





宇宙は陰陽。バランスとネットワークの世界なんだ。身体に染み込む大陽のぬくもり。。静かな風と青い海と空。。。砂浜に描かれた宇宙はすぅ〜〜〜〜〜〜〜っと満ちていく潮に消えて行ったのだろう。。

でもあの感動は一生消えないものとして目に見えない宝箱の中にしまった感じがした。  続きを読む

2012年07月15日

野生のコアラめっけ♡

あ〜〜〜〜〜〜めっけface19





ぼぉぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


っとしてた。何考えてんだろう??




チっっ 見つかった



ってカオされたface30


はいはい、じゃぁまたね。

って事でバイバイした。

そんな日でしたface02  

2012年07月12日

日本対オーストラリア 後半の写真

もう1ヶ月前のことのなってしまった。。。忘れてました後半戦の事。。。face08

遅いですが一応写真もある事なのでシェアさせて頂きます。お付き合い下さい。

前半45分でぴったり終る事は普通は無い。この時の違和感は後半終了後納得に変る。

さて。。





つたない感想の記憶を辿って行くと。。。。最初の前半25分後、バテバテで体力が思いっきり低下したオーストラリアは徐々に日本にボールを回され始める。。こうなったらセットプレーか日本DFのミスがでない限りオーストラリアの得点は無いと思った。








早速キックオフと同時に本田が抜く。





本田から左の長友へ。。そして中央の香川にパス。その間に本田は右に流れ香川のドリブルスペースを作る。香川がかわしきれない時は無難に本田にパス。そして今度は右の内田へ・・・動きを見ていると無駄がない。ゲームみたいだ。それぞれがパスをもらうため、出す為に効率よく動いている。特に香川選手はボールを持っている味方から見て、自分が相手DFの陰に隠れたらすぐに動く。パスコースを塞がれたら戻ってすぐ動いて、またパスを受ける。





逆に本田選手などは動かない事で内田や香川の動きやスピードが生かされていた。お互いの特徴を引き出し合える代表になっている。





右サイド、左サイド、そして中央からドンドン日本はオーストラリアのペナルティエリアに迫る。自信に満ちた役者が揃うようになった日本は今までの日本から見られなかった多彩な攻撃に見えた。香川選手たちが代表に入る前はゴール前で1対1で相手を崩す事が極端に少なかった。





それよりも複数の選手が相手より数的優位を作り、そこでどうにか打開しようというプレイの仕方が多かった。実際、中田の時代でさえコンビネーションを駆使して数的有利を作ろうとしていたがその戦略では世界を相手では到底無理だった。





それが今は、個の技術と精神力が上がっていることもあって、どんな状況になっても落ち着いているし、苦しい状況でも平常心でいられるし、見ていて安心かつ期待が持てる。香川や本田のように仕掛けた上で数的優位を築こうとするので、非常に流動的だし、お互いにスペースを作り合えるのでプレイの選択肢は確実に広がっている。




特にDFが密集するペナルティエリア周辺でバルセロナのようにパスを繋ぐ技術者たちの出現は、個の力で太刀打ち出来なかった世界との差がこれから縮まるような思いだった。

狭いはずの密集エリアでは本田ー香川ー長友がバランス良く動き、精密にスペースを開けていく。取れるはずのボールも取れず、かといって奪いにいくまでのスピードも遅くなり、驚異であるはずのタックルもできないオーストラリアは、ただただ包囲されるだけの状態に陥った。世代交代は何よりも急務だ。

本田が右サイドから二人を軽々抜いてニアパス。








詰めていた栗原選手がフットサルのようにゴーール。意図した攻撃からのゴールに歓喜が広がる。


本田も香川も長友も内田もドリブルで抜ける!!!ドリブルで抜けるという選択肢があると、相手にとって絶対的に脅威になる。うかつにチャージして来なくなる。そしてそれ以外の選択肢を増やすために味方が連動しやすくなる。パスか、ドリブルか、それともシュートかというバリエーションが広がる。そして必然的に相手が判断に迷ってパスコースも広がってくる。

そういう意味で今回の試合は今までオーストラリアからチャージを食らっていた以前の試合と比べると格段に成長の後が伺えた。

今までは1対1の時に仕掛けられる選手がいなかった。バックパスを繰り返す事も多かった。スペースも全くできないからパスコースもできない。相手DFには「こいつは仕掛けてこない」となれば判断に迷うことはなくなり守りやすい。だからチャージを食らっていた。





香川選手はフィジカルで無理やり勝負することはしないと思う。ゴール付近は選手が密集する狭いエリアだからこそ、ファーストタッチの正確さと俊敏で小回りがきく技術と視野をうまく武器にしている。自分を最大限に引き出している。






喜びもつかぬ間。いきなりPK宣告!!!!なぜ???????



そして気合いを入れた川島選手の意図を利用されてど真ん中にゴール。。

同点!!

不可解な判定に動揺しつつ試合続行。オーストラリアのファンはほっとしていた様子。棚からぼた餅な結果かな。







遠藤選手、本田選手のFKは冴えず。。。見当違いの方向へ飛んで行った。。。残念。。。本田選手の無回転が見たかった。。。



これはやばかった。魂のこもったFK。わずかにゴールから反れた。。これ入っていたら大変な事になってた。






さぁロスタイムは4分くらいかなと思っていたら。。なんと90分ジャストで試合終了。。。しかも日本のFKの蹴り始めに・・・??!!

でたぁ中東の笛face07

なんかコースメニューの途中で終了したきもちになっちゃった。同点で何よりです。

「ハッキリ言えるのは、オーストラリアより僕らの方がいいサッカーをしていたということ。 結果は引き分けになったけど、オーストラリアの選手も(ピッチコンディションなど)いい環境でやったらどうなるか分かったと思う。 それを感じ取っていなかったら、アホか、秘策があるか、どっちか」

本田選手の言葉です。前半25分までの驚異は2006年を彷佛しました。その後は日本にフラれっぱなしになったオーストラリアの問題はひとつ。2006年のメンバーからの脱皮です。  続きを読む

Posted by K at 17:23Comments(2)自ずと然り

2012年07月09日

雲の巨人

スプリングブルックのツアーのあとバスにガソリンを入れていると。。。珍しい雲だな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜face06face04

っと見ていると、なんだか雲のちょっと様子が。。変。。というわけじゃないけど気になる形に。。。もくもくと。。。。

おおおおface30face19face03



まるでよく出回っているチェーンメールの雲のように変化が起きた。

雲の形が口を開けた顔そっくりに!

う〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん

こんなもの撮って載せてもきっと『いじった』写真として思われるだけだろうなと思いつつ。。。。気づけば写真撮ってたface16




拡大!しかもヘリコプターが飛んでいて、巨人の口に入るように見える!!!あはは。まさに『やらせ』か『いじる』写真のようなタイミング!ここまでドンピシャリってあるんだなぁ。




しばらくするとまたもや巨人の雲は変化・・・・写真を縦にすると。。。。。。。。おおおおおお〜〜〜〜〜〜ピノキオになった!滅多に見れないパフォーマーな雲に拍手。


これだから雲観察は止められないな。  

2012年07月07日

DICEさんが来た

豪人ブログでスキなブログ 自然の羅針盤 Compass ~世界の道しるべ~http://naturallife.go-jin.com/ のDICEさんがゴールドコーストに来てくれました。

彼のブログの内容を読んでいてもDICEさんはよく勉強しているし、自分の考え方を持っているな〜と思っていました。また、マッサージの勉強をお互い始めた時期も重なって非常に高い興味を彼に抱いていました。

小梅ちゃんもとDICEさんも日本で会ったし、今度は僕が日本に行った際に会うのを楽しみにしていました。そのDICEさんからジェットスターの安売りが出ているから何月なら会えそうかという連絡が入る。

おお!相手から来てくれる!!!。滅多に無いチャンスなのでスケジュールを早速調整。この豪人ブログでの繋がりは宝物ですね。しかも格安でオーストラリアに来れてしまう時代。。ジェットスター様々ですなface02

さて、、出会いの日。。水曜日にジェットスターでゴールドコーストに到着と言う事で、僕が学校に行っている間もDICEさんから連絡が入るのを今か今かと持ったいましたがその日連絡来ず。。

木曜日も連絡来ず。。。。

事故にでもあったのか、もしくは会う気なくれたんだろうか。。あれこれ考えてしまった。

そして翌日金曜日。。『kさん着きました』の電話。。。

ん?

あれ?

水曜日は??


どうやら僕の聞き間違いだったようで。。。face16

モロにトンチンカンな所を露出してしまったのでしたface30

しかし驚いたのは、花蓮がDICEさんに懐く懐く。

漂っている優しい雰囲気が、子供には簡単に分かるんだろうなぁ。



滞在中、マッサージスクールオブクィーンズランドを見学。ちょうど、サーティフィケートⅣのクラスはリフレクソロジー、そして上のディプロマコース組は解剖生理学Ⅲを習ってた。もちろん英語での授業。それから森へ行ったり。遊んで食べて僕も楽しかったです。




ツインズフォール!貸し切り状態で最高にDICEさんにマッチしたいたように思う。



紋流岩の割れ目。ここはいつもながら不思議な空気が漂う。まるで御嶽だ。



南半球最大のカルデラを一望。冷たく透き通る空気の中ずーーーーっと遠くまで見渡せた。バイロンベイの灯台まで見えた。






ゆったりと森のリズムに合わせて歩いたり止まったり。そのペースが一番生態系を脅かさないで進める。そして感じる感触も、聞こえる音も、香れる香りもより体感が出来る。

今度は9月に会いましょう〜。ありがとうDICEさん。  

2012年07月05日

始めの一歩

花蓮の初めての靴。

見せるとこれはなにface07??って顔。履かせると嫌だface20と言って脱いじゃう。

でも立ち始めて・・・一歩一歩踏ん張れるようになって・・・ようやく靴を理解したみたいです。

今では・・・(もうそろそろ僕と朝のお散歩の時間)・・・・僕の顔を見ると犬が首輪を持って来るみたいに靴を持って来るようになりました。





はじめの一歩。未来は自由自在。これから花蓮の世界観が広がる本当の一歩。



  

Posted by K at 05:49Comments(6)自ずと然り

2012年07月03日

ゴールドコーストマラソン2012

               ENTRANTS   FINISHERS     1ST MALE      1ST FEMALE      AVG TIME
Gold Coast Airport Marathon 5,748    5,104        02:10:35      02:30:36        04:18:29


Asics Half Marathon     10,015    9,035        01:03:28     01:13:07        02:05:53


Southern Cross University 10km Run  6,916    6,130      00:30:34     00:32:17        01:02:45


Queensland Health Challenge 4,021    3,586        00:17:42     00:19:19        00:46:46


Dreamworld 4km Junior Dash 557      507        00:13:17     00:13:54        00:21:57


Dreamworld 2km Junior Dash 980      940        00:07:10     00:07:40        00:12:34

Wheelchair Marathon      3       3        01:45:04   02:37:28


延べ28,240人が参加し完走者25,305人でした。

優勝者はAlemayehu Shumye (Ethiopia)選手。







めっちゃ早かったです。ゴールまで270mの地点でラストスパートだとしても衰えないどころか中距離走を見ているような早さでした。さすがアフリカ。








2位の選手。。。もやはり早い。アフリカ特有の膝下の長い骨格にほれぼれ。。長距離の遺伝子は羨ましい。








河内選手は4位でした。しかし実業団にも属していないのに体幹のブレない走りは素晴らしい!!!と思いました。この時が一番大盛況〜〜〜!!!









今年の僕は仕事だったので昨年のようにマラソンコース中を撮りに行く事はできませんでしたが、チョコチョコと仕事の合間に撮影。昨年に続き多くの参加者が楽しみました。














その頃花蓮は・・・・・・・・・・・  続きを読む

2012年07月01日

ゴールドコーストマラソンの応援

今日の仕事は・・・ゴールドコーストマラソンの応援そして参加者のケアです。

天候も気候も最高のコンディションです〜〜





これは昨年も写真ですが、また今年もHISで参加されてると思います。昨年初めて行ったゴールドコーストマラソン。ちょっとだけ見るつもりが最終ランナーがゴールするまで釘付けでした。

ひとの頑張っている姿に本当に感動です!!

気持ちが前向きになって何でも挑戦してみようという気持ちがわいて来ました。

今年も個人個人にドラマチックな展開が創り出されるのでしょうね。JALPAKのテントでの仕事ですから昨年のように自由は利きませんが、応援してガッツをもらってきます。

どうか怪我だけはしませんように〜