2010年07月15日

エコガイドの言葉・・3

Sharing Nature自然案内人理論その①・・・・・・・・

『教え込むのではなく、分かち合う』


時にガイドや教育者(親も)は、『教え込む』ことだけに熱中していまう傾向にあります。


『言ったでしょ』『言いましたよね?』では『伝わらない』ことが多い。

『言う』と『伝える』は似てるけど違うもの。


時には『分かち合う』姿勢で接してみるのも悪くはありませんね。

自分が思っている事、感じている事など、『分かち合う』感覚で『伝える』。

エコガイドの技術の一つです。







『教える』よりも。。

             。。わかちあおう


 
                        Sharing Nature・・


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この記事へのコメント
素晴らしいです!すごく共感致しました。一方通行ではなく、コミュニケーションが大切なんですよね。『わかちあう』は、『わかりあう』と同じかも。お互いを尊重しあってこそお互いが分かるのかもですね。海外ですから自分をアピールする力も大切ですが、引いたり聞いたりする力のバランスって大切なんですよね、。エコガイド技術、素晴らしいです!
Posted by ケアンズでボブと呼ばれる男ケアンズでボブと呼ばれる男 at 2010年07月15日 12:01
いい言葉ですね。深いです・・・。
Posted by まむもむ at 2010年07月15日 12:14
"share"って、本当にステキな言葉ですね。
shareすることによって、少しずつでも「思い」が伝わっていくと良いですね。

私がお仕事していた時は、お客さんが少しでも「何かを考える」きっかけになればなぁと思いながらお話するようにしていました。

have them to think

でしょうか…。
Posted by kay at 2010年07月15日 13:00
ケアンズでボブと呼ばれる男さま
受け取りやすいボールを投げることは大切ですね。小さい子や年配までいろいろな方とのキャッチボールが楽しいです。



まむもむ さま
共感して頂いて恐縮です。いつも失敗が多く自分に言い聞かせています。



kayさま
きっかけづくりは種まきをする事と同じですから、いつか「何か」が発芽して
それぞれの形から新しい出会いにつながれれば嬉しいですね。
Posted by KK at 2010年07月16日 05:41
 
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    コメント(4)