2011年06月14日

雨を歩こう。

サーファーズパラダイスなどがあるゴールドコーストの海岸線は晴れicon01

でも内陸部に位置するスプリングブルックはずっと雨icon03

山(ツアー)で濡れて町に帰ると何でそんなに濡れているの?と聞かれる事もしばしばありますface02


ゴールドコーストの水源は地形と森が繰り成す蒸気=雨。


森は蒸気を増加させて、地形は雨雲を形成してくれます。


どよーーーんicon02とマイナスイオンこと蒸気に包まれた森を散策する事が今では僕の一番のお気に入りfeel03


雨やどよーーーーんが好きになったきっかけの一つはアメリカの海洋生物学者、故レイチェルカーソン女史の作品『センスオブワンダー』なんです。

『雨の日は、歩き回るのにうってつけだとかねてから私は思っていました。メインの森は、雨が降ると、とりわけ生き生きとして鮮やかになります。







自然は、ふさぎ込んでいるように見える日でも、とっておきの贈り物を子供達のために用意をしてくれています。』


レイチェルカーソン女史は『雨の日』を『妖精の国』と例えてくれた。『雨の日』は『魔法』がかけられていると例えてくれた。
その瞬間、僕にとって雨はかけがえのないものになっていました。





Rainforestの真価を少しずつ理解しようとする想いが生まれた。


そうしたら森を感じる角度が変わった。



森を僕が受け入れて、、、そしてほんのたまに、森は僕を受け入れてくれるように感じた。








だから雨の日に森に行こうと思います。花蓮も連れて。。



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この記事へのコメント
ケアンズ近郊の熱帯雨林も、雨が降るとそれはもう生き生きして幻想的です。
街から見てもそうなんだから、森に入るともっと感じるんでしょうね^^)
小さな時から自然をいっぱい感じて育つカレンちゃん。将来が楽しみですね♪
Posted by まむもむ at 2011年06月14日 08:50
雨の降る森は過酷に感じがちですが、見方を変えれば本当に豊かな自然を楽しむことができますよね♪
水を吸い込んだ植物達は、本当にキラキラと綺麗です☆
Posted by 小梅小梅 at 2011年06月14日 09:04
まむもむさま
幻想的・・そうですよね〜〜ケアンズはスコールの本場ですから、楽しいだろうな〜トいつも考えています。花蓮に出来る事はきっかけ作りだと思っています。あとは彼女次第かなと考えています。たくさん遊ぶぞ〜


こうめさま
キラキラが好きなんだ。雨のあと、宝石の如く大地も空気も輝き出すあの感覚が好きです。
Posted by KK at 2011年06月19日 22:41
 
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雨を歩こう。
    コメント(3)