2011年06月12日

バイロンベイでクジラ

イルカ・・の続きですanimal02


イルカと遭遇をしてからバイロンベイ岬の最東端へと足を伸ばしてお散歩を開始。


今日は素晴らしいイルカの姿を見れた!お客様も大感動〜〜〜face16良い日だな〜face06face06


実はこの日はサプライズだらけface01はこれだけではありませんでした。


なんと目の前に・・・・・・・ド〜〜〜〜ン!!!






巨大なザトウクジラのオスがブリーチングをし始めました。


彼は壮大なバイロンの湾を独り占めfeel03。何度も何度も宙に舞う40トンの巨体。そのパフォーマンスに見とれる人びと。僕らもそのうちの一人です。


ここバイロンベイの海はByronbay marin park http://www.mpa.nsw.gov.au/cbmp.html に指定をされている海洋生物の聖地でもあります。

海をガソリンや船の騒音で汚さない為に一部の許可を取ったボート以外立ち入りは禁止。

ひととの距離が縮まってしまうため野生のイルカに餌を与える事も禁止。

イルカの住む湾ですが、イルカと泳ぐ為のツアーも禁止。

クジラウォッチングの船の侵入も禁止されています。


バイロンベイでは、ひともサーファーもイルカもクジラも鳥も空気もプランクトンも・・・


食べる物を与えるから近づき、近づけさせる事も無い。ひとと生き物の損得の取引が無い。


ただただあるがまま。。 ありのまま。。 そのまんま。。 ただただこの湾では誰もが地球の中のいち存在にすぎない。。。。


イルカやクジラが居る所は彼等が『ゆっくり』と『のんびり』と休める貴重な場所です。世界中で愛されるイルカとクジラですが、いつも愛され過ぎて、常に訪問者が絶えなくなれば日によっては相当なストレスも生まれるかも知れませんね・・・・愛されてる事はわかってるけど。。。。僕たち人間の立場でも『ゆっくり』と『のんびり』と心休めなくなってしまうような気がします。







バイロンの湾ではザトウクジラが出産をしたり、南極に帰るべくザトウクジラが生まれたばかりの子クジラを休ませる場所でもあります。この場所はいつからザトウクジラ達が出産したり、休んだりする場所になったのだろう。。。そう考える時があります。


1952年まではこの湾では、人間が待ち構えていて湾に入ったクジラを捕獲していました。

1850年代は木こり産業で栄えました。

2万年程前は海面も約100m以上低くジュリアンロックまで歩いて行けたそうです。

ひげクジラの起源は、約4000万年前、漸新世前期・・・・

ここバイロンベイは約2200万年前の火山の噴火の名残り、当然現在の地形になったのはここ最近の数百万年。







いつからだろう。。。彼等がこの湾に訪れ始めたのは。。


そしてこれからも。。。


ここに来て5感をすませばひとはひとにかえれる。






ありのままに。


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この記事へのコメント
クジラの季節ですね!
自然な形で自然と動物が共存している場所だからこそ、あの雰囲気が保たれていたのでしょうね。
やっぱりゆっくり滞在したかった!w
Posted by 小梅小梅 at 2011年06月13日 08:54
オーストラリア東海岸の冬の風物詩ですね☆
私も絶対近くで見たいです!
Posted by まむもむ at 2011年06月13日 09:48
次はバイロンベイにも行きたいです!
Posted by eno at 2011年06月13日 22:00
こうめさま
今度は満月の日に行こう。月光浴行こう!


まむもむさま
ケアンズまではもうすぐ行くと思います。僕らに出逢ったクジラをまむもむさんたちも見るかも知れませんね!


enoちゃん
あ〜〜〜〜〜〜〜メール返信してなかったよね!!ごめん!すぐにしますm(’’)m
Posted by k at 2011年06月14日 16:49
 
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バイロンベイでクジラ
    コメント(4)