2013年06月24日

スーパーフルムーンでしたけど。。。

スーパーフルムーンでしたけど。。。


2年前のスーパーフルムーンに生まれた花蓮を連れて夜中にスプリングブルック国立公園へ行きました。って・・・曇ってるやん〜〜〜><






森の温度は10度と思いのほか寒くなく快適。

もちろん誰もいない。ユーカリの森はさわさわ音を奏でてる。滝まで歩いて行こうと思ったけど、夜の森を歩くのは花蓮にはまだ早いかなと断念しました。でも花蓮は『ちゅき(月)』と何度も言って怖がる様子も無く楽しんでいた様子。






超満月も上がりきり・・・・・キャニオン展望台からの撮影は普通に夜景だし・・・すんません。

何もかもタイミング悪し・・・笑

あっちゃっちゃっちゃ〜〜face27face27face27夕方寝が長過ぎましたface30

でも花蓮は『ダディありがと』って何度も帰りに言ってくれました。


感謝
  

2013年06月20日

一瞬のキラキラ

雨の続いた後の森はキラキラでicon12いっicon12icon12icon12

ただ歩くだけなら普通の林。

でもちょっと立ち止まるだけ。

ちょっと耳を澄ますだけ。

ちょっと目を閉じるだけ。

気づくだけで、、ほら。





  

2013年06月17日

16万光年の遠距離恋愛

夜空に輝く天の川のほとりに、天帝の娘で織女と呼ばれるそれは美しい天女が住んで居ました。
織女は、天を支配している父天帝の言いつけをよく守り、毎日機織りに精を出していました。

織女の織る布はそれはみごとで、五色に光り輝き、季節の移り変わりと共に色どりを変える不思議な錦です。

天帝は娘の働きぶりに感心していましたが、年頃の娘なのにお化粧一つせず、恋をする暇もない娘を不憫に思い、天の川の西に住んでいる働き者の牽牛という牛飼いの青年と結婚させることにしました。

こうして織女と牽牛の二人は、新しい生活を始めました。

しかし、結婚してからの織女は牽牛との暮しに夢中で毎日はしゃぎまわってばかり。機織りをすっかり止めてしまったのです。
天帝も始めはこんな二人の様子を新婚だからと大目にみていましたが、いつまでもそんな有様が続くと眉をひそめざるを得ません。
天帝はすっかり腹を立ててしまい、2人の所へ出向くと、「織女よ、はたを織ることが天職であることを忘れてしまったのか。
心得違いをいつまでも放っておく訳にはいかない。

再び天の川の岸辺に戻って機織りに精を出しなさい」更に付け加えて...「心を入れ替えて一生懸命仕事をするなら1年に1度、7月7日の夜に牽牛と会うことを許してやろう」と申し渡しました。

織女は牽牛と離れて暮すのがとても辛く涙にくれるばかりでしたが、父天帝に背く事もできず、牽牛に別れを告げると、うな垂れて天の川の東に帰って行きました。

それ以来、自分の行いを反省した織女は年に1度の牽牛との再会を励みに、以前のように機織りに精を出すようになりました。
牽牛も勿論思いは同じ、働いて働いて...7月7日を待ちました。

こうして、牽牛と織女は互いの仕事に励みながら、指折り数えて7月7日の夜を ...

ところが、2人が待ち焦がれた7月7日に雨が降ると、天の川の水かさが増して、織女は向こう岸に渡ることができなくなります。
川下に上弦の月がかかっていても、つれない月の舟人は織女を渡してはくれません。
2人は天の川の東と西の岸辺にたたずみ、お互いに切ない思いを交しながら川面を眺めて涙を流すのでした。

7月7日に雨が降れば...そんな2人を見かね何処からともなくかささぎの群が飛んできて、天の川で翼と翼を広げて橋となり、織女を牽牛のもとへ渡す手助けをしてくれるのだそうです。


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2013年06月09日

どよよぉんコースト

今日はこれからスプリングブルックの山へ行くface02

2日前の夕方、筆で上に跳ねたような形の雲が夕陽に照らされていた。上昇気流にあおられた形だ。

特に南ゴールドコースト方面にそのような雲が形成されると決まって雨が降る。

今日は恵みの雨の日。

サーファーやカエルや両生類、そして僕も雨は好き。

山はきっと寒いしもちろん雨。

どんな表情を魅せてくれるのかなface19

どよよん日和のゴールドコーストは発見がいっぱい。

ツアーの収穫お楽しみに〜〜〜




  

Posted by K at 05:55Comments(0)自ずと然り

2013年06月07日

深呼吸をしたくなる光景

カルデラの底から霧が吹き上がって来た。



瞬く間に僕らも森ごと霧に覆われて・・・・







冷たい空気

青く透き通った空の色

深いゴンドワナの緑色

そして射し込む大陽の光


ゆっくりと大きく深呼吸をしました  

2013年06月06日

星降る夜

人間が居ても夜は真っ暗だった時代

電気もなかった時代

地球上のどの場所に居ても星が降ってきそうな夜空が当たり前だったのだろうね






星が降る夜

地面に寝転がり宇宙を見渡す

そんな当たり前な日常に感謝です。







  

2013年06月03日

柔軟性の限界・・

くあぁ・・硬い・・身体が硬い・・・

スポーツもしていた事があり20代前半は身体の強化が考え方のメインだったんだけど身体も柔らかかった。。チーム内でも一番柔軟性があったんだけど本気で過去の話になって焦るface16

30代半分以降、、これからは柔軟性を重視しようと決意!!

初日の結果がこれだ・・・face08





花蓮やわらか!!

本格的にYOGAをしようと決めた夜でした。

過去は忘れよう〜

未来を想像して未来を創造しよう〜〜

誰か〜YOGAに誘って〜〜〜〜〜〜〜〜face19

  

Posted by K at 08:42Comments(4)自ずと然り