2012年10月26日

やっと回復・・

9月中旬からぽっかりと空いたブログ。


ここまで体調を崩す事は人生初でしたface18

疲れが蓄積されて免疫が相当落ちたのでしょう。40度前後の熱が3,4日続いてそのままダウン><

扁桃腺炎インフルエンザ結膜炎face08などなど3つの呪文を同時に食らい・・・・・

立てず、聞こえず、動けず、寝ていても目が回っているパルプンテ状態face30

ツアーの仕事もセラピストの仕事も見事に3週間も穴をあけてお休み。。。50%ほど回復した状態で日本へ10日間ほど行く予定は強行し、日本でのセミナーやリメディアルセラピーの話の用意も全く出来ず、物質的な荷物は少ないのに(15キロまで)不安材料は百何十キロも抱えた気分だったのでした。

ブログも全く更新する気になれず。。。。一度離れたらログインがなんとなく嫌というか怖くなって、きっとこうやってブログは書かなくなっていくんだろ〜なぁという心境でしたねface02

ネガティブにポジティブを注入してくれたのは’出会い’です。たくさんの人に出会い、響いた事で動かなくなっていた気持ちにが震えた。出会いっていいね!友達っていいよね!!

今回の来日はエコツーリズムではなくリメディアルセラピー関係のためだ。リメディアルセラピーの普及とセラピスト留学の説明をしに行った。

フラフラの状態で成田に着いた。

空港に遅れて迎えに来てくれたのは小学校時代の同級生。36歳にして初めて運転免許を取った彼は、さらに友達を誘い成田まで車できてくれたんだとさ〜。そして僕は36歳にして初めて空港に友達が迎えに来てくれたのだ!!税関を通った先にはドアがあり、それが開いたら友達の笑顔!!!がなかった。結局遅れて来た。


そして連れて行ってくれた先は、池袋の宿泊するはずの宿ではなく、、、、鹿島アントラーズのスタジアムに近い。『かんぽの湯』温泉です〜〜〜face23 http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/itako/

成田空港から宿に着いたのは9時過ぎ。ちょっと古い昔流行ったであろう暗い雰囲気が気に入った。

真夜中、、、、11時過ぎに湯につかる。

体調の事もあるので恐る恐る湯につかる。

熱い湯が身にしみた。

鳥肌がたって芯まで疲れた身体に熱を運んでくる。

湯は濁っていてしょっぱい。

少々ぬるっとする。

多々にホッとする。


朝,っというか早朝。もう一度湯に浸かる。3人の貸し切りだ。我々は前日、宿泊客の中では最後に入り、早朝最初に入った客だ。だからといって宿からおめでとうございます的なプレゼントはもちろんないが、密室に溜った硫黄の香りを良しとするのは日本人の遺伝子なのだろう。

朝食会場に行くと、夢に見た日本食のバッフェ。納豆、めかぶ、酢の物、煮物、お魚、サラダ、みそ汁、20種類くらいの日本食がずらっと並ぶ。。





それとパンやスープ、目玉役や焼きそば、オムレツにハム、パリッとしたソーセージが並ぶ。





結局、3回おかわりし、特に酢の物が身体に効いた。。お腹がいっぱい・・・・・そして早朝に湯に浸かった事により、ものっっっっっっっすごく体力を奪われる・・・・動く希望も奪われタ・・・・・・・・・・この脱力感はかつて体験した事がなかった。

やっと理解できた。温泉は身体を疲れさすものだ。芯まで温めて体温を上げて、血流を高め、免疫も高め、疲れさせ、ともなう脱力感はその後の回復を意味する公転反応そのものだった。

チェックアウトぎりぎりまで意識を無くすface15face15face15

やっと身体も回復・・・気持ちも回復・・・・し始めた日本遠征最初の出来事だった。
  

Posted by K at 09:16Comments(5)日本遠征2012