2014年06月10日

オーストラリアファーム体験

オーストラリアのファーム・・・・

どんな想像しますか?

日本ならがいて、牧場の人がをきれいに洗ったり管理していて・・牛舎があって・・・モーーーーっという牛の鳴き声がのどかな風景をイメージするかもしれないですね。

オーストラリアは少し違うかな。





何が違うかというと・・・決定的な違いは【広すぎる】土地かなぁ。

それにオーストラリアは世界中の国々にお肉や小麦を出荷しているので、アメリカのように未だカウボーイの仕事があるんです。その結果働いている人たちは個性豊かでワイルド!気さくでおおらかで自分勝手な部分あって人間味があるんだよね。相手の役職や立場なんて関係なし。



90年以上前のコンロ!


広大という言葉さえも小さく感じる土地で、母なる自然と向かい合って性格をするためにすごく純粋なんだよね。そこが好き!

さて・・今回の仕事はガイドの仕事というよりも「鞭鳴らしを出来る日本人ガイド」を探していたという事で巡って来た仕事だったんだ。

僕は昔、少しオーストラリアのカウボーイ=この国ではストックマンと呼ぶ=の見習いを実はしていて鞭鳴らしの技が多彩な方だったんだ。。。

オーストラリアの乗馬はが訓練されているから、すぐに初心者でも一人でに乗る。そして列をなして先頭のに何頭もついていくから面白い。


日本から学生達が来るからオーストラリアのファームを体験させたい。。乗馬は出来るけど「ストックウィップの鞭鳴らし」の上手な人がファームにはいない。。。。

で、旅行会社の誰かがそれを知っていて、僕に声がかかったというわけです。




両腕で鞭を持ち鳴らすやり方と、片手で2本の鞭を持って鳴らすやり方を披露してます。


空気を鞭の先端で叩くだけで銃声のような音が出る。その音を使い家畜をコントロールするんです。

失敗したら・・・・・痛いです><

ユーカリに囲まれた2500エーカーの土地で・・乗馬もして、鞭鳴らしも体験してオーストラリアの空気に触れて50人の生徒もオーストラリアのワイルドに惚れたって感じだった。




最後はダンパーとビリーティーを作ったんだ。なんの変哲も無いスコーンみたいなダンパーとビリー缶で作る普通の紅茶ビリーティー。。。なんだけど・・・・・美味いんだ〜〜〜。すごく美味しいんだ〜〜〜〜〜〜〜。生徒達はみんな完食!

雰囲気が最高だった。またいつか大人になったこの子達に会えるのかな。。。。

オーストラリアで感じた世界・・・・・・今後の人生でどんな形で繋がっていくのだろうか・・・・





学生旅行はいつもそんな気持ちになるよ。  

2014年06月04日

カンガルーと住む

オーストラリアにはまだまだこんな土地があります。

コアラが安心して木から降りて歩ける村。

カンガルーが安心して寝転べる村。

自然を愛して、自然と共存を選んだ人たちが暮らしている村。

生き物や環境の事を考えた村の設計。

人口50万人のゴールドコーストはオーストラリア国内6番目の都市。

2000年以降世界で最も人口の増加が著しく、森や酪農の跡地はどんどん新興住宅街になってます。

そんな都市に環境に配慮し、家は廃材を中心に作り、自給自足をし、大自然に抱かれて生活ができる場所があります。




ブログを休んでいた一ヶ月の間にたくさんの出会いがありました。

当分はその経験をシェアさせていただきますね。
  

Posted by K at 06:07Comments(2)自ずと然り