2011年03月16日

エコセン災害救援チーム・モンベルアウトドア義援隊


使用目的がはっきり分かっている義援金があります。そのひとつがボランティア活動救援金です。ボランティアの原則は、すべて自己負担です。公的な義捐金や日本赤十字などの義援金は、地方自治体へ配分されます。つまり、民間のボランティアには配分されません。しかし、ボランティア活動には膨大な費用がかかります。そのボランティアの活動資金を応援してほしいのとのです。被災者用の物資も調達しなければなりません。

 ここで紹介するのは、日本エコツーリズムセンターとアウトドア用品のモンベルで「エコセン災害救援チーム・モンベルアウトドア義援隊」の活動資金です。





こういう写真を流してくれた方がよっぽど現地のことがリアルに伝わる。「日本では報道しない日本の現在の写真」 http://nyti.ms/f1qXPi
東北地方太平洋沖地震
支援ご協力のお願い


NPO法人日本エコツーリズムセンター
  〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-38-5
  電話 03−5834−7966
  電話fax 5834−7972

詳細は http://www.ecotourism-center.jp/article.php/relief_01

被災の状況が日に日に明らかになり、言葉が出ません。原子力発電所の状況もますます深刻化しています。エコセンでは、東京(西日暮里)事務所に災害救援東京本部を設置し、モンベル仙台店(青葉通り店)に現地本部をおいて救援活動を始めています。
3月11日に発生した東北太平洋沖大地震の被害への救援活動を開始します。そこで、エコセンではボランティアの募集します。また、ボランティアが活動するための物資の提供、そしてカンパもお願いいたします。ぜひ多くの皆様のご協力をお願いいたします。


(1)現地ボランティア
モンベルアウトドア義援隊とエコセンの災害救援チームは連携して現地で活動していきます。
基本的な作業は、アウトドア義援隊の主活動である被災者への寝袋や生活物資の配布などと、エコセン災害救援チームによる避難所での老人、こどものケアなどを含む生活支援全般を主任務にした活動を行います。
エコセンではモンベル仙台店を本部として、周辺の避難所に活動拠点を増やしていく方針ですが、こうした各拠点で活動できるコーディネーター的人材を急募しています。

[ご注意ください]
※放射能の被曝や地震の再発等による危険性については、参加者に自己判断をお願いします。また、参加者が被害や損害を受けた場合、エコセンは責任を一切負いません。あらかじめご了承ください。


※基本的に食料、宿泊、移動手段はご自身でまかなっていただくことになります。
※今後の状況により、エコセンは現地での活動を中断する場合があります。




(2)物資提供
物資は以下のものが現状必要です。少量でも送っていただける方はよろしくお願いします。


【ボランティア活動用】

車両、ガソリン、ガソリンタンク、ミネラルウォーター、保存食料、文具、水ポリタン、ボランティア用テント、シュラフ、マット、自炊用具、ゴミ袋(現地のゴミゼロを目指してボランティアが使ったゴミは東京に持ち帰ります)
これらの他、普段は使いたくないのですが、・使い捨てマスク・使い捨てカッパ・使い捨て手袋・使い捨て食器なども今回の災害ではとくに必要です。


【被災者用】

紙おむつ、生理用品、ホッカイロ、粉ミルク、手軽に食べられる保存性のある食料、下着類など衣類、ゴミ袋

※物資は申込みフォームにご記入後、発送ください。
※物資はすべて小分けしてからダンボールに入れて、中身をマジックで大きく書いてください。
※上記以外の物資や大量発送の場合は、発送の前にご相談ください。


【送り先】
〒116-0013  荒川区西日暮里5-38-5
日本エコツーリズムセンター 災害救援東京本部
TEL:03-5834-7966


(3)カンパ
現地ボランティアの活動、物資の配送などエコセンの活動資金として使います。

災害救援活動を円滑にするために、エコセン@西日暮里事務局のある西日暮里の日能研ビルに「エコセン災害救援東京本部」を設置することにしました。さらに、(株)日能研の高木社長のご協力によって、今回の災害救援活動に関わる支援チームのために物資集積基地&地方から来る支援チーム(ボランティア)のためのスペースも確保できることになりました。

日赤や一般の公的義援金は通常、被災自治体などへ寄付され、その後に自治体ごとの判断で支出されます。ボランティアセンターなどの直接的な救援活動に掛かる資金は、これらの義援金には関わらないために、独自の資金源が不可欠です。民間の専門団体による救援活動には多大な資金が必要でこれらはすべて、チーム独自に災害救援基金を設けて、寄付を募ることになります。
直接、送金していただける方はぜひ、エコセン宛によろしくお願いします。


【送金先】
みずほ銀行 動坂(どうざか)支店 普通 1093812
エコセン災害救援基金(エコセンサイガイキュウエンキキン)

どうぞ、お知り合いの方々にもこのような義援金があることをお知らせください。

人気ブログランキングへ
東北地方太平洋沖地震の募金にご協力お願いします
同じカテゴリー(東日本大震災/東北地方太平洋沖地震)の記事画像
被災地ボランティア情報
東日本大震災チャリティーコンサート開催
クレストツアーズの支援の形・・
チャリティ:ゴールドコースト
チャリティイベント:ゴールドコースト
原子力を考える。
同じカテゴリー(東日本大震災/東北地方太平洋沖地震)の記事
 黙祷 (2013-03-11 13:31)
 被災地ボランティア情報 (2011-06-08 20:50)
 東日本大震災チャリティーコンサート開催 (2011-05-18 21:34)
 クレストツアーズの支援の形・・ (2011-04-15 22:36)
 チャリティ:ゴールドコースト (2011-04-08 21:57)
 チャリティイベント:ゴールドコースト (2011-04-01 05:53)
この記事へのコメント
支援の仕方を多角的に見なければならないのですね。
直接被災地に送るというだけではなく、その方々を助ける人達への援助も必要なのだとわかりました。

微力ですがご紹介させていただきます!
Posted by 小梅koume小梅koume at 2011年03月17日 09:05
ほとんどの被害地の市や県はボランティアを募集してないんだ。。。。國はほとんど動いていないんだ。。。だからNPOが準備をしている。

宜しくお願いします。
Posted by KK at 2011年03月17日 10:10
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
削除
エコセン災害救援チーム・モンベルアウトドア義援隊
    コメント(2)