2010年07月27日

動物クイズ その② 答え


1:クロコダイル




これは模型です。過去には8mもの巨体が捕獲された事があるそうです。


2:ワライカワセミ(コッカバラ)



愛嬌ありますね。世界最大のカワセミです。何度かBBQ時に肉をかっさらわれた経験があります。


3:ハリモグラ(エキッドナ)




トゲは空洞管のようになっていてそこで太陽熱を吸収します。単孔類で有名ですね。昔飼っていた馬がパドックでハリモグラを見つけてちょっかいだしていました。柔らかい鼻をハリモグラにつんつん・・・・ハリモグラは驚いたか怒ったかでトゲをツーーーン!鼻にチク!わはははやり取りに笑いました。


4:タスマニアンデビル。



その昔、ノーザンテリトリーの北部の壁画にこの生き物の絵が描かれておりタスマニアだけでなく、オーストラリア本土にも居た事が分かっています。視力が悪く、骨格も有袋類特有のもので、俊敏には走れない。耳がよく鼻が利くので死んだ生き物を漁る姿はまさにオーストラリア版ハイエナ。


5:コアラ




学名のPhascolarctos cinereusは「灰色のクマ」という意味です。オーストラリア最大の人気者で、ウォンバットと同じ遺伝子を持ちます。むかしむかし、大型有袋類が繁栄していた時代。サイくらいの大きさのウォンバット(みたいな)がいたそうです。激変する環境に対応するべく、ユーカリに上がったものが『コアラ』になり,穴を掘りトンネルをつくる生態を持ったものが『ウォンバット』になったそうです。


6:カソワリー(ヒクイドリ)




世界で4番目に飛べない大きな鳥。ですが,攻撃力はNO1。むかついた相手には人だろうが、車だろうが突進!森の王様はその冠で相手をドス!そして強力な足でキックキック!!ボコボコにされた車も多数。特にエンジ色/青色にピンと来るそうです。でも家庭ではお父さんカソワリーは大変な苦労もの。お母さんはどこかへ行ってしまうので、子供の食事、教育、家事の切り盛りまで全てお父さんが担います。


7:ツリーカンガルー(木登りカンガルー)




パプアニューギニアとオーストラリアに生息。サル・・化したカンガルーです。熱帯雨林の大きな果物にありつこうと、カンガルーが樹に登り始めてそのまま居着いてしまった模様。樹の上で生活をするカンガルーです。長いしっぽは、樹から落ちない為のバランス棒の役目をします。天敵がすくないから動作もゆっくり♡。


8:ポッサム(フクロギツネ)




オーストラリアの家庭ではもっともポピュラーに知られている動物ですね。約30種類いるそうですが、雑食性で野菜でも果物でもミミズでも昆虫でも何でも食べちゃう。その為、人の社会にも適応しやすいため、場所によってはポッサムを駆除する所もあります。


オーストラリアは4500万年前に南極大陸と分かれて以来、環境が独自の発達をしていますから、面白い生き物が豊富ですね。

ぜひ、お近くの動物保護園に行ってみて下さいね。カランビンワイルドライフサンクチュアリーでもそうですが、バードショーやディンゴショー、コアラショー、ヘビのショーも含めてより分かりやすく身近な生き物に触れ合いかつ理解を深めるプログラムがあります。

生き物との触れ合いは心を和ませてくれるし、大切にしようという心を育みます。そんなプログラムを体験できる場所が、ところどろこにあるオーストラリアはやはり自然体国なのだなと思います。


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この記事へのコメント
ワライカワセミ可愛いっす!
Posted by ケアンズでボブと呼ばれる男ケアンズでボブと呼ばれる男 at 2010年07月27日 17:06
ケアンズでボブと呼ばれる男さま
初めてオーストラリアへ来た時に、このカワセミを見てすごく衝撃的でした。けたたましい笑い声(のような鳴き声)、重そうに飛んでいく姿。。ある時家のプールにカエルが泳いでました。ワライカワセミは一瞬でそのカエルをわしづかみ!!そしてどっかいっちゃいました。。今では大ファンです。
Posted by K at 2010年07月27日 20:36
 
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動物クイズ その② 答え
    コメント(2)