2010年07月19日

エコガイドの言葉・・5

Sharing Nature自然案内人理論その②受け身でいようface01


表面的にではなく、相手(参加者やその時の自然の状態)を受け止める事。
「きつい言葉のお客さんだなぁ〜」、「雨だから嫌だな」「質問多い客だな」。。男性ガイドで言えば「今日は男性しか(ツアーに)居ないからやる気しないなぁ」とか・・・笑

目の前の人や自然をありのままに受け入れると、自分自身の表情も穏やかに感じ、雰囲気も和やかになる。余裕が生まれれば、参加者や周囲に敏感になれる。参加者はゆったりとした気持ちでツアーに参加できる。





先入観やその時の感情に左右されず、参加者の感情や周囲の様子を感じ取る大切さを「受け身でいよう」というわけです。

こうする事でお客様、ないし参加者の反応に敏感になり、意見、質問、自然に対する驚きの声、表情などから会話のきっかけになります。

特に僕も経験がありますが、自分自身が常に知識の発信源になっていると自然や参加者の状態に鈍感になってしまいます。話をする事に夢中になって自然の声や参加者の気持ちが聞こえていなかった。

お父さんお母さんも、上司や指導者も時には「言う」だけじゃなく「受け身」を持つってことは大切ですよね。う〜〜ん。無意識に積極的になるから難しいな〜face01


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