2011年08月06日

オーストラリアの生レバー

おくさまが韓国の肉屋にお買い物。

豚肉を購入すると『プレゼント』言われて『生レバー』をもらってきました。

大好物の生レバーをもらったおくさまは終始きゃーきゃー早く食べたいと騒ぐ騒ぐicon06icon01






最近日本では生レバーやユッケなどで、食中毒の話が多く敏感になってたんだけど、そんな矢先にレバーを持って帰って来たface07

オーストラリアはグラスフェッドが一般的なので、『WAGYU種』出ない限りほとんどの場合『肥育』はしてないと思います。最近出荷する数ヶ月前に穀物を与える農家もでてきたみたいですが。。

牛は『草食動物』なので、もともと穀物や果物を食べる習性もないし、与えたら食べるけど機能も乏しい。『肥育』とは、より人工的に脂肪分を増やして、より美味しく食べる為の智恵と経験と努力の賜物なわけなのだが、業者によっては手間ひまかけず肥育場の牛が不衛生だったりする。

そうした場合『抗生物質』系の薬も多用しなければいけない。変に黒かったり、白すぎるレバーは危険だったり第一美味くない。

結果、豚もそうですが肝臓機能障害が多発する。その場合、肝臓を食べなければいいだけの話になるのですが、やはりおいしいレバーは美味しいだけにとどまらず美味しすぎる。






なんとも食べなければ良いというだけの話に持って行くのは、悲しすぎる位美味いのです。
『シャキ』としていて、歯ごたえも抜群。

いくら噛んでも、噛んでも噛んでも全く血なまぐさくない。

それどころか『甘い』・・・・・・・・・・噛めば噛む程甘い。

お塩も少々、ごま油も少々で主役の味は生レバーの純粋な味です。






プレゼントされたレバーがこんなに美味しいと、オーストラリアとは本当に自然に恵まれているなと幸せを感じた食卓でした。


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この記事へのコメント
私も生レバーすきなのでうらやましいです♪

オーストラリアって家庭の食卓で生レバー食べたりするんですか??
Posted by 小梅小梅 at 2011年08月06日 14:26
 
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オーストラリアの生レバー
    コメント(1)